2012年04月03日

小規模企業共済の掛金納付の知らせが来た

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小規模企業共済の掛金納付の知らせが来た

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今回の記事は、小規模企業共済について。

経営者、事業主の方は、ご存じの方も多いかと思います。ご存じでない方もいらっしゃいます。

わたしは、共済に関わる者ではないですが、経営者としては入ると安心なので、お知らせです。

上の写真は、わたし宛に来た、「小規模企業共済 掛金納付状況等のお知らせ」。

年に数回かな?来ます。
写真の中では一応、特定情報は除いてあります。ご容赦を。

さて、この共済。

毎月、積み立てた金額の・・・全額が所得控除

月7万円まで積立可能です。ということは、最大、年84万円の所得控除ということになります。

これ大きいですよね。

国の制度だからでしょう。

共済のホームページ上の目的は次のようになっています。
※新しいタブ(又はブラウザによってはウィンドウ)が開きます。

===ホームページ上では===

◆個人事業をやめられたとき、会社等の役員を退職したとき、個人事業の廃業などにより共同経営者を退任したときなどの生活資金等をあらかじめ積み立てておくための共済制度です

===以上===

ですが、わたしは、実際に入っている者として、次のように思っていますし、感じています。

===わたし自身は・・・===

事業上の、いざという時のために、キャッシュを貯めておいて、リスクに備える
節税効果

===以上===

これが目的です。
節税については、キャッシュが事業(あえて事業と言いますが)に残りますね。

積み立てていると、案外と安心感があります。

自社の口座にキャッシュは残りませんが、掛金としてキャッシュが残ります
厳密には自由に引き出すことはできませんが、
引き出しは、手続きを経て、可能です。

また、一定の条件はありますが、貸付制度(融資制度)もあり

昨今、預託とか、運用とか、信用性が薄らぐ時代です。
まあこれも、制度が破たんしない限りということになります。
積み立てること自体に、リスクは無いとは言えません。

もし、話を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、受付機関に問い合わせてみてください。
商工会議所や商工会が一般的かな?

わたしに連絡いただいてもかまいません。
すべての機関ではありませんが、知己はおりますのでおつなぎはいたします。

ホームページを見ていると、加入できる範囲が拡大されたようですし、入っておられない皆さん、一度、検討してみてはいかがでしょうか。

わたしの場合、月1万円から始めました。これくらいからで良いのでは?と思います。
思いっきり積み立てると、後がキツイ。
制度上は、月1千円から可能です。

投稿者:崎田 和伸 
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『10年後、そして未来も。生き残り、安定・発展できる会社と事業の実現を。』

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主な対応エリア:広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県。

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posted by 崎田 和伸 at 11:08
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2012年03月23日

士業経営勉強会(第一回)開催しました

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士業経営勉強会(第一回)開催しました

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※開催の模様です。少し画像を粗くしています。

昨日、第一回目となる、士業経営勉強会を開催しました。

【 概要 】

参加人数は、5名。男性3名、女性2名。

参加士業は、公認会計士、税理士、社会保険労務士、行政書士です。

今回は、いろいろと共有しましょう、という趣旨での開催です。
※2つ趣旨があって、もう一つは、講師を招いての座学&長めの質疑応答です。開催ごとに共有または座学、どちらかになります。

【 話題 】

皆さんから発表、質疑応答など、行った話題は、次のとおりです。一部です。

★使っている名刺、名刺の効果、単価について

★継続的な業務を受任するためのツールについて

★顧客の立場になったときに感じた、士業の仕事の進め方について

★継続的な業務の切り替えのタイミング、特長について

★ブログを含めたSNSの活用について


このような内容の発表があり、皆で、話し合いました。

士業という世界の中でも違う士業(=異士業)ですので、競争感、競合感?少なく、自然に話し合えたのではないかと思います。

正直言うと、このような会はあまり例がないので、最初、皆さん、何を話していいのか分からなかったです。

でも、話が始まると、次々と発言いただいて、良かったです。何より、勉強になりました。

【 様子 】

発表&質疑応答のときの写真です。少し粗くしています。ご了承ください。

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次回は、2〜3ヶ月後ですから、

5月か6月に開催します。

参加資格があって狭い対象にはなり、心苦しいのですが、士業の皆さんの中で、このブログをご覧の方、次回、ぜひご参加ください。

会員登録フォームはこちら
参加申し込みフォームはこちら

わたしは、自分の事務所の運営や経営を考えて磨きをかけてゆくことは、顧客(ご依頼人様)の運営、経営を考えることに等しいと思っています。

顧客が個人の方は、ご自身の事務所が生き残る、廃業しない、という安心感につながるかもしれません。

学んだ方法で、効果高く、お仕事を遂行し、そもそもお仕事をお受けすることは、付加価値を高め、顧客(ご依頼人様)に良い・深いサービスを提供することにつながると思います。

お会いすること、楽しみにしています。


詳しくは、勉強会のサイト
にて、ご確認ください。

http://samurai-keiei.com/ 
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記事:崎田 和伸


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posted by 崎田 和伸 at 16:43
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2012年03月20日

業務提携のご報告

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業務提携のご報告
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※イメージ画像

本日は、業務提携のご報告です。

当事務所は、3月1日付にて、山下江法律事務所と業務提携契約を締結いたしました。

ただいま、経済誌(現在2誌)に掲載されていますので、併せて、報告させていただきます。

(1)経済レポート

※クリックすると、拡大できます。
新しいタブで開いていただけるとお手間とストレスが少ないかもしれません。
keizair201203-y2.jpg

(2)広島経済レポート

※クリックすると、拡大できます。

keizai201203-y2.jpg



さて、年々、ご依頼人様のご要望は多様化し、またご相談内容は複雑化しています。

士業側では、付加価値の創出、士業間の連携体制の強化、経営資源の有効活用、など、生き残ってゆくための方策が必要な時代となっています。

まあ何よりも、ご依頼人様の生き残りをサポートするためには、当事務所だけの力、法律で定められた業務範囲では狭いですね。
じゃああなた、資格全部取れば?と言われそうですが、そこは勘弁してください<(_ _)>

当事務所では、弁護士をはじめ、税理士、社会保険労務士、弁理士、司法書士、土地家屋調査士などの士業と呼ばれる方々と、連携体制を作っております。

多様化、複雑化するニーズ、地域性などがありますので、各士業、「複数」事務所との提携を進め、ご依頼人様、相談者様にできるだけ選択肢を提供できる体制を整えています。

士業という世界、中にいて思うのですが、「分かりにくい(-_-;)」。

どんな専門家で、人で、何に実績があって、何が特徴なのか?

ホームページを見てもよくわからない。ページに出ていない情報は、一切、分からない。

どんな専門家?人?実績は?特徴は?
この皆さんの疑問を解決することだけでも、他士業と連携する意義はあるのかなと思います。

この体制に基づいて、抱えておられる問題、これから考えられる進め方、人柄、地域性などを考えたうえで、最も最善と思う専門家を紹介させていただいています。

たぶん、法律、会計が関わることであれば、たいていのことは、「専門!」という方をご紹介できるのではないかな?と思います。
また、連携にも自信があります。

〜〜〜〜〜〜〜

今回の提携は、契約締結までに、結構な回数、協議の場をもちました。

4回?5回?

結構な回数、話し合いました。
提携の目的、理念の話から、業務連携の話まで。そして深い部分も。

話し合ったうえで、やっと契約締結。

一般的な士業界での提携は、人付き合いが主になっています。
「じゃあ、話があったら紹介しますね」タイプの連携です。

わたしも提携、連携を考えるときは、当然、「人」が根本にあるのですが、それだけでは足りないのは?と思うことがあります。

相手側(士業、専門家)の、表に出てこない「強み」が分からない。
これから、どうしてゆきたいのかの考えが分からない。
いざ、相談、連携が発生したときに、どういう流れで、どうやって、大切なご依頼人様の心配を解消するのか、分からない。

そんな状態で紹介申し上げるのは、避けたい。
連携するのも避けたい。

こう考えています。

〜〜〜〜〜〜〜

提携が始まりましたが、これからが本番。

安定させ、発展させてゆかねばなりません。

これからも、現状維持ではなく、更に「何か」を提供できますよう、頑張っていきたいなと思います。

山下江法律事務所との連携の中では、法律相談報酬(弁護士)、手続き業務報酬(行政書士)について、一定割合を減額する制度も設けています。

ぜひ、ご活用下さい。

山下江法律事務所ウェブサイト(総合)はこちら windowicon_orange.gif
企業法務に関するウェブサイトはこちら windowicon_orange.gif

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posted by 崎田 和伸 at 07:21
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2012年02月04日

溶解完了証明書?

ブログトップページ > 経営について

溶解完了証明書?

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当事務所が取り扱う情報は、結構、機密性の高いものが多いです。

申請書
契約書
契約書や申請書作成に必要な知的財産書類
事業計画書
提案書
戸籍
住民票
その他、たくさん。

これらは当然、機密性が高いといえます。
こんな情報、預けるほうとしては、心配ですね。

中でも、IT企業様のサポートをさせていただく場合は、事業計画書や提案書といった中に、特許情報等の知的財産書類、ビジネスモデルそのもの、という「非常に機密性の高い」情報が含まれます。

では、焼いてしまえばいいのかというと、環境保護の観点から100%正解とは言えません。

そこで、これらの「機密が書かれた紙=機密文書」を・・・

溶解して、トイレットペーパーや段ボールでリサイクルする

ことにしています。

これだと、機密保持と、環境保護が両立できます。

専用の箱に入れて、クロネコヤマトさんに引き取ってもらいます。

箱は厳重に封がされ、そのままの状態で、溶解の機械に入ります。
箱も一緒に溶解される仕組み。

一箱、数千円、かかります。

でも、結構な量、入りますし、何よりご依頼人様、相談者様に安心いただけるので、ずっと、頼んでいます。
頼み始めて、5年位、経つでしょうか。

知られていないですが、士業と呼ばれる業種は、きちんとしているように見えて、結構、そのままゴミ袋で出しているところ、あるんです。
ここ数年やっと、シュレッダー処理や、溶解処理を行う事務所さんが増えてきました。
私が言うのも変ですが、士業界という業界にとっては、とても良いことだと思います。

さて、機密文書の溶解処理が済んだら、こんな証明書が送られてきます。

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伝票番号などの特定情報はセキュリティ上、消させてもらっていますが、雰囲気、理解いただけるかと思います。

頼んで間もないころ、なぜこんな証明書が届くのか分からず、「これ何ですか?」とクロネコヤマトさんに聞いたことがあります。

今は、見るのに、慣れてきました。

こんな風に、ご依頼人様、相談者様の情報を守秘しております。

他にも機密保持のための対策について、ページがありますので、よろしければ、ご覧下さい。

セキュリティ体制について 
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このブログ、同業や、士業の方がご覧になっていることが多いそうです。
ブログ見たぞ!というお言葉、聞きます。(自意識過剰か??うん、たぶん自意識過剰。)

もしご覧になれば・・・弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士といった士業の皆さん、ぜひ、検討してみてください。
クロネコヤマトさんでなくても、やっているようですよ。

記事:崎田 和伸



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2012年01月16日

23,000文字?

ブログトップページ > 経営について

23,000文字?

icop21135.JPG
※単にGoogleサイトの画像です・・・。

さて、当事務所では、恒例行事があります。

それは、事務所の方針を示すこと。

文書で示しています。(私が口下手というのもあります・・・)

頻度は、1年に2回ほど。

示すこと、記録を残すことについて、Googleサイト
windowicon_orange.gifというサービスを使っています。

今週、本年度の第一回目の方針を示しました。

方針の内容は、

yajirushi_green01.jpg 事務所全体の背景と方向性

yajirushi_green01.jpg マーケティングの方向性

yajirushi_green01.jpg 
実務の方向性

yajirushi_green01.jpg 
その他

yajirushi_green01.jpg 
職務分掌

の5つで構成されます。

詳細な中身は心苦しいです、開示はできませんが、ご容赦ください。

経営者の役割は、まあ、さまざまなものがありますが、一番大きなのは「船の進む方向を決めること」だと思うのです。
船頭さんですね。

多くの人は、どこへ進むのか分からない船には乗りたくない
わたしは乗りたくない派です。

今回は結構なボリュームがあったなと思ってはいたのですが、昨日、文字数を数えるサイトで、計算してみたところ・・・
なんと、23,000文字。

空白や改行を一切省いた、純粋な文字数なので、結構なボリュームです。

少し驚きました。

一部、過去の方針のコピペからの改訂もあるとは言え、すごい文字数になってしまいました。

で、ものすごい時間がかかったのかと言えば、案外とそうではなく、細切れで短期集中型での作成でした。
いつもこんな感じかもしれません。

力を入れて精魂こめすぎると、自己満足になってしまって、方針のための方針作成作業になってしまいがちです。
結構、軽い気持ちで、書いています。

所内への説明会を行いたいと思って予定はしたのですが、まあ段取り下手。
15分で読んで、15分説明会、というスケジュールになってしまいました。

23000文字を15分で読め!なんてできるはずもなく、結局、各自、よく読んで、疑問などあれば小ミーティングを要請してもらうことに。

少なくとも2012年度の下半期は、本方針を基礎にして、当事務所は進んでゆくことになります。

とっても厳しい世情の中、どうやって生き抜いてゆくか?

ご依頼人様にどうしたら、発展・安定いただけるか?

スタッフは、どうしたら、生きがいをもって仕事ができるか?

そんなことを23000文字に入れています。

この方針は、スタッフに示すためもありますが、実は、わたし自身が、確認しながら、日々、いろんな作業をすることも多いです。
特にマーケティングについては、間違った方向へ進んでいないか、ベクトルを修正する意味合い、結構あります。
一つのことに打ちこんでしまうと、根っこが違うことに、結構気づかないもので。
今まで、せっかく時間と費用を使ってできあがったものが、実は、意味の薄いものだったこと、結構、ありました。
経営者としては、やってはいけない失敗ですね。

今年も、事務所が創立した12年前と気持ちは変わることなく、日々精進。
頑張りたいと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

記事:崎田 和伸



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2011年12月20日

自分はどの位置?(個人事業主の皆様向け)

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自分はどの位置?(個人事業主の皆様向け)

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ひろしま中央行政書士事務所としては、手続き、会計、契約実務など、日々進んでいます。

これらのご依頼について、小ミーティングやイレギュラーミーティング、生産性ミーティング等、所長(=私)含めた会議は結構ひんぱんに開いていて、所員と私で「こーでもないあーでもない」と、喧々諤々、やっています。

でもこのブログでは、どうしても、私が主担当している業務の話題が多くなってしまいます。

今回は、経営サポートサービス「発展
windowicon_orange.gif」や「専経windowicon_orange.gif」で、よく使っている「統計情報」について。

調べる中で、参考になるな〜と思いましたので、投稿させていただきます。

すなわち

個人事業主の売上や利益その他の数値について」です。

当事務所も、法律上、個人事業主です。全く他人事とは言えません。
自分ごとですね(^_^;)

今、12月です。
個人事業主の皆さんは、1年という事業年度の締めが来ますね。
締めまでにやらねばならない決算処理などあって、なんだか気ぜわしい日々が続いておられるものと思います。

個人事業主の売上や利益その他の数値について、良い資料があります。

総務省の統計局の
「個人企業経済調査」
です。

各産業分類での「平均値」が載っています。

統計は、構成員一人の事業主から、雇用者のいる事業主まで、多くの観点から数値が並んでいるのですが、このブログでは、「全部ひっくるめて、産業分類別に。」概要です。

個人事業主の皆さんは、自分自身と比較してみてください。
※あくまでも、いろんな人たちをひっくるめての「平均値」。参考に留めてくださいね。

さて、前置きが長くなりました。

総務省の統計局の「個人企業経済調査」から。



年間としての統計で一番新しい、平成22年の一年間についてです。

1.製造業

1事業所あたりの売上高は、975万4000円。
これに対する費用は売上原価が333万6000円。
営業費が399万3000円。

売上高からこれらの費用を差し引いた営業利益は、252万5000円。

2.卸売業、小売業

1事業所当たりの売上高は 1675万2000円。
これに対する費用は売上原価が1133万3000円。
営業費が 341万7000円。

売上高からこれらの費用を差し引いた営業利益は 200万2000円。


3、宿泊業、飲食サービス業

1事業所当たりの売上高は 870万7000円。
これに対する費用は売上原価が358万円。
営業費が 354万8000円。

売上高からこれらの費用を差し引いた営業利益は 157万9000円。

4.サービス業

1事業所当たりの売上高は 524万8000円。
これに対する費用は売上原価が 103万8000円。
営業費が 233万7000円。

売上高からこれらの費用を差し引いた営業利益は 187万3000円。



概要ですが、以上です。

個人事業主は、本人の給与は損金や経費になりません。
「上の営業利益=事業主の生活費」
と捉えて良いでしょう。
もちろん、控除とか税金とかいろいろ、関係してきます。

ほんと大雑把に言います。

製造業の事業主は、1年間252万5000円で、生活しています。

卸売業、小売業
の事業主は、1年間200万2000円で生活しています。

宿泊業、飲食サービス業の事業主は、1年間157万9000円で生活しています。

サービス業の事業主は、1年間187万3000円で生活しています。

公務員の年収と比べて・・・
○○と比べて・・・etc

いろいろと考えるところはありますが、長くなりますので、ここら辺で、失礼します。

もっと詳しい情報は、こちらwindowicon_orange.gifご覧くださいませ。
※個人企業経済調査(
総務省の統計局)ページが開きます。

記事:崎田 和伸



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posted by 崎田 和伸 at 16:08
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2011年11月12日

私にとってのウェブ制作は

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私にとってのウェブ制作

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今日は、私にとってのウェブ制作、です。

ウェブ制作、ウェブサイト制作、ウェブページ制作、ホームページ制作・・いろいろな言い方がありますが、
ウェブ制作に統一をさせていただきます。

私は、ウェブ制作というものを経営面で、かなりの大事と位置付けています。
使う労力は、働く時間の4分の1〜5分の1にのぼります。
働く時間のうち、一定の時間を、ウェブ制作の画面と向き合うと決めてます。

上の画面は、DreamWeaverCS3(ドリームウィーバーシーエススリー)というソフトです。
当事務所の窓口であるウェブサイトの編集画面を表示されているところです。
機能の多くを使えていませんが、自分に合っている気がして、DreamWeaverのシリーズを使っています。

プロの方が当事務所の運営サイトのソースコードを見ると、すぐに理解いただけると思いますが・・・

★ソースコードは、ぐちゃぐちゃ、工夫も何もない。
★不要なコードがあちこちに残り
★流行りの手法やCSSなどほとんど使うことのない
★何よりも、テーブルでの単調な造り

なんです。
失笑を買うくらいだと思います。

見ていただいたウェブ制作のプロでない、ごくごく一般的な皆さんから“綺麗なページですね”と言っていただくことがありますが、上の★が実際のところ((+_+))

私はプロでないので、こだわる点(というか、当然やらなければならないポイント)が違うのかもしれません。

一般的にウェブサイトというのは、新規開拓のツールとして認識されますが、私の場合、小さくない程度で、違う感覚です。

すなわち、ウェブ制作に向き合うということは、事業を考える時間と認識しています。
どこまでを事業の領域とするのか、イメージはどういうものが最善なのか、果ては、お仕事とは?いただく報酬とは?まで、考える機会になっています。

普通、事業を考えるとき、頭で、紙に書きおろして、または、何らかのツール(マインドマップ等)を使うことが多いと思いますが、私の場合、DreamWeaverを立ち上げて、編集画面を見るとき、ということになります。

新規開拓のため、既存顧客のため、という目的ではないんです。
当然、これらの機能は兼ねないといけないのですが、あくまで結果的な話です。

事務所案内的なものともかなり違う気がします。

実務フロー改善の機会でもあります。
例えば、手続のご案内ページを編集する折には、実務の流れを改訂することがよくあります。
スタッフとの間で、「この流れはどうだい?」「確認してみてもらえないかい?」という質疑応答が結構、あります。

実務の流れが変わるときには、そのほとんどで、ウェブ制作の編集画面を開きながら、行います。

実務上の流れを、現場と合意すると、すぐにウェブへアップする。
今の事務所のステージでしかできないことかもしれないですね。
今後、稟議、会議、決裁など出てくれば、大きく変わってくることではあります。

スタッフから「外部に任せてはどうか?」と言われるのですが、目的が事業を考えることである以上、現時点では難しいのかなと思っています。
数年後には、数年後のステージがあるでしょうから、その頃にはどうなっているかは分かりません。

話が少しずれるかもしれませんが、先日、NHKのクローズアップ現代を、録画して観たとき、解説者の方が言っておられました。

・少し前までは、業界で成功した事例を、真似れば、ある程度は成功すると思われていた。
・今は、「成功のジレンマ」と言って、成功事例を真似ると逆に失敗する。

深い!と手を打ってしまいました。

事業を真っ白から考えてゆく作業って、どうなんでしょう、これから主流になってゆくのかな?
まあ、不効率極まりない方法だとは思います。
ある程度、働く時間を犠牲にして(=生活の糧であるお金を、直接的に生み出す時間を犠牲にして)、真っ白から造って行くのですから。

幸いなのか、災いなのか、私がデザイン系が好きで、スタッフが頑張ってくれるおかげで、一定の時間をいただいていますので、ウェブ制作で事業を考えるという手法を採らせてもらっています。

スタッフから「またやっている」と思われながら、
ソースコードを見たプロの方に、ありゃりゃ〜、と痛い印象を与えながら。

崎田 和伸


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posted by 崎田 和伸 at 09:20
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2011年11月01日

なぜか、木。

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なぜか、木。
wood201110.jpg

何かの本を読んだわけではないのですが、ある日突然、「木は経営なんじゃないだろうか?」と思い立ちました。

フリーで加工もOKなフォトショップデータを探してダウンロード。
できたのが、上の画像です。
果実の成る木ですね。

スタッフには、煙たがれているかもしれません。ある日突然、言い出すものですから。
でもね、結構、わたくしの中では、普遍的なものだと思うのです。
別にスピリチュアルなことを言いたいわけではありません。とっても現実的なこと。

経営というと包括しすぎて漠然としてしまいますが、木の考え方は、経営だけでなく、すべての施策に通じるものだと思っています。

すべてのお仕事には、向いている方向、理念、仕組み、手段(方法)などがあって、初めて、成果があります。

人は、とかく、手段(方法)と成果だけに目が向いてしまいます。
中には、手段(方法)のみに目が向いてしまって、成果を考えていないケースもありますね。

木に例えるなら、根っこや幹、枝を考えず、葉っぱや果実だけを考えるケースです。

木は根っこがあって幹があり、幹があるから、枝があり、枝があるから葉、葉があるから果実が成ります。

果実があって根っこがあるのではありません。
根っこがあるから果実が成る。

根っこ、幹、枝・・・
それぞれ、人によって、該当するものが違うと思います。
上の画像では、あくまで例示をさせてもらっています。

根っこは、すべての大元に来る考え方(イデオロギーとでもいいましょうか)や方向性が入ります。
幹には、理念や、変わらない施策を差します。
枝には、仕組み。
葉は、手段や工夫。
果実は、成果(業績)、やりがい
といった具合です。

自動車メーカーのトヨタは、昔からでしょうが、「なぜ?」を考える現場なのだそうです。
起こった事柄の原因は、そこにはなく、もっと別の、大元に近いところにあるという考え方でしょうか。

この木も似た考え方かもしれません。

ひょっとすると、木でなくても、川でも良いかもしれません。

綺麗な水質の川は、水源で雨が降って、山を通って、途中いろいろあって、綺麗な下流になっているので。

経営者の皆さんの中で、わたしと同じか、似た考えを、ずっと昔からお持ちで、実践されている方は、当然いらっしゃるでしょう。
ちょうど今、こんな「木」を持ち出してミーティングしている私は、そういう方が、成果を出して、スタッフの皆さんも幸せになっていることを祈ります(^_^;)

何せ、いつもながら、霧の中を進んでいるような気持ちです。
やってみなきゃ、分からない。

私の中での“根っこ”の一つには、「やりがいをもって仕事をし、できうれば感謝いただき、成果が出て、報われる」というものを定義しています。
そして「幸せになる」もあります。

この根っこを実現できないような、幹、枝、葉は、やらない。
報酬をいただいて成り立つ行政書士事務所の経営者が言うと、語弊のある表現かもしれませんね。

でもね、常に根っこを意識する。

これって大事なことなんじゃないだろうか?

とある本に書いてありました。

“やらないことを決める”

これも兼ねているのかな?

こんなことを考えながら、日々、業務させていただいています。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 06:13
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2011年09月02日

定例ミーティングの内容は?


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定例ミーティングの内容は?

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少し風邪気味。
どうやら、息子にうつされたようです(-_-)

早速ですが、タイトルは「定例ミーティングの内容は?」。

つまり、当事務所の所内で開いている定期的なミーティングの形についてです。
(ご興味ない方が大半かも・・・。でも書きます!)

今日は、午前11時から、スタッフ全員が集まる定例ミーティングでした。

今まで週2回行っていたのを、週1回にして、内容も変更です。
ついこの間、変更したところです。
今まで、業務報告中心型のミーティングでした。
それを、そうでない形への変更としました。


実務のミーティングは、定例ミーティングと分け、それぞれ行います。

【今までの定例ミーティングの内容は・・・】

1.各部署ごとの報告と所長からのコメント。
(完了業務のうまくいった点と改善点の討議も含みます。)

2.全体についての報告と協議。

3.所長からの話


でした。

【今の定例ミーティングの内容は・・・】

1.全体で共有、協議、決定したほうが良い事柄

2.身近であったことの一言スピーチ


3.スピーチに対するコメントを一人ひとつずつ。


4.返送いただいたアンケートシートについての検証


にしました。

ミーティングの時間は、できるかぎり45分にしています。
小学校の授業の分数に合わせています。
45分がいいらしいです。

いろいろ、本を読んで、人からお話を聞いて、試行錯誤しています。
どういう形が正解なんでしょうね。
小さいことから大きいことまで、暗中模索とはこのことですね。

今日のミーティングは、「1.全体で共有、協議、決定したほうが良い事柄」が40分近くかかったので、「2.身近であったことの一言スピーチ」までしかできませんでした。

来週は、4番まで一気通貫(イッキツウカン)したいものです。

一気通貫で思い出しました。
そういえば、マージャン大会がなかなか開けません(-_-)
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いつ開くんですか?と問われ続けて、早、数か月。
今月か来月にはぜひ、と思っております。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2011年08月10日

とある経営者との濃い時間

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とある経営者との濃い時間

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10日間ほど、間があいてしまいました。
前回、もがいていない時が無いのですということで、書かせて頂きました。
この度の記事はその続きのような内容です。

わたくしの今年のスローガンは、「経営者の器」。
どうにも足りないものばかりで、まあ、どうにもなりません。
器そのものを大きくしないといけません。

この「器」。
今年だけじゃなくて、ずっと、課題なのでしょうね。

さて、先日、とある経営者に時間をとっていただいて、話を聴いて参りました。
この方、ほぼ同い年で、会社は、成長著しいです。
スタッフの方々はとても親切。やりがいを感じながら仕事をされています。

ご依頼人様なのですが、「差しで話してみたい!」と常々思っていたのが、実現しました。
実はほとんどお話をしたことが無かったです。

ご依頼いただく内容はよく存じ上げているのですが、社員が担当しておりましたので、ご来所の折に、少しだけ言葉を交わした程度。

でも・・・
「むむ!この人は!?」
と感じるものがあり、お願いして、話を聴く機会をいただきました。
不思議です。この「むむ」という感覚って、何なんでしょうね。

さて、話は、なんと2時間。
忙しい中で時間を取っていただいて、本当にありがたいことです。
とても濃い時間となりました。

経営戦略、経営戦術、人事戦略、運営手法などなど。
2時間の中で、参考にならないものがひとつもないというくらい。
そのほとんどは、顧客とスタッフ、自分、会社、すべてが幸せになるためのものでした。

すぐに採りいれることができるものも、いくつかありました。

特に、気づいた点は・・・
伸びている、継続している、発展している企業の経営者さんって、本や映像、実際に会う等、知る機会はいろいろですが、その多くが、次の点に重きを置いておられます。

それは「働く人の幸せ」。

かの有名な松下幸之助さんは
「事業は人なり」
と言っておられます。

歴史上では、武田信玄が
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」(※)
という格言を残しています。
※意味:人材こそが強固な守りになる。情けは人の心をつなぐ事が出来る。しかし仇が多ければ結局は国を滅ぼす事になる。

そういえば、わたしが少なくとも今まで会った経営者の中で、「働く人の代わりはいくらでもいる、単なる労働力に過ぎない」と考えている(であろう、行動からそう判断できる)方は、その多くが、廃業しています。

特に中小・零細企業です。人の要素が非常に大きい。

中国地方という一地方ではありますが、経営者の端くれとして、ビジネス界での栄枯盛衰を思い起こしてみると「うーん・・・」と考えさせられ、また納得です。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2011年07月29日

もがいていない時が無いのです

ブログトップページ > 経営について

もがいていない時が無いのです

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今日の記事は、語弊があるかもしれません。
タイトルは“もがいていない時が無いのです”。

普段、当事務所と同じ行政書士、違う「士」のつくお仕事をしている方とお話するときに多いのですが、こんなことを言われることがあります。

「そちら(当事務所のこと)は、業歴長いし、スタッフはいらっしゃるし、もう何の問題もないでしょう?」

“順調そのもの”として見ていただいているようです。

わたくしのような「士」のつく仕事は、正直言うと、対外的に“順調そのもの”に見せなければならない面があります。
ブランド勝負の世界ですから。
流行っていない事務所に、仕事は来ません。
違う「士」のつくお仕事をしている方も、ご紹介元になることが多いですから)

閑古鳥の鳴くラーメン屋と行列のできるラーメン屋と同じです。
行列のできるラーメン屋には、さらに行列ができ、閑古鳥の鳴くラーメン屋は廃業する・・・。
そんな、超現実的な世界。

特に、廃業率の高い行政書士業界では、絶対に、閑古鳥が鳴くラーメン屋になってはならないのです。

語弊があるというのは、おそらく次の言葉になるかなと思います。

当事務所は
「ご依頼いただくことそのもので、困ったことはありません」。

これは順調なのか?
いや、決してそうではありません。
全然!違います。

物を仕入れ、売って終わり(※)の商売であれば、順調そのものです。
製品の品質が高いことが条件。

でも、当事務所のようなところは、「ご依頼いただく」から、始まります。
品質の高いサービスを提供して、初めて評価を得る、まさにサービス業そのものですね。

当事務所は、いつも、もがいています。
実務の第一線で働くスタッフ
経営者としてのわたくし
どちらもです。

どうすれば品質の高いサービスと言えるのか?
いただく報酬に見合ったサービスとは何か?
どうすれば行政書士業が経営として成り立つのか?

など、
ご依頼いただくことそのもの「以外」で、もがくこと、いつもです。

日々
どうすれば?
どうすれば?
ばかり。

これは、日々突き詰めて考えているからすごいでしょ、と暗に申し上げたいわけではなく、ほんとに、もがいているのです。

一定の余裕があるうえで更なる高みを目指すのではなく、「一定の余裕すらない状態で、せめて余裕だけでもつくるためにもがく」、といったほうが正確かもしれません。

わたくしが開業(平成12年)して数年は、ご依頼いただくことそのもので、もがけば良かった。
でも、すぐに、ご依頼いただくことそのもの「以外」での、もがきに変わりました。

「そちら(当事務所のこと)は、業歴長いし、スタッフはいるし、もう何の問題もないでしょう?」

なんて、とんでもない。
そんなものとは、かけ離れたところで、当事務所、もがいております。

世の中には、いろんなビジネス本、セミナーがあって、特にサービス系のもので多いのは「受注のためのノウハウ、手法」ではないかと感じます。
これは、「営業」に焦点が当てられたものと思って良いでしょう。

今のわたくしには、

“開業して◎千万円受注するノウハウ!”という本、セミナーよりも・・・

◎千万円をお支払いいただいているご依頼人のみなさまに、満足いただきながら、やりがいを持って働けて、かつ経営が成り立つノウハウ!”

のほうが、100倍、読みたいですし、聞きたい。

いろいろ書きましたが、
「受注のためのノウハウ、手法」以外で、もがいているうちに、「受注のためのノウハウ、手法」そのもので、もがく時期が来るのでしょう。

その繰り返しが経営というものかもしれませんね・・・((+_+))

士のつく職業でありがちな、「気づいたら砂漠だった」(=気づいたら依頼が1件も無くなっていた)というのは、絶対にあってはならんことです。

今の気持ちとしては、この記事に使わせてもらった写真みたいに、どこかに向かって走っている感じです。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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| Comment(4) | 経営について

2011年07月15日

経営者に会い、話を聴く。


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経営者に会い、話を聴く。

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今年は、積極的に”すごい!”と思う経営者に会い、話を聴いています。

今週は2人の“すごい!”と思う方に会っています。
うち1人は、事業上の連携協議のためにお会いしたのですが、連携の話は10分程度で終わり、残りの時間はすべて、経営の話です。

上の写真は、この方との話の帰り、広島城を撮影してみました。
撮影時、まあ、猛暑です。
自転車での移動なんですが、ヘトヘト。
スーツのベルトをするのを忘れ、どうにも格好悪いので、上着を着て走っているから当然か((+_+))

さて、今週お会いした二人の方。
経営者としての器の大きい方々で、それはまあ、勉強になること、なること。

平素思うのですが、経営は器の問題なのかなと。
会社や事業所、事務所で、一緒に働いてくれる人がいるなら尚更、この器が大きな要素になってきます。
この器を、大きくするかしないか、柔らかくするかしないかで、行く末が天と地ほど違ってくる気がします。

もちろん、手法やマニュアル的なことは必要。
主に本で手に入るものですね。
考え方も、本で手に入ることがありますね。

でもこれは器とは、全く別の問題です。

お会いするために移動する最中は、どうしても、喫緊にしなければならないことが頭をめぐっているのですが、話をお聴きしたあとは、良かったと思います。
目の前にある、しなければならないことを、もっと大きく、効果的にするために会うという感覚です。
そもそも、忙しい社長様に、貴重な時間をお取りいただいていること、絶対忘れてはいません。

どの方々も、わたくしとは“全く違う価値観”をお持ちで、「そんな考えがあったのか!」と、感嘆することしばしば。

で、この“全く違う価値観”というやつが、やっかい。
今までの経験とは、ぜんぜん違うんですから。

自分が正しいと思っていることが、真っ向から否定される感覚です。
生き方そのものを否定される感じもあります。

連携の話が10分で終わった、冒頭の経営者の方については、特に、わたくしと180度違う部分に驚いたものの、さらに聴けば、今のわたくしの凝り固まった考えの数ステップ先に到達した価値観であることに気付きました。
いや、参った。。。
そういう失敗をして、そういうプロセスを経て、そういう価値観に到達するんですね。

目からうろことは、このことです。
わたくしの小さな器に、倒れないための取っ手ができたというか、そんな感覚です。

こうして聴いた、ひとつひとつの大切な事柄を、どう生かしてゆくのかですね。
最大の難関です。

実は、まだまだお会いしたい方がいます。
短い時間でも、面と向かって、話をしてみたい方が。

最近、どうにもならない、残念でならないことも、結構あります。無力感、最大値ってところでしょうか。
乗り越えなければなりません。
人生、いつでも勉強ですね。

最後に・・・
広島城から見える、RCCというテレビ局の写真もパチリ。

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いつも通るたびに、アナウンサーに会えないかな?と思いながら、会えない。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 06:46
| Comment(2) | 経営について

2011年04月06日

新スタッフ加入、そして・・・

ブログトップページ > 経営について

新スタッフ加入、そして・・・

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“ブログ、更新されてませんね〜”
この言葉、数少ない、すごく貴重な読者の方からいただいておりました。
ありがたいお話です。

実はこの4月から、新スタッフが加入しています。
弊所は7名体制となりました。
新しく入ってくれたスタッフはこちらです。
(弊所ウェブサイトのスタッフ紹介ページ)

“おいおい、この時節柄、増やして大丈夫か?”
この言葉も、何人かの方からいただいたものです。

うん、分かります。経営者として、とっても怖い。
でも、サービスの品質を保ちながら、組織化し、行政書士報酬も競争力のあるものにしてゆくためには、今回の増員は必要であると、心から思っています。

経営の本を読んで、また、日々、経営者の端くれとしてやらせてもらっていますと、肌で感じるものがあります。

それは「将来への投資」。

平素、弊所でどれくらいの業務が進行しているのでしょうか。
40〜60案件かと思います。

これを

・手続
・会計
・法務
・コンサルティング

という4つの部門で分類し、所属する者が遂行させていただいています。
※組織図についてもぜひご覧下さい。
こちら
(弊所ウェブサイトの事務所案内ページ)

将来への投資とは、経営者であるわたくしだけの言葉ではなくて、職員一人ひとりに当てはまるものです。

担当案件を、ギューギューの状態で行えば、次のことを考えることができません。
ハンドルに遊びが無い状態ともいえますね。

専門サービス業が本当に難しいのは、「実務遂行の形をブラッシュアップしないと、どんどん追い込まれる」という点であると思います。
目の前にあるものを「終わらせる」ためだけに、実務を行うと、しばらくして限界が来ます。

専門サービス業の実務には、良いサイクルと悪いサイクルがあります。

良いサイクルとは、品質の高い、誠意のある、やりがいを感じる輪がぐるぐる回る循環です。
逆に悪いサイクルとは、品質の低い、誠意の無い、やりがいをなくす輪の循環。

限界が来ることはすなわち、既に追い込まれた状態ですから、良い実務サイクルに向かわせる改善策を打てません。
この時点で、悪いサイクルが形成されていますので、取り返しが困難になります。

良いサイクルのためには、日々の少しずつの投資が必要。
投資とは、事務所としては主に労務費ですが、所員にとっては、時間、頭に残った集中力、自己投資etc・・・となりますね。

今回、新しく1名入ってもらった理由は、「良いサイクルへの投資を所員全員が行うため」です。

他方、厳しい現実があります。

「行政書士の廃業率は高い!!」

弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業と呼ばれる業種の中でも、際立って高い。

厳しい業界であると共に、登録する資格を持つ人だけは多い業界ですので、肩書きのために登録する人も多いです。開店休業状態の人も、ほんとに多い。これが行政書士業界の特徴です。
従って、正確な廃業率が出ない。

でも、数年前、専業で行政書士やります!と、開業の挨拶にお越しになった方が、数年後、廃業する、転職するというのは、本当によくある話。
今まで少なくとも50人以上、見てきました。10年だけでこの数ですから、これから先、どれくらいになるのでしょうか。

こんなこと、偉そうに書いていても・・・自分自身、廃業しないように頑張らねばなりませんね。

実はこの現実は、いつも、いつも頭の中にあって、日々精進の源の一つになっています。
経営上(※)で失敗したときには、ほんと、ハラハラドキドキ、不安ばかりです。
※実務上ではありません(-_-;)

少なくとも、今、頑張ってくれている職員がいて、それぞれ家族があります。

今回の増員は、この現実を踏まえたうえでの『事務所としての次への投資』です。

10年前、事務所設立するまで、部下を持ったことがない・人を雇ったことがない人間が、こんなに長く、経営させてもらっているのは、奇跡に近いのかなと思ったりします。

さてさて、この変てこな人生、この先、どうなることやら。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2011年03月06日

ちょいとばかり昔話を・・・

ブログトップページ > 経営について
ちょいとばかり昔話を・・・

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平成22年12月、当事務所は、丸10年を迎えました。

よくも10年も、事業を継続することができたものです。
ご依頼人様、関係者のみなさま、そして、スタッフのおかげです。

10年間、長いようで短いようで、でもやっぱり長かった(^_^;)

柄(がら)でもないですが、ちょいとばかり昔話をさせてもらいたいと思います。

このブログは、創業する方や、創業間際の方、そして行政書士登録希望者の方も見てくださっているようで、少しだけでも参考になればと思いまして。

さて、わたしが創業(=行政書士ですので行政書士登録ですね)したのは、平成12年12月。

唐突ですが、わたし、創業前(平成12年より前。たぶん平成10年ごろ)から平成15年ごろまで、無保険でした。

生命保険や損害保険ではありません。
国民健康保険です。
(ちなみに今は、国民健康保険、生命保険、損害保険、入っています(^.^))

今回の昔話は、この健康保険のことが、一番、象徴的で理解いただけると思います。

これ、別に、苦労したんだぞと申し上げたいのではないです。


当時、全く苦ではなかったですし、保険がないのが当然とも思ってました。
今でも、あまり意識はありません。苦労というほどのものではなかったのかもしれません。

当時、わたしは、行政書士業という事業を継続させる、安定させることが第一で、自分の体まで考えが及ばなかった。
事務所の家賃、スタッフの給料、電気代、ガス代といった経費を支払うのが第一でした。

生きてゆくのに最低限必要の保険は、健康保険ではないでしょうか。

健康保険が無い。これって、今考えると、とても恐い。

これって、もしかすると、経験しないと分からないことかもしれません。

また、国民皆健康保険という恵まれた国で、とんでもない輩だったのかなとも思います。

痛くても苦しくても、病院に行けない。(理論上は行けますが、現実的には行けない。)
どんなに熱があっても、病院へ行けない。
現実、何度かありましたが、運よく、生きさせてもらっています。

どんなものでも、経営する、事業をするということは、“ハッタリを張る”ことだと思うんです。
誰でも、流行っているラーメン屋に行きたいものです。
閑古鳥が鳴いているラーメン屋には入りたくない。

流行っているラーメン屋は、さらに行列ができ、閑古鳥が鳴くラーメン屋は誰一人入らずにいつの間にか消えてゆく。
とっても厳しい現実です。

経営、事業をした方であれば、肌で分かっておられるかもしれませんが、経営者が生き残るための原理原則のような気がしてなりません。

わたしは、儲かっている!勢いがある!
そういうハッタリを精一杯、張っていました。
言い換えると、“命がけの虚勢”ですね。(少しオーバーかな)

自分自身の体が健康でなければ、経営も事業も成り立たないことは、頭では分かっていたのです。
倒れたら終わり。
死んだら終わり。

でも、ハッタリを優先していました。
ハッタらないと、命は無いと本気で思ってました。

行政書士事務所を立ち上げて、丸10年。
わたしは運よく、生き残っただけかもしれません。
運で、行政書士試験に合格し、運で10年間生き残る。
何にせよ、運が良かったということですね。

難しいですね、この手の話。
わたし以上の苦労は、たくさんの人がしていることでしょうし、わたしなんか何でもないレベルでしょう。
さすがに、1Kの自宅の電気、水道が止まるところまではゆきませんでした。

ここで申し上げたいのは、経営すること、事業をすることって、結構、シビアで、これでもか!というくらい、現実的。
経営者になるためには、このシビアさ、現実感を、いかに素通りするくらい(何にも感じないくらい)に鈍感になれるか、ということではないかと。

別に無保険が必須なわけではなくて、“鈍感さ”かと思います。
“覚悟”と書こうかと思いましたが、覚悟でもない気がします。
やはり、鈍感さです。

リスクとリターン。
経営、事業に横たわる、必然な考え方ですね。
経営者のリスクは、自分自身の命の投資ではないかとも思います。

「シビアさ、現実感を、いかに素通りするくらい(何にも感じないくらい)に鈍感になれるか」という命題をクリアできる人だけが、事業を維持できるのではないでしょうか。

もっとスマートな生き方ができればよかったなとは思います。
でも、どんなにスマートでも、大なり小なり“命の投資”は、やってきます。

自分自身が世渡りが上手と思っていても、何度も何度も、壁が立ちはだかる。
世渡り上手とは、全く別の次元で起こることです。
その壁を越えるときに、楽な道や隣の芝生に目がゆくと、壁はさらに高くなってゆき、結局、越えることができない。

楽な道や隣の芝生が見えないくらいに、愚直で鈍感な人のほうが、経営者としては成功を収めるような気がします。
成功・・・わたしには、まだまだ遠〜〜いところにある言葉です。

自分は世渡り上手なはずだったのですけどね(^.^)
何度も打ち砕かれました。

今回のブログの締め方が分からなくなってきましたので、成功について、いくつか名言を掲示させてもらいたいと思います。

成功には何のトリックもない
私は私に与えられた仕事に
全力を尽くしてきただけだ
・・・アンドリュー・カーネギー

成功とは成功するまで続けることである
・・・松下幸之助

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2010年11月25日

超マイナー。行政書士責任賠償保険

ブログトップページ > 経営について

超マイナー。行政書士責任賠償保険

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ただいま、午前6時。
昨晩は寝るのが0時近くになってしまったので、5時30分起床です。
すっきりと起きることができました。
まだ暗い空には、月が出ていて、綺麗です。

さて、今回のブログは、「行政書士責任賠償保険」について。
たぶん一般の方はほとんどご存じないと思います。
スーパーマイナーな保険と言っていいでしょう。

上の画像は、保険証をスキャニングしたものです。
※公開してはいけない箇所は、塗りつぶさせてもらっています。

これは、『行政書士、補助者、その使用人が行政書士の業務を行う際、職業上相当な注意を用いなかったことに基づいてなされた損害賠償請求について、保証する保険制度』を指します。

『』をご覧になって、こう思われる方がいらっしゃるかもしれません。

「行政書士事務所側のリスクヘッジじゃないの?」

はい。もちろん、その意味もあります。
でも少しだけです。

大部分の目的は、ご依頼人様に対して『賠償できる財源が担保されなければならない』と考えるためです。

早めに書いておきますが、今まで、この保険を利用するケースは、ゼロです。
普段の実務で、この保険を思い出すことは、ほとんどありません。
きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、ご依頼人様の「安心」のために入っていることになります。

保険料は、所員の数、補償額、特約によって決まります。

当事務所が加入している保険内容は、おそらく、中国5県(広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県)においては、最上位になるのではないかと思います。
所員数も関係しますが、それよりも、継続的にお手伝いするご依頼人様の規模が最も大きなところで、年商数百「億」円。
また、お一人での起業でも、グローバル化、インターネットの普及により、規模が大きくなってきています。
万が一、何かあったら、ちょっとやそっとの補償額では収まりません。

当事務所は、基本的な行政書士業務と、会計業務をやっていますので、特約を結構、つけています。
一つだけ救いがあるとすれば、車庫証明や自動車の登録業務を、一切やっていないこと。
これも特約の一つで、加えると保険料が上がります。
で、全くやらない分、若干ですが、保険料を削減することができているわけです。

この行政書士責任賠償保険。
聞くところによると、同じ行政書士事務所でも、加入すらしていないところが多いそうです。
同じ経営する身として、非難するつもりはありませんが、一つだけ「よく怖くないな〜」とは思います。
※ここは、あくまでも、事務所のリスクヘッジの意味として。
行政書士事務所のほとんどは、個人事業。
個人事業は、法律上、「無限責任」。
一身に賠償責任を負うことになります。

事務所としてのリスクヘッジの意味合いはさておき、加入するメリットのある制度ではないかと思います。
わたくしが依頼する立場だったとすると、大きなビジネスに関わる手続や契約実務を任せる場合に『安心』の要素の一つにはなります。
パソコンで言うと、一番のバックグラウンドで機能するファイヤウォール?
でもそれがあるのと無いのとでは、結構、節々で、違ってくるのではないでしょうか。

以上、今回は、行政書士責任賠償保険についてでした。

執筆:代表行政書士 崎田

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2010年09月21日

AppStore初。士業経営の電子書籍

【 経営について 】
AppStore初。士業経営の電子書籍

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構想5年。

このたび、電子書籍の出版をいたしました。

iPhone対応のアップル社のアプリケーションです。

AppStoreでダウンロードできます。

An

アプリケーション開発、販売会社は、トライポットさん。執筆はわたくしです。

目次や内容の画像など、当事務所の代表ウェブサイト上に、掲示させていただいています。
よろしければこちらもご確認ください。

士業の経営に関する本はAppStore初です。
・・・電子書籍として発刊された、この手のジャンルの本としても、日本初ではないかと思います(たぶん)。


「まだ成功していないのに本を出すなんて・・・」とか「士業が出版するなら、実務の本でしょう?!」と言われました。

でも、どの時点が成功か分かりませんが、成功してからでは時代遅れになってしまいます。
時代遅れの手法は、何の役にも立ちません。

実務の本を出しても、ほんの一握りの方だけのものになってしまいます。

初めての本は、できるだけ広く、読んでいただきたかった。

では、なぜ、経営の本なのか。

理由は、いくつもあります。

その一部分ですが
著者であるわたくしは自社の経営を深〜く考える機会になりますし、支援先企業の経営を考えることにもなるからです。
もちろん、行政書士をはじめとする士業と呼ばれる方々に、自分自身の紆余曲折、その解決を伝えることって、参考にしていただけるかもしれないと思ったのも契機の一つです。

この本は、一般社会から見て小規模事業者である
「行政書士」を経営する中での

「七転び、八起き」

です(^_^;)

執筆は、つらかった・・・。本を書くのって、ホント大変なんですね。
世の中の本を書く皆さん、すごい(-_-;)
開発、販売会社さんも同じようにつらかったと思います。

本文が、思った以上に長くなってしまって、文字数でいうと、10万文字を超えました。
目次は、30あまりになりました。

内容のご紹介です。(機能中心)
目次の詳細や、その他コンテンツについては、当事務所代表ウェブサイトに特設ページをご用意していますので、ご参照ください。
こちら

↓ 表紙部分

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↓ 目次の一部。読んだところにチェックがつきます。

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↓ 検索機能。好きな用語で検索することができます。電子書籍の醍醐味ですね。

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↓ ブックマーク機能。参考になるなと思った箇所をブックマークしてください。好きなときに呼び出すことができます。

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さて、最後に、売れたら儲かるのか?

お答えは、「いいえ」。

残念ながら・・・(-_-;)

わたくしには、微々たる金額しか入ってこないのです。
原稿の校正などで、プロの方にお金をお支払いして外部委託をしています。
使った時間は膨大です。

たくさん、たくさん売れて、やっとトントンですね。

そもそも、わたくしは、行政書士という事業を「専業」としています。
この本は、あくまでも、この行政書士という事業のためのものです。

経営を深〜〜く考えるため。
当事務所のブランドとするため(本当にブランドになるのか??)

この本は、行政書士はもちろんのこと、弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士、公認会計士、土地家屋調査士、弁理士などの士業の方々向けです。

が、士業に関わらず、小規模事業者の方からは、事前のモニターで、「読んでよかった」と言っていただきました。

本のすべての内容が、すべての方に当てはまるとは、到底、考えていません。

読んでみて、ご自身にとって「使える!!」という部分がありましたら、ぜひ、参考としてください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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iTunesをインストール済みの方は、AppStoreの拙著ページが開きます。

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執筆:代表行政書士 崎田
・・・ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業であり、企業・個人事業主の支援に特化しております。
創業個人様から売上高数百億円の企業様まで、幅広くサポート可能な組織力を特長としています。
実務対応エリア:広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県(一部、全国対応の業務もございます)。

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posted by 崎田 和伸 at 11:03
| Comment(0) | 経営について

2010年09月13日

講師:行政書士の事務所経営

【 経営について 】
講師:行政書士の事務所経営
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9月11日土曜日。
地元の行政書士会支部さんからのご依頼で、講師をして参りました。
行政書士会の新入会員向けの研修会。

わたしは、行政書士の事務所経営について、という題目で40〜50分あまり、出番でした。

わたしは、ずっと昔から、会務(行政書士会の役目)から離れていました。
開業10年が経とうとする中、経験やノウハウをお話することならば、行政書士会、そして行政書士業界のお役に立てるのではないかと思って、今年は、いくつか、講演をお引き受けしています。

行政書士事務所が安定した経営を行うことで、専門家責任を問われるような事故が減り、不正行為も減り、ひいては、社会に貢献できるのではないかとという仰々しい想いもあります。
(そんなこと言う前に、自分がきちんとしろというご意見もありますね・・・)

さて、行政書士会からの講演依頼をお引き受けしたのは、今年に入り、三回目です。

会務(行政書士会の役目)から離れていた、という文章でお分かりいただけるかもしれませんが、
わたし、同業(行政書士)との交流は、あまりありません。

もちろん、当事務所では取り扱いのない業務をご紹介したり、ご紹介いただいたり、という目的で、この人ならばという行政書士と連絡を取り合うことは、やっています。

一般から見えにくいのですが、広島県だけでも、行政書士会の会員(=登録者)は1000名。全国でいえば、40000名。
行政書士は、たくさんいます。
当事務所のように、行政書士を専門としている方は、おそらく、30%前後でしょう。
そのほかの70%は、他士業や不動産業との兼業の方と思います。

行政書士をはじめとして、士業と呼ばれる業界は、大変、立ち遅れています。
何が立ち遅れているのかというと、「経営」という点。

マーケティングを行うことは無く、「ブランディング」という言葉を聞いたことがない業界。
営業活動という「行為」を追いかけるので精一杯の業界です。

首都圏をはじめとする大都市圏では、事務所を「経営」している士業の割合が多いです。
大手経営コンサルティング会社さんのおかげもあるのでしょう。
何度か、東京や大阪で、勉強会に出席させてもらいましたが、すごい、の一言です。

日本で五本の指に入る、行政書士とお話する機会も、大阪でいただきました。
そのときは、自分の小ささを、心の底から感じたひと時でした。
そして、怖さも。

さて、行政書士会の研修会のお話に戻ります。

人数は30名くらい。
経営についてお話するのに40分という時間では到底足りないので、極めて大事なことだけ、数点、お話して参りました。
相変わらず、人前で話をすることを得意としていませんので、支離滅裂。

きちんとレジュメは作ったんです(^_^;)
でも、中身にある表には、触れることができないものもありました。

研修が終わっての懇親会にも出席させてもらいました。

・・・そうでした、忘れるところでした。書いておきます。

ピカリと光る方を見つけました
実は、最近、一度、お会いはしていたのですが、光るものを感じながらも、話す機会がほとんどなく、別れてしまっておりました。
正確に言えば、先週土曜日の研修会で、ピカリと光る方であったと確信した、というべきか。

研修後の懇親会では、ご本人は謙遜しておられましたが、士業「経営者」としての器が大きいとみました。
30分ほど、深い話をさせてもらいましたが、節々に光るものあり。
共感できる部分がとても多い。

今までの経験もすばらしい。
士業界での経験はゼロ。でも、士業界で「伸びる」経験をすべてやってきた方。

広島で収まる人なのか、全国へ羽ばたく人なのか、はたまた世界を相手にする人なのか。
広島には収まりそうにないなとは思いました。
そもそも、士業界という狭い世界に収まらないのかもしれません。

5年後、10年後、いや3年後でも、すえ恐ろしい。
早いうちに、協業体制、築きたいと、思いました。
絶対に、「競業」関係になってはいけない人ですね。

今回の研修会の一番の収穫は、この方とじっくりと話せたことです。

今後の楽しみが増えました。

執筆:代表行政書士 崎田
・・・ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業であり、企業・個人事業主の支援に特化しております。
創業個人様から売上高数百億円の企業様まで、幅広くサポート可能な組織力を特長としています。
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posted by 崎田 和伸 at 07:55
| Comment(2) | 経営について

2010年09月09日

組織としての行政書士事務所

【 経営について 】
組織としての行政書士事務所


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今回は、時折、頭によぎることを書きたいと思います。

組織としての行政書士事務所について。
私が長年、追い求める姿です。
「なんだ、そんな少人数で組織なんて・・・」と一般の企業の方々から声が聞こえてきそうですが、胸を張って。

行政書士業界の市場規模は小さい。
あくまでも個人的な試算です。
弁護士や司法書士は合わせて数兆円という市場。ここ五年ほど、債務整理業務で一気に膨張しました。
一方、行政書士の市場は百億から二百億円。

比べるまでもなく、小さい。
弁護士や司法書士では、組織的に戦略を立て行動する事務所が増えました。
大都市圏では数百人規模の事務所もあります。

そんな中、行政書士業で組織的な事務所を作って維持発展させようと思うと、結構、壁があります。
普通の会社や事務所では考えなくてもいいような、「生産性」や「効率性」を追い求めなければ、成り立ちません。
経費節減ではないんです。使うべき経費はしっかりと使うべき。

組織的といっても、なんとなく一緒にやろうと集まった集合体では意味がありません。
今まで、だいの大人が雇用以外で一緒にやろうとして成功した事例を私はほとんど知らない。
そのほとんどが、早くて半年、多くが五年以内に分裂しています。
経験上、その割合は99パーセント!
事業には、一貫した継続性が必須です。

継続しているのは、きちんと雇用関係で成り立った組織です。
行政書士でいえば、私の考える、組織としての行政書士事務所、ということになります。

組織としての行政書士事務所は、1人でやるよりもノウハウの蓄積が比較にならない。
人数がいる訳ですから、自然と取り扱い案件が多い。
業務遂行に一定の決まりや役割が必要となり、それがそのままノウハウになってゆきます。

ノウハウはそのままという訳ではないのですが、生産性につながります。
生産性が上がれば、その分、他の効果的な手段をとることがでるので、事業体として強くなってゆきます。

効率的な設備投資も可能ですね。

そもそも、雇用を生み出します。今まで、少なくとも中国地方では、雇用を行う行政書士事務所は非常に少なかった。(わたしは10年前、行政書士事務所に就職したかった。。。)

時折、「人数いるから、報酬が高いのでは?」と言われるのですが、そうではありません。
分かりやすいところでは、大企業の作った製品が高いか?というと、そうではありませんね。
かえって、一般よりも低い価額ゾーンで提供するサービスがでてきます。
※大都市圏で、組織戦略とは無縁の状態で、低価格を打ち出す事務所さんをみることがありますが、正直、正気の沙汰とは思えません。

生産性が上がり、そこで暴利を追い求めなければ、自然と提供価格は下がることになります。
または、市場価格に合わせた生産性を目指すこともできます。
=組織戦略に基づいて、その利益を出す仕組みを組み立てることも可能。

もちろん、組織にすることのデメリットもあります。また別の機会に書かせてもらいたいです。

今日は四時半におきたのですが、いつのまにか、六時半になっている!
時間は早いものです。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 06:30
| Comment(0) | 経営について

2010年08月18日

決して忘れないこと

【 経営について 】
決して忘れないこと
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今日は、無事、午前4時30分に起きることができました。
昨晩、寝たのが午後11時だったので、睡眠時間は5時間半。
本来7時間睡眠のわたしですので、少ない部類に入ります。でも目は冴えてます。

さて、今日の題目は「決して忘れないこと」。
これは”ご依頼人さま”に関して、職員が個々人でなく”組織”として。

ときおり、こんな感じで問い合わせをいただきます。
「以前お願いしたことがあるのですが、憶えていますか?」

昨日も同じケースがありました。

わたしは、ご依頼人さまを忘れてしまう事務所って、決して生き残ってはいけないと思います。
これを読む方は”当然でしょ”と思うでしょう。

でも、士業界、忘れるんです。
この”忘れる”とは、事務所に属する人間が、過去の案件を把握できない仕組みになっている状態を言います。
案件を記録する仕組みがない。
法律で”事件簿を残しなさい”という決まりになっている士業が多いですが、多くは記録しておらず、また記録していても数行の文字だけ。

「えーっと、どちらさんでしたっけ?」
「所長であれば憶えていると思うんですが・・・」

こういうやり取りが士業事務所では多い。

弊事務所では、8年前から、独自の業務管理システムを使っています。
行政書士業界に、こういったシステムが無かったので、システムエンジニアさんと一緒に作ったものであり、まだ発展途上のものではあります。アクセスベースのシステムで、ネットワーク稼働させています。

このシステムは、”培っている”といった表現が正しいかもしれません。

問い合わせをいただいた際、所内の誰が検索しても、
”ご依頼いただいた案件名”
”案件の経緯”
などの詳細が理解できる仕組みとしています。

久しぶりにお問い合わせをいただいたとき、その瞬間にではありませんが、職員、所長ともに、このシステムで”過去にご依頼いただいた記録”を見て、理解します。

大事なことは、”入所して間もない職員も、ベテラン職員と同じように、理解できる仕組み”。
なお、ご依頼いただいたことを”所長”が全く記憶していないのは論外です。
これから来るであろう”士業界の荒波”を生き残ってゆけない事務所、ということができます。

論外の話は別として・・
ルーキーもベテランも、同じように理解できる仕組みって、わたしは、どんな企業でも極めて大事な気がしています。
この考え方は、案件管理だけでなく、経営の隅ずみまで関係し、応用するべきものです。

もっともっと、やるべきことがあるんですが、毎日、時間が足りない(-_-;)
さて、今日も頑張って参ります。

執筆:代表行政書士 崎田
・・・ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業であり、企業・個人事業主の支援に特化しております。
創業個人様から売上高数百億円の企業様まで、幅広くサポート。
実務対応エリア(業務の中には全国対応のものもございます):広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県(一部業務を除く)。

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posted by 崎田 和伸 at 05:43
| Comment(0) | 経営について

2010年08月11日

溶解処理証明書

【 経営について 】
溶解処理証明書
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今月も、溶解処理会社さんから、溶解処理証明書が送付されてきました。
上の画像です。
※実物は処理業者名、番号、印鑑などが記載されていますが、ここでは消しています。

当事務所では、ご依頼人さまの
・個人情報が印字された書類
・申請書類
・複写書類
について、法律上の保管期間が終了したのち、専門会社に溶解処理を委託しています。

自分が依頼する側として考えてみると・・・
大事な書類をそのままにゴミ袋に入れて捨ててもらいたくない。
裏紙に使ってほしくない。

これからも、変わらない方針として運用してゆきたいと思います。

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posted by 崎田 和伸 at 11:26
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