2014年11月28日

人生は、少しくらいの向かい風がちょうどいい

広島県での起業・開業したい人へのサポート分野において、一般企業と同じ応対品質と、ダントツなサポート実績を持つ専門家集団。それが、行政書士法人 Asumiaです。

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・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント(※3)
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少し前になりますが、NHKのドラマ「7つの会議」を観ました。
主演は、東山紀之さん。

==あらすじ(公式ページから)==

土曜ドラマ「七つの会議」は、大手電機メーカーの下請けである中小企業を舞台に描かれる、隠蔽と内部告発を題材としたドラマです。
企業が抱える体質、組織の一員として働くサラリーマンの矜持と悲哀、そして下請の現場の人間模様などを浮き彫りにしながら、ひとりの平凡な課長が思いがけない出来事をきっかけにそれまで知ることのなかった会社の謎に迫り、深い闇と向き合うようになる劇的な展開を描きます。

==あらすじ 以上==

すごく面白かったです。

このドラマの中の、入院中の父親(竜雷太さん)のセリフが、心の中に残っています。
主人公が思い悩み、壁にぶつかっている様子をみて、言うセリフ。

人生は、少し向かい風がちょうどいい

うん。
その通りだなと思います。

〜〜〜

わたし、誰がなんと言おうとも、自分は起業家だと思っています。

「資格で仕事しているんだから安定しているでしょ?」とか思われがちですが、とんでもない。

売上の多い月、少ない月、いろいろある中で、もしかすると、普通の起業家以上の山あり谷ありを経験しているかもしれません。

大きい声では言えませんが、融資を受けている金額も小さくない。

融資を返済しながら、日々、資金繰りしながら、事業体を継続させる。

起業家であり、中小零細企業そのものだと思っています。

(無借金経営・・・。ええですね〜。そのうるわしき言葉。5年内にそうなりますよ!)

〜〜〜
だからといって良いと思います。

向かい風も、数多く経験しています。

正直、時々、嫌気がさすくらい、半端ないこともあります。

そんな時、思うんです。

「穏やかな経営、できないのかな〜」。ほんと、思う。

でもね、向かい風って、人生には、多少は必要なんじゃないか?

そうとも思うんです。向かい風に慣れてくると、まさにその最中に、そう思ったりする。

向かい風すぎると、ゲップが出ます。正直。

でも、何もない、穏やか〜な起業家人生。

長続きしないんじゃないか?

〜〜〜

行政書士法人なので、わたしが死んでも、法人は継続してゆきます。

だから、5年後10年後じゃなくて、50年後とか考えることもある。
次世代が運営してくれているのかもしれません。

その時のための「今」であり、その時のために必要な向かい風じゃないかと思うのです。

ん〜、自分自身にとって必要な向かい風とは、あまり思いません。
特に法人化してから。

来たる時のために必要な向かい風。それを偶然、わたしが経験している。

このイメージのほうが近いと思います。

人間、つらいときには、つらいことを受け流すことができるそうです。

心理学で言うところの「防衛機制」。心の安全装置とでも言うのかな。
その1つなのかな?と思ったり、します。

まあ、これからも、いろいろあると思いますが、こんな感じで(?)事業を継続させてゆきたいなと思います。

以上、「人生は、少しくらいの向かい風がちょうどいい」。

投稿者 崎田でした。

プロフィールはこちら
http://e-jimusho.com/profile.html
※1 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。

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サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、あすみあグループ内をはじめとして、各地域の最適な専門家をご紹介させていただきます。

参考:あすみあグループ
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なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。ご安心くださいね。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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posted by 崎田 和伸 at 18:03
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わたしが遠方まで勉強に行くワケ

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日々、事務所を運営していますと、それはまあ色んなことがあります。

悩んでも、悩んでも答えが出ないことがあります。
それでも答えを出して、選択してゆかねばならない。

答えを出すには、判断力はもちろんのこと、
判断のもととなる、事務所運営の「知識」という引き出しも必要
です。


わたしが遠方まで勉強に行くワケ。

それは、事務所運営、経営の引き出しを増やすため

地方では、学ぶ機会がほんとに少ないんですよね。
少しでも近くで開催されるのであれば、交通費がかかっても学ばないといけません。

学ばなければ、致命的に間違った選択をして、行政書士法人のみんなを路頭に迷わせることになる。

また、信頼して任せてくださっている依頼人さまに、不安とご迷惑をおかけすることになる。

廃業なんてした時には、迷惑どころの騒ぎじゃありません。

絶対に避けなければ!

このプレッシャー、すごいんです。

〜〜〜

ということで、今日、福岡へ行かせてもらいました。

行政書士の学校
http://www.gyo-gaku.com/

の福岡版です。

内容は、

・成功者から聴く!行政書士事務所開業から集客の方法。
・多岐にわたる業務に校長がお答え!各業務についてのポイントや注意点。
・行政書士の成功事例。今後の行政書士の展望。などなど

です。

開業して14年目ですが、その多くが我流。
かなり遠回りしてきました。

数年前、イトケン塾さんで学ばせて頂いて、ほんと、引き出しの重要性に気づきました。

真摯に学ぶ必要性にも気づかせてくださいました。
本当に感謝しています。
〜〜〜

で、今回の講義。

ず〜っと前から、お名前は存じ上げていて、ずっとお会いしたいと思っていた人が講師だったので、「そりゃ行かねば!」ということで、今朝から行って参りました。

広島駅から博多駅まで、1時間ちょっと。
経費はかかりますが、近くなりました。JRのおかげ。

受講中の写真がこちら↓


それはまあ、すごい。

3時間という短い時間でしたが、色んなことが凝縮された、すばらしい講義でした。

わたしはまだまだやってないことがある。ありすぎます。

知っていた気になっていた自分が恥ずかしい。

あぐらを組むなんて、100年早い!

そう心から想いました。

〜〜〜

今回の講義は、行政書士に限ったことではないですね。

中小零細企業全体に、すごく、すごく、良いお話。

わたし自身の「引き出し」だけじゃなく、依頼人さまにも提供できる〃が増えた気がします。

今日学んだことを、事務所運営に積極的に応用して、安定経営、してゆきたいと思います。

さらに応用することで、依頼人さまの安定と成長に、直接寄与できる気もします。

いや〜学ぶって、すばらしい。

以上、投稿者 崎田でした。

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posted by 崎田 和伸 at 18:02
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2014年11月10日

コネなしカネなし開業 フリーター出身行政書士の事務所経営

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一般社団法人士業交流会さんに依頼をいただきまして、講師をしてまいりました。

タイトルは・・・
======

歴史に学ぶ!とある士業事務所の開業から現在までの軌跡

〜コネなしカネなし開業 フリーター出身行政書士の事務所経営〜 」
======

わたしは、いわゆる起業してはいけない三拍子が揃った起業(開業)でした。
1.コネなし。
2.カネなし。
3.実務経験ゼロ。

平成12年のことでした。
自宅兼事務所、古いデスクトップパソコンとプリンターからスタート。

やっと14年目になりましたよ。
みなさま、そしてスタッフのおかげ様です。
いやほんと。しみじみと思います。

〜〜〜

今回、一般社団法人士業交流会さんが主催の「中国地方士業交流会」での講師依頼でした。
 
わたしの、開業してから今までの見事な転び具合と立ち直りざま※をご紹介する場です(^_^;)
※実務じゃなくて、運営、経営面。

なんと良いチャンスでしょうか。
時折、こんな場は必要ですね。自分自身、振り返るチャンスです。

30分ということで、ほんとに駆け足。
そして、少々、なめていました。人数は最大15人だし、まあ何とかなるだろうと。

現実は甘くなかった。
つかみに失敗し、笑いがほとんどなし。

緊張はあまりしていませんでしたが、笑いのない講師となってしまったことで、何とかしようと思えば思うほど、ドツボに、はまる・・・。
個人的には、反省点の残る講師の場でした。

一つ、救いとすれば・・・
講師が終わったあと、「参考になりました!」と皆さん、言って下さったこと。

わたしの「七転び八起きの歴史」を参考にして、ぜひ、スマートな成長をしていただきたいです。
ご参加の方は少なくとも、同じ失敗は犯す可能性は低くなると思います。

〜〜〜

それから。
いつも誰かに認められることなく、かつ、暗中模索で経営している身からしますと、こういう場は貴重かなと感じました。

時折、士業という世界の方や、コンサルティング会社さんから講演依頼をいただきますが、こういう場が一種の「認められる場(認められるかもしれない場)」であり、かつ「自分自身を客観的に見返す場」になるのではないでしょうか。

強制的な振り返り。
貴重ですよ、これは。

もひとつ写真。



〜〜〜

何はともあれこれからは、
転ぶことなく、起き上がったまま、事務所運営をしてゆきたいと思います(^−^)

またご要望があれば、この手のこと、お話したいなと思います。

ネタには困りません!
たぶん、今回お話したものの10倍くらいは、ストックがあります。
わたしの七転び八起きは、中小零細企業や個人事業の方でも、参考になると思います。
(おいおい、こんなこと、アピールしてどうなるんじゃ・・・)

講師のページはこちら
http://e-jimusho.com/lecture.html

ともかく、これからも、頑張りますね。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。


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posted by 崎田 和伸 at 06:00
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2014年10月19日

最強のチームとは?

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ある記事を読みました。

激しく共感したので、ブログで書こうかなと思いました。

会社で「民主的なチーム」が全く成果を上げない2つの理由
http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/democracy_b_5994602.html

人を雇い始めた起業家の多くがぶつかる壁だと思います。

ビジネスパーソンには、3つのステージがあると思います。
1.プレイヤー期
2.プレイングマネージャー期
3.マネージャー期(経営者層を含む)
この3つです。

「トップダウンはいやだ」
「やはりチームは話し合って」

この例は、気が優しい起業家、プレイングマネージャーに多いのではないでしょうか。
トップダウンの反対の意味である「ボトムアップ」といって良いかもしれません。

ここでは、チームをまとめる役割を総じて「リーダー」と呼びますね。

〜〜〜

でもね、話し合いって、本当に難しい。

みんな違う人間。それぞれの価値観がある。

そんな人同士が話し合って、一定の落とし所に落ち着くまでやろうというのですから、相当に力のあるリーダーじゃないと時間の浪費が著しい。

上の記事は、力の無いリーダーの最たる例だと思います。

誰の責任か?

100%、リーダーの責任です。

〜〜〜

「皆で話し合って」は、本当に危険。

弊社は小さな所帯ですが、わたし自身の経験から言うと・・・

・途中で、時間の浪費に気づかない。
・気づいたとしても、時間の浪費をやめる手段がない。

結構、泥沼です。

〜〜〜

結果、その多くで、わたしの場合、次のどちらかになりました。

皆がウンと言う「無難」な方法
又は
トップダウンで決めざるを得ない状態での「指示」

後者なんか、
民主的に話し合ってやろう
トップダウンは嫌だ
と思っていたにもかかわらず、結局、トップダウンです。

〜〜〜

わたしはマネジメントが苦手

苦手な人間が一生懸命やって、時間と力をつぎ込んで失敗するより、得意な人間が担当して、わたしも得意な部分に特化する。

これが、いまの弊社の姿です。

参考)崎田のプロフィールはこちら

外向きの仕事(マーケティング、ご相談対応)はわたしが担当。

内側の仕事(マネジメント、実務)は、社員行政書士※が担当してくれています。
※株式会社で言うところの取締役です。

内側を強固にする仕事を、社員行政書士は、本当によくやってくださっています
※社内のことですが、この表現が正しい。

〜〜〜

その姿を見ながら、そしてわたしの経験から、「最強のチームとは?」を考えてみると、それは・・・

トップダウン」です。

正確に言えば、上の記事でも触れられていましたが、

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウン」。

あ、まさに、記事に書いてるとおりか・・・。

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウン」が実現できるリーダーがいるチームは強い

むちゃくちゃ強い。

付け加えるなら、ビジョン、理想の姿がわかりやすい

皆がビジョンを共有しているから、リーダーが決めることに納得する。
理想の姿(状態)を頭に描いているから、方向性も一致する。
会議なんて、ほんの数分で済むこともある。
会議は、方向性や最終着地点を確認するためだけのもの。
会議は、コミュニケーションの1つのツールにすぎない。

会議以外の「実働」に時間を割けるから、成果が上がりやすい。

〜〜〜

ただ、弱点もあります。

★時間が経つほどに、リーダーの思い描くビジョン、理想の姿と、皆の思い描くそれが微妙なすれ違いを産み、分裂の危険が増してゆく

★ビジョン、理想の姿に何かを加えて修正しながら運営してゆくので、メンバーにとっては、分かりにくくなる。

★変遷を知らない途中参加のメンバーは、分かりにくい状態のビジョン、理想の姿からしか見ていないので、更に分かりにくい。


これ、どうにかならないのかな〜。
わたしの永遠のテーマです。

答えに近いものとして、いつも頭の片隅にあるものは・・・

必要なのは、ソフトウェアのアップデートと同じように、ビジョン、理想の姿を”わかりやすく”アップデートしてゆくこと」じゃないだろうか?

答えが出ないな〜。

たぶん、最強のチームとは、

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウンを行えるリーダーのいるチーム

であり、「リーダーによって、ビジョン、理想の姿が分かりやすくアップデートされ続けるチーム」なんじゃないかな。

誰か教えてくださいm(__)m

〜〜〜

自他ともに認める「起ち上げ屋」のわたしは、この辺から、苦手ゾーンに入ってゆきます。

立ち上げるのは得意。
初期チームの運営も立ち上げのようなものです。

でも、立ち上げたものを維持管理、発展させてゆくのが、わたし、本当に苦手。
あくまでも、わたし自身、自社についてですよ。

わたし自身そして自社「以外」については、本当によく見えます(^_^;)
不思議と、見えます。

すごいな〜と思うリーダー、います。
すごいです。

いつか、弊社のイベントでしゃべってもらいたいな〜。

そんなことを想う、今日この頃です。

〜〜〜

◆まとめ

最強のチームとは・・・

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウンを行えるリーダーのいるチーム」です。(間違いない。)

そして、

リーダーによって、ビジョン、理想の姿が分かりやすくアップデートされ続けるチーム

だと思う。(たぶん)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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2014年10月14日

第二期、それは方向転換、そして選択と集中、激変の軌跡・・・。

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250_200-JQ132_72A.jpg

こんにちは。崎田です。

日曜日。三連休の真ん中です。
お仕事するのはかっこ良くないのですけども、家族に無理言って、一人、させてもらっています。
平日、ご相談やご来社、会議や何やかんやで出来てないこと、しています。

〜〜〜
 
この9月末で、弊社は、第二期が終わり、第三期に突入しました。
 
「第一期」の春〜夏にかけて、むちゃくちゃ思い切って・・・

中堅・大手企業様のサポートや他の大型案件から「撤退」。
経産省や総務省への補助金申請代行からも「撤退」。
他、実績はあったものの、事業として成り立たないものは、すべて「撤退」。
 
徹底的に「選択と集中」を行いました。

=2年前の春〜夏のことですね。

〜〜〜

今、サポートさせて頂いているのは、起業する人や、中小零細企業、事業主さんが、95%を占めています。
 
現在受任しているサービスでは・・・

会社設立、法人設立代行
許認可申請の代行(建設業が中心)
経理会計記帳代行
でこれまた、業務量の95%を超えています
 
第二期が終わって暫定ですが、
第一期と比べ、第二期は、増収となりました。
でも、減益です。
 
いや〜ほんと、大変だった。
まじ、大変。(自分で言うなって・・・)
 
弊社も中小零細企業ですが、経営ってこんなに辛いのか?と
今だから言えるという感じです(^_^;)

そして孤独。
まあ、経営に孤独はつきものですな〜。

でも、いくつか出張させてもらって、話をさせてもらって、少し孤独からは抜け出せています。
本当にありがたい、ありがたいことです。
 
〜〜〜
 
いや〜思い返してみると、相当な、ダイナミックな方向転換です。
(いまもその最中といえると思いますが)
 
終わってみて、結果として増収になりましたが、怖かった〜。
しつこいけれど、でも減益
 
中区西白島から、東区光町へ移転したのも痛かった。
新幹線口から徒歩5分の位置です。
移転費は、ウチ(行政書士法人)だけでも、250万円を超えるんですよ〜。(敷金込)
そりゃまあ、すさまじい金額。
よく倒産しなかったな・・・と、本気で、心から、依頼人さまや職員に感謝しています。
 
これで事業への投資は一定程度終わった、という感じです。
・・・と信じたい。
 
第二期(平成25年9月まで)は投資の年
第三期(平成25年10月から)は、実りの年
 
そう信じて、やっています。

第二期は、弊社にとって、第二創業ですね。ホント(-_-;)

私の半生は、公言していますが、「七転び八起き」。

転んで起き上がって、転んで起き上がって・・・の連続です。
経営ですよ。実務じゃありません。
 
これを書いている「いま」も、転んだところから、起き上がっているところ
ほんと、見事に転びましたよ〜。
 
これからも・・・
社のみんなが、やりがいのある仕事、できるように。
弊社がお手伝いすることで、依頼人さまの経営や人生が、安定し、発展すること。

嬉しいを紡ぐ」。

去年決めた、弊社の経営理念です。

皆の嬉しいをつむぐ存在として、もちろんわたしもその中の一員ですが、そのために弊社が有り続けることができるように、日々、がんばりたいなと思っています。

立ち止まったらおしまい。

でも時々は立ち止まります。
強い人間じゃないですから。

今日もひたすら、一歩一歩ですね。

さて、今日は日曜日。
1ヶ月後、3ヶ月後、1年後、3年後、5年後の仕事しよ(^_^;)
まずは、1ヶ月後の仕事ですな。

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多くの取り扱いサービスについて、対応エリアは次のとおりです。

広島県を中心として広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県。
サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、あすみあグループ内をはじめとして、各地域の最適な専門家をご紹介させていただきます。

参考:あすみあグループ
http://asumia.jp/

◆お問い合わせについて

お気軽にどうぞ。

「話してしまったら仕事になって、お金が発生するんじゃないか?」
「こんな小さいこと、話してはいけないんじゃないか?」
「秘密が外に出ることがあるんじゃないか?」

このようなことはありません。
ご安心ください。

なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。ご安心くださいね。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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ご縁を大切に。
10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。
お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 08:55
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もっとスマートで、遠回りしない策があるはず。

◆お手伝いすることの多いこと ベスト3

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセント(※1)にあたる設立をお任せいただいています!
広島会社設立サポートセンター

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセント(※2)にあたる建設業許可取得をお任せいただいています!

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント(※3)!

====↓↓本文です↓↓=====

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こんにちは。崎田です。

時にはダイナミックな、大きな変革が事務所を、依頼人さまをよくする!

そんな、感覚が、自分の中にありました。

でも、いろいろやっていると「小さな変化を一年に何度も、少しずつ」行うほうが、関わる皆さんのために、自分のためになるんじゃないか、と思うようになりました。

自分の中で何かが変わり始めている気がします。
〜〜〜

事業に壁が立ちはだかると「対策」と称して、大きな変革を求めやすい。
その時は正解だと思えるし、実際に正解だったときもある。

でも、他の穏やかな、たおやかな策もあったはず。
もっとスマートに、遠回りしない策が
〜〜〜

ダイナミックな大きな変革は、薬に例えると「劇薬」。
劇薬は効果は高いが、負担もリスクも大きい。

食事療法のような、穏やかな対策のほうが、短期的には物足りないように思えても、中長期的には正解なんじゃないか?

そんなことを思う、今日この頃です^_^;
〜〜〜

私は、皆さんがやっておられる経営と、私がやっている経営は、全く同じだと思っています。
行政書士だから安定している?
とんでもない。

日々、模索と格闘です。
私のプロフィール、見ていただくと、七転び八起きなの、理解いただけるかも^_^;

これからも、いろいろと情報交換させてくださいm(_ _)m

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

プロフィールはこちら

※1 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月〜平成26年9月。行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

=============

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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2014年10月06日

とことんBtoB

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↑本文と関係ありませんが、広電の駅の写真です。
時々、同業(行政書士)のブログを見ていて、気づくことがあります。 
改めて気付かされます。

自分で言うのも何ですが、弊社は、ものすごい事業者向けサービスに特化しているな〜と。
おいおい、ここまで特化していいのか?というくらい。
客観的に。
〜〜〜
行政書士って業務範囲が、とんでもなく広いです。
行政書士への相談(行政書士会連合会)
個人向けサービスと、事業者向けサービス。
税金上の経費となるならないで判断すると分かりやすい。
・個人向けはほとんどの場合、経費になりませんね。
・事業者向けは、ほとんどの場合、経費となる類のものです。
別にどちらが良い悪いじゃありません。
違いだけのお話です。
〜〜〜
さて、ほとんどの行政書士事務所は、個人、事業者、どちらも対応できます。
個人は相続手続き、事業者は許認可手続き、という感じですね。

でも、弊社は、100パーセント、事業者向けです。
ビジネスTOビジネス。
略して「BtoB」といいますね。

他方、一般消費者向けは、ビジネスTOコンシュマー。略して「BtoC」です。
現時点、個人向けサービスは、0パーセント。
100対0。
トコトン、事業者向けサービスに特化しています。
(起業する個人様も事業者向けです。)

業界では、珍しいのではないか?と思います。
たぶん、20事務所あって1事務所くらいかな…。

クライアントのほぼ100パーセントが、
「何らかの事業を行っている方」
「起業したいと思っている方」
です。

〜〜〜

個人向けサービスができない。
これ、依頼する側にとって、デメリットかと思います。
でも、事業者向けサービスには特化し、経験とノウハウを蓄積している。
これは逆にメリットかと思います。

今の依頼人さまは、「事業に特化しているので、何かの折に相談、依頼しやすい」と思ってくださっていることが多いです。
メリットとデメリットは紙一重。

ちなみに、個人様からのご相談について、行政書士業務に限らず、専門家の紹介体制は整えているつもりです。
これが無いと特化はご迷惑をおかけするばかりです。

〜〜〜
この軸は今後も変わらないのではないかなと思います。

事業者向けサービスの中でも、もっと特化してゆくかもしれません。鉛筆の芯をとがらせるように。
選択と集中ですね。
わたしのビジネスライフを通じた大切な要素です。

〜〜〜

今、弊社の主なサービスは…
1.会社、法人設立代行※1
2.建設業を中心とした許可取得、更新、変更手続き代理
3.経理会計記帳代行
です。

1(会社、法人設立代行)について、直近1年間の統計では、広島県内で設立された会社・法人の約7.9※について、弊社がサポートさせていただいた計算になります。
※設立される「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の約半数の方が広島県内の専門家に依頼することを想定した数値です。

2(許可取得など)について、同じく直近1年間で、広島県内で新規に取得された建設業許可の約7%※について、弊社がサポートさせていただいた計算になります。
他の「更新」「変更届」、産廃収集運搬許可、古物許可、宅建免許など、統計数値はありませんが、よくお任せをいただいています。
古物営業許可のご依頼は特に増えています。
※同じく、約半数の方が地元の事務所へ依頼することを想定した数値です。

ちなみに、広島県内で行政書士会に登録して、仕事ができる状態にいる行政書士の数は、約1100事務所です。
専業、兼業、いろいろありますから一概に論ずることはできませんが、弊社がものすごく特化し、力を入れていることをお分かりいただけると思います。

3(経理会計記帳代行)について、先日とった統計で、すごい伸び率ということがわかりました。
次のようなグラフとなります。

2013年2月と比べて、ご依頼数が218%に達しています。


満足いただけるサービスが最も大切なので、数が増えることを誇っても仕方ありませんので、毎日、毎日、受任体制の強化を検討し続けております。
社員行政書士(会社で言うところの取締役)が、毎日、毎日、体制構築に力を注いています。

これらの主要サービス

1.会社、法人設立代行※1
2.建設業を中心とした許可取得、更新、変更手続き代理
3.経理会計記帳代行

に付帯関連して…

4.ビジネスに必要な契約書、ウェブ規約作成
5.経営のご相談
も行っております。

サービス一覧はこちら

今期は、ある、行政書士業務に関連したことで、物販も始める予定です。
「物を売る」という行為を、自社で事業としてやってみたいと思ったからです。
物販をしている依頼人さまの気持ちに近づくのも目的の1つ。
少しずつ新しいことを始めたいですね。

〜〜〜

なお、特化について、尖(とが)れば、尖るほど、さらに、ご紹介可能な専門家の用意にも力を入れるつもりです。
新しい連携先はもちろんのこと、
自然とグループの陣容も広く濃くなってゆくのではないかな、と思ったりします。
あすみあグループ

〜〜〜

おかげさまで、法人化して第2期を終え、第3期に入ることができました。
※グループは2年目ですね。

今期も、経営について、突き詰めて考えてゆきたいと思います。

行政書士法人Asumia
(漢字で書くと明日見歩)
代表社員 行政書士 崎田 和伸

※1 最終の登記申請書作成及び登記申請はあすみあ司法書士事務所が担当しています。
posted by 崎田 和伸 at 13:56
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2014年09月28日

浅考の罪

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自戒を込めて、投稿します。

浅考の罪

「浅考」とは、「深考」の反対の言葉とご認識ください。

いずれも造語ですね。一般的に使っている言葉かどうかは分かりません。

意味は、文字で想像される通り、浅い考えと、深い考え。

浅い考えの罪(=弊害)について、書きたいと思います。

今回は、つらつらと書きます!長文になると思います。
最後までお付き合いいただける方は、かなりの「通」です(^_^;)

〜〜〜

浅い考えで行動することと、深くまで考えた上で行動することには、大きな差があると思います。

わたしは、浅い考えで行動しやすい。
自分で、そう思います。

「これだ!」と思ったら、動いてしまう。

これって、直感的でスピード感があり、一見、良いことのように思えます。

でも、多くの場合、弊害が出てきます。

わたしの経営上の失敗の多くは、この「浅考」によるものです。

〜〜〜

何か、「イケる!」と思うものについて、深く考えることなく突き進んでしまう。

途中、いくつもの「壁」が立ちはだかる。

「壁」はいいのです。乗り越えれば良い。
チャレンジ精神とやる気さえあれば、乗り越えることができます。

でも、壁とは言い切れない、「やっていることそのものについての本来的な弊害」は、乗り越えることって、難しい

〜〜〜

「やっていることそのものについてほ本来的な弊害」とは、わたしは・・・

「そもそも、これについてはどう考えているの?」に対して答えることができない

といった部類のことだと思っています。

自分の頭の中で、すべての要素を落としこんでいない。

だから答えることができない。

多くの場合、この「答えることができないこと」が、肝を握る大切な要素です。

だから、頓挫する。失敗する。

〜〜〜

事業を行う人は、寝ている間以外は、事業のことを考えていると思います。
程度はありますが、中には、夢に出てくる人も多いですね。
わたしも同じ感じです。

その寝ている時間「以外」について、時間は皆、平等にあります。
多少の差があっても、「起きている時間」ですから。

その時間について、
深考することに割くか、浅考で実行に移し行動することに割くか。

実体験として、この差は大きいと思います。

外見からは、変わりないように思えて、実は、大きく違う。

〜〜〜

事業を営んでいる限り、収益を上げる努力をしなければなりません。
その「手段」として、いろいろとするわけですね。

でもね、手段は、そもそもの論点よりも、重要度は低い

そう思うんです。

経営理念を考えることと類似しています。

事業そのものについて、深く考え行動している人は、スムーズで、強い。

なぜ事業しているのか?を、とことん、落としこんでいる。

行動すべてに、理念が影響している。

当社でも、2年くらいかけて、経営理念を考え、定めています。

結構、ほとんどの行動に影響しています。

〜〜〜

それはいい。わたしも、職員も、進めてゆくだけです。

わたしがここで言いたいのは、「わたし自身のこと」。

経営理念を決めたときのように、
「法人にとって利のあること」「皆にとって良いと思うこと」「新しく始めたいこと」のそもそもの目的や理念的な要素を深考ことなく、行動に移してしまう

このクセが、わたしにはあります。

この性質が、法人全体をあらぬ方向へ進めてしまう。

考えると怖いことです。

〜〜〜

事業体の代表者の考えることは、結構、強い。
発言権もありますし、多くの権限も持っている。

ゴリ押しで進めてしまう人、たくさんいます。
いわゆるワンマン、というやつです。

わたしも、ゴリ押ししてしまう場面があります。

でも多くの場合、誰かに制止されるので、最近、深考せざるを得ない場面も、結構、あります

実はこれ、すごく、すごく、重要・・・。

あくまでもわたし自身についてですが、「深考せざるを得ない場面」があるから、当社は継続しているんだと思います。

〜〜〜

深考せざるを得ない場面は、わたしの場合、自発的には、難しいです。

あれこれ、あれこれ、考え、あれこれの中で、時間が経過してゆく。

制止されることなく、行動の根本を考えることなく、突き進んで頓挫すること、ここ数年でも、複数回あります(-_-;)

頓挫したことを思い起こすと、制止されなかったことなんですね。

ほんと、浅はか、とはこのことです。

うまくいっていることの多くは、大なり小なり制止されたもの

不思議だなと思います。

〜〜〜

同時に、静止してくれる人を、抵抗勢力だとは絶対思わないほうがいい。

これは心底、思います。

制止されている間は、すごく、嫌な感覚に襲われます。

「やりたいって言っているのに、何だその言葉は!」

「勢いを削いで、何を考えているんだ!」

「これが俗にいう抵抗勢力ってやつか!」

そんな感覚を持つ経営者の方は多いのではないでしょうか。

わたしもたまにそう思います。

機嫌が悪くなる。

でも、よく考えると、制止してくれる人って、制止するだけの根拠をもってしてくれているわけで、少なくとも、自分よりも「深考」してくれている人。

自分よりも、自分が思いついたことについて深考してくれる人。

すばらしいと思いませんか?

わたしは、そう思うようにしています。
ものすごい葛藤の中で、そう思うようにしています。

〜〜〜

このブログを書く中で、気づく点、結構あります。

このカタカタとキーボードを打つ行為も、実は、深考の行為かもしれません。

世の中、ブログはもうダメだとか言われますが、意外な効用があるもんだと感じている今日このごろ・・・。

このブログで書いてしまったことは、今は完全にできていなくても、完全にする方向へ進めなければならない。

「あの時、ああやって書いていたのに、実際の行動は違うじゃんか!」

そうならないように、ほんと、自戒や誓いの意味を込めて、書いています・・・。

〜〜〜

強引にまとめます!

「そもそも、これについてはどう思っているの?」のすべてに答えることができること。

つまり、腹の底に落としこむくらいに深考できていること。

目先の行動のために時間を割くのではなく、行動の元にある「根っこ」について深く考えること。

これを意識しながら、経営してゆきたいなと思います。

わたしの「つらつら」に最後まで付き合ってくれたあなたに、深く、感謝申し上げます(^_^;)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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2014年08月20日

まあ偉そうなことを。←自分

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本日、広島は大規模土砂災害が起こりました。
まさか安全と言われる広島で…と驚愕しながらニュースを観ておりました。
一日も早い復興と、早く安心して眠りにつける環境を願うばかりです。
まずは募金窓口に募金してこようかと思っています。

そんな中ですが、予定は予定。
決まっているので、講師、してまいりました。

広島県行政書士会の新人研修会で講師です。
災害の日で交通機関は乱れているのに、会場は超満員でした。
苦労してお越しになった方も多かったと思います。

〜〜〜

ということで、昨日(前日)の記事はこちら

写真は、懇親会まで終わって、自社のメールとか管理面とか、しているところです。

わたしは経済活動を止めないのが社会の中での役割だと思うので、がんばってきました。

〜〜〜

講師してみて…
まあ、偉そうです。自分のことですよ。

新人とわたしは全く同じ。
毎日、戦場です。
生き残りをかけて、戦っている。

昔と違い、今は下剋上。
ベテランも新人も関係ありません。

この辺、理解いただける方は、マーケティングを学んだ方です^_^

わたしと新人さん。
何ら変わりは無い。

「想定できることが多いか少ないか」の差だけ。
この「想定」も、今は情報が多いですから、投資の心さえ持てば、手に入ります。
そんな時代。

何だかんだで100人くらいの前でお話するわけです。

〜〜〜

でもね、説得力を持ってしまうんです。
14年、行政書士事務所をやっていますと、それだけで説得力が出てしまう。

聴いてくださる方は信じるに足る情報になる。
少し怖さを感じました。

「わたしなんぞ、来月、追い越せますよ」

そう言いたかったのですが、結局言えませんでした。
あの雰囲気では嫌味に聞こえます(ーー;)

現実、そうなのです。
開業数年で、わたしなんかよりも「成果」を出している人はたくさんいる。
実際に会ったのも一人や二人じゃありません。

経営は、成果を出した者が生き残る。
経験や業歴なんて関係ない。

何はともあれ、何年経っても、初心を忘れず「戦って」ゆきたいと思います。

あの新人さんたちと、同じ土俵に立つ者として、情報交換できたら嬉しいなと思います。

そんなことを思った、新人研修会の講師、崎田です。

明日からも、地元経済のために頑張ります。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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(許可ご相談の場合は、無料の許可可能性診断も併せて、させてもらっています)

もちろん、無料相談なしで、ご依頼をお受けすることも可能です。
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2014年08月11日

サービス業を組織的にしようとすると…

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先週、東京へ行って参りました。

所用を済ませ、かねてからお話したいな〜と思っていた方々と会合。

日本の第一線をリードする行政書士法人の代表者の方々です。


CTC行政書士法人 中谷代表。(写真の右側)

そして写真に映っていませんが、

それぞれ、著書多数だったり、全国的な交流団体の発起人だったり、そりゃまあ、すごい人たちです。

〜〜〜

行政書士法人って、全国に(たぶん)300ほどあると思います。
ただその法人間の情報交換って、皆無に等しい。

ちなみに、個人事務所としての行政書士事務所は、約43,000。

43,000/300

行政書士法人の数の少なさをお分かりいただけると思います。

〜〜〜

わたし自身、行政書士法人として、日々、経営させてもらっていますが、情報不足がボトルネックになっています。

自然と、自分自身の経験だけで切り拓いてゆかねばならない状態となります。

その昔、ドイツの宰相ビスマルクの言葉にこういうものがあります。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。

今まさに、わたしは、経験に学ぶしかない状態ですね(^_^;)
愚者です。

歴史に学ばねば!と思っていました。
わたしが失敗したことも、どんどん共有させてもらいたい!とも。

ということで、今回、ダメ元でお誘いしてみたところ、快くOKをいただいて、会合が実現しました。

〜〜〜

内容は・・・「すさまじい」の一言。

「良かったね〜」という程度ではありません。

すさまじい(-_-;)

やはり、業界の最前線を走っている方たち。

やっていることもそうですが、考え方そのものも、すごく勉強になります。

中谷代表が今回の件、ブログで書いてくださっています。

行政書士法人代表のトップ会合!行政書士事務所の経営と組織について♪

わたしのこと、ほめて頂いていますが、それはそれ・・・。
わたし、「かっこつけしい」ですので、マイナス50点くらいでお読みください(^_^;)

ほんと、内容としては、中谷代表が書いてくださっている通り、
100万円のセミナーを受講するのと同じくらいの価値がありましたよ(^^)

〜〜〜

中で、どうしても議題となるのが、
「行政書士業を組織的に行おうとすると・・・」です。

これ、ごく普通のビジネス界と全く同じで、
サービス業を組織的に行おうとすると・・・」というものになります。

サービス業を組織として行おうとすると、必ず、ボトルネックになる部分があります。

それは、

(1)主な売上がスポット的なのか?継続的なのか?

=ビジネスモデルそのものがどうなのか?ですね。

そして
(2)人材育成と適正な配置です。

他にも要素はたくさんありますが、おおむね、苦労する点は、この2つ。

(1)スポットOR継続

については、最初から継続的、であればシンプルで良いのですが、
スポットであれば、
どうやってバックエンドの商材を開発、提供できるか?
という点が実質的なボトルネックになります。

(2)人材育成と〜については

サービス業の経費の大部分は、人件費です。
サービス提供するのは「人」です。
どうしても「人」という要素が、事業の大きなウェイトを占めるようになります。

全国のサービス業の経営者は、この2点をクリアできるかどうかについて、日々戦っていると思っても良いのではないでしょうか。

〜〜〜

そしてその先には、「顧客に選ばれるサービスとは何なのか?」となります

間違いなく、既存の概念では対応しきれません。

サービス提供側がいくら考えても、選ばれなければ意味がない。

いくら言葉を並べて説明しようとも、全く意味がない。

顧客に受け入れられて、初めて、ビジネスとして一定の軌道に乗ります。

すべて、数字が物語る世界。

いや〜厳しい!

〜〜〜

今回、新たな視点をいただきました。

大きなヒントもいただきました。

成功事例も失敗事例も共有していただきました。

そして、惜しげもなく自社のノウハウを開示する懐の深さ。

これも、すさまじさを感じたことでした。

さすが、ですね。

負けないよう、頑張ってゆかねばなりません。

強く心に誓った、会合でした。

またいつか、お話したいですね(^^)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

窓口HPはこちら→http://e-jimusho.com/

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2014年07月23日

会社の数字面の練り直し!

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昨年、弊社自身の事業計画なるものを、作りました。
今までもあったのですが、もっと具体的なものです。

で、一旦決めたものではありますが、ただいま、数字面の練り直しをしています。
1年強、経つと、変化がそりゃ、すさまじい(-_-;)
予想したことを上回るものもあれば、下回るものもある。
市場環境も、大きく変化しています。

〜〜〜

いや〜大変ですね。
数字面の練り直しをしていると
「小さくても会社だな〜」
と思う今日このごろです。

行政書士業は、固定業務が少ないのが特徴です。
一般的に「食うのが難しい」と言われるゆえんですね。

スポットを追いかけないといけないビジネスはつらいですね〜。
「うん、うん」と、うなづいてくださる方、多いのでは?

しかし多くの業界は、新規追いかけ型です。

建設業はそうですよね?
工事が終わって、次の工事。

注文住宅等の建築業もしかり。
新規契約をいただいてこその注文住宅です。

飲食業も、その傾向がありませんか?
基本的に、スポットで来てくださるお客さんで成り立っています。
常連も、契約が根底にあるわけではないので、基本、スポットですね。

行政書士業ではない士業、特に、弁理士、中小企業診断士などもそうかもしれません。
最近は、弁護士もそうですね。
企業の顧問契約が減っていると聞きます。

〜〜〜

多くの業界が、「偶然か必然か?」よく分かりませんが、
「スポットの連続」で、成り立っている。

考えてみると、これって、すごいことですね〜。

これが経営の醍醐味であり、つらさ、なのでしょうね。

不安でねむれない経営者さん、たくさんおられると思います。

はい、わたしもそうですよ(^_^;)
時々、不安で眠れないときがあります。

〜〜〜

今年、弊社は、行政書士法人化して、第二期目です。
毎年、10月1日〜9月30日が事業年度となります。

第二期目の今年。
当然、まだ、期の途中です。

事業計画の数値面を中心に練り直しているところなのですが、集計して、改めて思ったことがあります。

弊社は、年々、スポット業務の割合が減り、固定業務の割合が増えてきています。

※固定業務とは、ある種の契約をいただいていて、毎月、毎年、何かをお任せいただく、購入いただく、というものですね。

弊社サービスでは次のようなものがあります。

・経理会計記帳代行

・建設業決算変更届らくらくパック

・建設業顧問契約

・コンサルティング

など。

〜〜〜

で、この固定業務の割合。

やっと今年、30%超え、というところでしょうか。

ほんの数年前は、固定業務が20%以下でしたので、すごい増加ではあります。
1.5倍近いです。

言わずもがな、全売上に対する、固定業務の割合です。

〜〜〜

弊社の事業計画では、あと5年で、固定業務の割合を、全売上の6割弱とする内容としています。

「おいおい、本当にそんなことできるのか!?」

行政書士業、というものをご存じの方は、おっしゃると思います。

たぶん、いけると思うんだけどな〜。

いや、絶対にイケる!

・・・そう思わないと叶いませんね(^_^;)

このためには、既存のサービスの概念では難しいと思います。

何か新しいものを産み出さないと。

それが何か?

実はまだ、答えはありません。

でもね、出てくると思います。

ふと道路を歩いているときに。

ふと釣りをしているときに。

お風呂で、トイレで・・・。

天から降ってくるってやつですか。

そんなものに期待するのはどうかと思いながらも、それを前提に計画を組んでしまっている・・・。

なんていい加減な計画なんでしょうね。
※計画の一部ですよ。

〜〜〜

今やっているのは、数値面の練り直し、といっても、微修正というところでしょうか。

わたし、時折、必要だと思うと、これ、始めます。

1年後、5年後、10年後。

弊社は生き残っているのか、結構、これにかかっていますので、重要視しております。

ということで、つれづれと書かせてもらいました。

倒れないように、無理することなく、自由にパワフルに頑張ります。

追伸

社員が育ってくれているな〜。嬉しいな〜。

そんな風にも、最近思います・・・。

会議で、どんどんわたしの発言が少なくなっているのが分かります。

事務所で、どんどん、わたしの居場所が小さくなっているのが分かります。
(感じる瞬間があるって程度ですけども)

これが小さい、まだまだ発展途上の会社なのでしょうね。
自分で言うのは変ですが、ご容赦ください。


以上、投稿者、崎田 和伸でした。

=============

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posted by 崎田 和伸 at 17:59
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2014年06月12日

【続】起業家の通帳残高が減ってゆく恐ろしさ

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前回、「起業家の通帳の残高が減ってゆく恐ろしさ」
という題目で投稿しました。

今回は続編です。(長文です・・・。)

今回、
「貧すれば鈍する」に陥ってしまった時、一番何をすればいいか?
について書かせてもらいます。

参考:貧すれば鈍するとはこんな感じです。

〜〜〜

起業家にとって、通帳の残高が減ってゆく状態。

この精神的ストレスは、半端じゃないです。

多くの起業家にとって、会社の通帳残高は、自分の財布の残高と等しい。

日々の経費も、スタッフの給料も、自分の財布から出している感覚といっていいと思います。

わたしも開業して10年くらいは、そうだった。

「貧すれば鈍する」とは、起業家にとって、どんな状態なのか?

それは、一言で表すのであれば、「思考停止」。

大局的に物事を捉えることができない。

目の前のことに専念することで、自分を納得させるしかない。

ここ大切です。

「目の前のこと」です。

やっていること、やろうとしていることが、本当に必要なことなのか分からず、没頭している状態。

そのほとんどは、時間と労力、経費の無駄に終わることが多い

没頭しているから、自分自身が見えない。

「やるべきことをやっているんだ!」と思ってしまう。

その瞬間、本当にやるべきことを見失ってしまう。

完全に悪循環です。

しばらく通帳残高の減り方は、変わりません。

いや、以前よりさらに、減ってしまう・・・。
(痛いな〜、ほんと。自分のあの頃のストレスが蘇ってきそうだ・・・。)

〜〜〜

じゃあ、思考停止に陥らず、時間と労力、経費も無駄にせず、早期に安定させるにはどうすればいいか?

そんな時、
・理念を考えろ!
・休め!
・お客様のことをよく考えろ!
・自分自身のことをよく考えろ!
とか、ビジネス本には、書いてあったりします。

でもね、わたし、思うんです。

そんな余裕ないわい」と。

わたしが経営理念を深く考えることができたのは、人材教育の大切さを心から理解したその後。
他も同じ。
やればいいことは分かっていた。
でもできなかった。

凡人であるわたしにとって、そういうステージではなかったのでしょうね。

うん。余裕がなかった・・・。

〜〜〜

わたしが思う、
「思考停止に陥らず、時間と労力、経費も無駄にせず、早期に安定させるにはどうすればいいか?」について。

それは、大したことではありません。

「収益の柱を直接的に創る作業をひたすらに続けること」

そして

「販売チャネルの構築に力を注ぐこと」

もっと具体的に言いますね。

まずは収益の柱となるのは何なのか見極める

いちばん粗利が高いのは何なのかを考える

そして、その商品、サービスを、
「一から十まで自分自身の力のみでやるのではなく、連携して創りだす仕組みを構築する。」

小難しいこと、書いているかもしれませんが、

・最短で
・最も効果のあがる方法を採る

ということなんです。

わたしの考えるのがこれなんです。
上の言い換えですね。

★とことん、収益の柱になるものを創る行為に特化する。

★自分だけが売らないといけない状態ではない仕組み構築に特化する。

あえて強引に、選択と集中する。

〜〜〜

お気づきの方、おられると思います。

提供者側の都合で物事を考えている!と。

マーケットインじゃなく、プロダクトアウトですね。

提供者目線です。

でもね、思うんです。

この時にできることって、これが限界じゃないかと。

〜〜〜

考えてみてください。

・今まで、売上をあげようと、一心に頑張ってきた。

・自分のちからで頑張ってきた。

その結果が、貧すれば鈍するという状態。


何かを変えなきゃならんですよね?

昨今、「頑張れば、認知度が上がって、やってゆけるようになる」は、神話になりつつあります

当然、その要素はあります。
でも、特に地方では、その要素は、年々、薄くなってきている。

「頑張っていれば認知度が上がって、やってゆけるようになる」

に、一捻り(ひとひねり)が必要な時代になっていると思います。

その一捻りが、

収益の柱となるものを選択し、時間・労力・経費を集中させる

販売チャネルの構築に力を入れる

と、わたしは考えます。

〜〜〜

これ、どちらも、
「頑張っていれば認知度が上がって、やってゆけるようになる」
に反してはいないのです。

頑張っていることに違いはない。
継続して認知度を上げる行為と違いはない。

「頑張っていれば、やってゆけるようになる」
という方向へ向かっているのは間違いない。

要は、やり方です。

この時点で、できる、最大限の工夫です。

たぶん、コレ以上は無理。

余裕がない。

〜〜〜

2つ目の「販売チャネルの構築に力を入れる」について、少しだけ、説明させてもらいますね。

販売チャネルとは、自分の商品を、第三者が売ってくれること。
または、売るきっかけをくれること。

チャネルとは、「経路」とか「導線」を指します。

商品を消費者まで届ける道筋ですね。

直接、顧客に営業するんじゃなく、自分の商品、サービスを売ってくれる人、会社を創りだし、その体制構築に尽力する。

体制を創ったら、維持し、充実させる。

販売チャネルは、ほぼすべてにおいて、
自分の顧客となりうる人たちが通る道筋にある会社です。

それ以外は意味がない。

産業機械の部品を売る仕事なのに、ウェブ制作会社さんと連携しても、効果は上がりませんよね。
(ある意味、成果が上がる方法もあるかもしれませんが)


そして、大切なこと。

成果の上がらない販売チャネルは、容赦なく、切る。

収益の柱となる商品、サービスを売ってくれる販売チャネルを残し、それ以外は切る。

取捨選択です。
そして、時間と労力、経費の投資に見合うところを選択し、これらを集中させる。

誰にも良い顔はできませんよ。

生き残っていかねばならない。


何はともあれ、
どんな会社が、自分の顧客となる人、会社の通る道になっているだろう??

それを考える必要があると、わたしは思います。

〜〜〜

冒頭のイラストは、「ブラックジャックによろしく」の中から許諾を受けて、改変させてもらったものです。

あなたは

私にはやりたいことがあります!

と、起業したはず。

ならば、続けましょう。

やりたいことができること、それも生業(なりわい)として。

こんな幸せなことはありません。

そうでしょ?

わたしも、今、やっている、行政書士法人の経営は、やりたいこと。

やっていると幸せです。

超、リア充。

苦労も多いが、嫌なことも多いが、収益も上がらないことも多いが、でも、リア充。

あ、リア充とは?

弊社の依頼人さまとは、一緒にリア充になってゆきたいですね(^_^;)


今回の話は、専門的な経営論とはかけ離れたものかもしれません。

完全に主観です!

わたしの経験論。

学術的、経営論的に他にもあるのかもしれませんが・・・
誰がなんと言おうと、「わしが経験して学んだこと」。

今回の投稿を読む方が、
「貧すれば鈍する」状態であるとき、状態になりつつある時。

少しでも、お役に立つのなら、こんな幸せなことはありません。

長文でしたが、最後まで読んでくださったあなた、感謝しますm(__)m

投稿者:崎田 和伸

◆事務所名(行政書士法人名)

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4.「組織」・・・職員が弊社の付加価値です。代表者はただの旗振りですね(+_+)

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posted by 崎田 和伸 at 06:48
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2014年06月11日

起業家の通帳残高が減ってゆく恐ろしさ

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右矢印2︎ 広島市中心部の風景です。

起業家にとって、一番恐ろしいこと。

それは
「銀行通帳の残高が減ってゆくこと」。

わたしはそうでした。
ちなみに今でもそう(^_^;)

この恐ろしさ。
例えようのないものです。


とことん大きいビジネスで、外からの資金が潤沢に入ってのスタートなら別です。

ただ、地方の普通の起業は、ほんと、限られた資金でやりくりしなければならない。

通帳の残が、日に日に減ってゆくことでの不安。

これが、そのときの自分自身の心境、心理すべてに影響します。

自分がやろうとしていることは間違いなのか?

この不安は、残高と反比例して大きくなってゆく。

すごい、すごいわかります。


でもね、信じないといけない。

自分がやりたいと思った、
そして
いま、やっていることは正しいと。

これができるのとできないのとで、生き残りが決まります。

負けると、スタッフの歩く音がお金の音に聞こえる。

何もかも上手くいかない思い込みに支配される。

まさに「貧すれば鈍する」。

過去に書いた記事をリンクさせてもらいますね。


わたしは、わたし自身が味わった「貧すれば鈍する」を、弊社がサポートする人たちに味わって欲しくないと思います。

正確には、「味わっているとき、陥っているときに、そっとそばにいる存在」でありたい。

もし必要とされるなら、全力でちからになる存在でありたい。

嬉しいを紡ぐ
弊社の経営理念です。

嬉しいを紡(つむ)いでゆきたいですね。

そんなことを、結構、心底から思った、広島市内中心部の一時でした。

追伸

わたし。

その昔、支払うべきだったお金。
そして今、支払うべきお金。

桁(ケタ)が違います。

恐いっすよ!ハンパないっすよ!

では。

投稿:崎田 和伸

続編の「続 起業家の通帳残高が減ってゆく恐ろしさ」はこちら
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posted by 崎田 和伸 at 17:12
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2014年06月08日

考える時々観る、考える

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わたしの休日。

妻のおかげで、義父母のおかげで、育児をしないで良い日の過ごし方。

結構な割合で決まっています。
それは
考える。時々観る、考える」。

〜〜〜

考え、録っておいた番組、ドラマを観て、また考える。

考えるのはその多くで、

・これからどうやって生き残ってゆくか?
・工夫できることはないか?
そして
・わたしが今やっていることが、正しいのか?

こんなことです。

できるだけ実作業はしないようにしています。

録る番組は「ガイアの夜明け」あたりか。
ドラマは「ルーズヴェルトゲーム」「軍師官兵衛」あたりです。

煮詰まったら録画観て、また考えて。

〜〜〜

休日じゃないですな。
でも自分の中では歴とした休日なんです。

深考の日、深堀の日、でしょうか。

土日祝日全部じゃないですよ。
家族といない時間がある日のことです。

〜〜〜

考えることの一つ・・・
・いまやっていることが正しいのか?
について。

どうもわたしは、いけません。

いまやっていることに、全く「自信」がない。
改善は無限な感じです。

これは悪い意味になるかもしれませんね。
経営のことは、失敗が多すぎて自分自身に疑心暗鬼。改善の余地がどこまでいってもあるような気持ちになります。
キリがない。

〜〜〜

あ、そうだ。
そもそも、わたし「信念」がないんです。

信念は持たないほうがいいと思ってます。
固定概念につながるような気がして。

この信念のなさが、自信のなさにつながっているのかもしれませんね(^_^;)

〜〜〜

昨日、観たNHKの番組で「敗者の歴史に学ぶ」ってやつがありました。録画しておいたのでしょうね。

敗者の歴史。

勉強になりました。
大化の改新の蘇我氏は有能ないい人だった。日本書紀は中大兄皇子の子孫により改ざんされた可能性が極めて高い。
平家も、鎌倉幕府に散々に書かれている。
などなど。

ゲストの秋元康さんが
深いこと、おっしゃってました。

出る杭になるかどうか?的な質問に対して。

「すべては海の杭」。

時代によって海面の高さは変わる。
出る杭になるときも、同じことでもならないときもある、と。

経営者はその感覚を身につけてないと、決断できないこと、あるのかもしれませんね。

〜〜〜

いつもながら、
支離滅裂な文書でした(T_T)

読んでいただいた方はお疲れになったかもしれません。

これに懲りず、末長く、読んでやってくださいm(__)m

あ、趣味は、釣りと麻雀です。

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投稿者:崎田 和伸


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posted by 崎田 和伸 at 07:29
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2014年06月06日

社長の役割(あくまでも私が考える4つのステージについて)

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下記の矢印「↓↓」以下は、去年8月に配信させてもらったニュースレターのワンコーナーです。

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昨日、ある社長さんと話す中で、似た感じの話になりました。わたしもそう、その社長さんもそう。社長の役割ってやつは難しいですね。
一般の社長業も、行政書士の社長業も、全く同じだと思います。

もしかするとわたしと同じように悩んでいる方がおられるのではないか?
そう思い、参考まで、転記させていただきます。


↓↓ 去年8月のニュースレター「七転び、八起き。」から ↓↓

『社長の役割』

このコーナーでは、わたしが中小企業の経営者の端くれとして感じる
ことを書かせていただいています。

長文です…。

〜〜〜

わたしは普段、多くの起業家、経営者の皆さんと接しています。
起業・経営サポートに特化しているので、当然かもしれません。

その中で学んだこともこのコーナーでは加味しながら、書きたいと思います。

今回のタイトルは、「社長の役割」。
主に中小零細企業の場合の社長の役割です。

企業にはステージがあり、そのステージに沿った役割を果たさなければ、
規模と安定とが反比例してしまうというお話です。

途中、あちこちに話が飛んでしまいますが、ご了承ください。

〜〜〜〜〜

実は、Apple社のAppストアというところで、電子書籍を執筆させてもらったことがあります。

タイトルは生意気ながら、「行政書士経営マニュアル」。
※現在は販売を終了しています。

その中で、あることを書かせてもらいました。

行政書士にはステージがある、と。

すなわち、建築業界に「なぞらえて」・・・

1.職人

2.親方

3.社長

4.事業家

この4つのステージです。

〜〜〜〜〜〜

そもそも、行政書士は起業家?とお思いかもしれません。
自信をもってお答えできます。

「はい、起業家です!」。

依頼をいただいて、報酬をいただく。
報酬の中から経費を出して、運営してゆく…。
歩いていれば見つかるような仕事はありません。
資格は「足の裏についた米粒と同じで、取っても食えない」と言われますが、その通り。
起業家だと思います。

特にスタッフがいればなおさら、「会社経営そのもの」。

ちなみに、行政書士は資格を取っても食べてゆくのが大変。
5年前の統計になりますが、行政書士登録者の約75%は、
年商(売上のこと)500万円未満。
売上ですから、そこから経費を引くことになりますね。
通信費、光熱費、ガソリン代・・・厳しさは想像いただけるかと思います。

また競争の熾烈さたるや、首都圏、地方ともに、
「資格があるから食える」という時代は、とうの昔に去っています。

誰かが言っていました。
「資格があるから、食えないんだよ」。
深いな〜と思ったりしております。

〜〜〜〜〜〜

話をもどします(^_^;)

ステージについて。

1.職人
2.親方
3.社長
4.事業家

ですね。

これって、行政書士に限ったものではなくて、ビジネス全般で
言えることだと思うのです。

特に「起業家、中小零細企業」で当てはまるのではないでしょうか。

建築業界になぞらえただけですから、どの業界でも酷似したステージ
というものがあると思っております。

代表者として、どんな呼ばれ方でも関係ありません。
事業を行う方はどれかに当てはまる可能性が高いと思うんです。

〜〜〜〜〜

それぞれの特徴です。

1の職人とは、「自らの技量と人間力をもって、一人で(または少し身内に手伝ってもらいながら)事業運営する人」。

2の親方とは、「パートタイムの従業員を一人か二人か雇って事業運営する人」。

3の社長とは、「フルタイム従業員とパートタイム従業員の混在で、五人くらいまでの規模で運営する人」。

4の事業家とは、「フルタイム従業員とパートタイム従業員の混在で、五人以上の規模で運営する人」。

このお話、大企業は除きますよ。
あくまでも、中小零細企業においての話です。

それと大切なことなので触れさせてもらいますと・・・

4(事業家)がエライというわけでは、ありません。
一人の人間として「稼ぎ」でみると、1(職人)が一番だと思います。
または4(事業家)で突き抜けるか。

人間、向き不向きがありますよね。
不向きな生き方は、そう長くは続けられない。

つまり、あなたに何が向いているか?です。

〜〜〜〜〜

それぞれの「役割」について、考えてみましょう。

1.職人

自らの技量と人間力をもってほとんどを果たすので、現場オンリーです。
「雇用」という要素を考える必要がないので、とてもシンプルな体制となります。

2.親方

現場と、多少のマネジメントが発生してきます。
パートタイム従業員に「働いていただく」という要素が必要となってきますが、多くでトップダウンな体制となります。

3.社長

現場、マネジメント、そして経営。五人くらいを養う必要性から「経営」が出てきます。
多くで正社員の採用を行うことになります。安定のためには「人材育成」が必要になり始めます。
徐々に日々の細々(こまごま)とした決定の権限の移譲を考え始めなければなりません。

4.事業家

現場から完全に近い形で抜け「マネジメント」と「経営」をしなければなりません。
ここでいう経営とは、小さな組織であっても「組織を構築する」という作業、
そして「人材育成」なども入ってきます。
細々(こまごま)とした決定の権限を、誰かに譲ることが義務になる時期でもあります。

〜〜〜〜〜

このように、わたしは、起業家、中小零細企業では、ステージがあると考えます。
ステージごとに適切な役割もありますね。

そして、ステージごとの適切な役割を担わなければ、安定からどんどん離れてしまう。
起業家、中小零細企業は、資金が潤沢ではありませんので、
遠回りしていると廃業の危機が訪れるということになりますね。

ただすべての業種で、「こうあるべきだ」と規定したいとは思いません。
あくまでも、「こうあれば安定に近くなるのでは?」という感じです。
わたし自身が経験し、多くの経営者さんとの話でも、同じ考え方をする方が多かったものです。

〜〜〜〜〜

時折、ステージごとに担うべき役割を無視した、よい言い方をすれば、超越した経営をしている方がいらっしゃいます。

※高い割合で悪循環に至る方が多いので、以下、マイナスな書き方が多くなってしまいます。ご了承ください。

さて、

事業家ステージにある方が分かりやすいので、例として書かせてもらいます。
(事業家=フルタイム従業員とパートタイム従業員の混在で、五人以上の規模で運営する人)

・事業家ステージであるにもかかわらず、決裁権限のすべてを社長が握っている。

・スタッフを信頼できない。

・人づくりより、仕組みづくりに没頭する。社内の事務処理に没頭する方もおられます。

・スタッフを監督ではなく「監視」する、または全く逆で「放置」する。

・オフィス、事務所から外へ出ない、または出っぱなし。

・スタッフを標準物というか、仕事の品質を誰がやっても同じ水準に、過度に落とし込もうとしてしまう。

このような、いわゆる「トップダウン」な経営をしていますが、なぜか、仕事は入ってきます。

それは、社長の「外に対する」人間力、人脈により、短期的(数年間〜5年間位)はお客様から頼られるからです。

外目からは一定程度やり手に見えますので、雑誌、経済誌などに取り上げられ、本人と周辺の方は錯覚してしまいます。

あの人はすごいな〜と。(あくまでも、外からそう見える)

でも、ほとんどの場合、仕事の品質が顧客の期待値を下回ります。

顧客はそれに気付き始め、徐々に離れてゆきます。

顧客が離れているのを、不思議と社長は気づきません。
仕組みづくり、監視、事務処理などに没頭しているからです。
客観視ができません。

最終的には、危機に陥っても、乗り切るだけの人材を育成していません。
最悪、廃業か休眠という選択肢しか残らないことになります。

〜〜〜〜〜

・・・どうお思いになりましたか?

お気づきになった方がおられるかもしれません。

この事例は、昔、わたしがやってしまったことです。
廃業という事態以外は、ほぼ、わたしのことと言ってよいです。

今回、ネタみたいに書いていますが、その時は、一生懸命。
何とかしようと死にもの狂い。(ちなみに今でも、死にもの狂い。)

わたしの場合、幸運なことに、廃業寸前でスタッフに助けてもらいました。
そう、運がよかった。

いま、わたしは「社内の環境づくり、体制構築」を、社員行政書士
(=会社でいうところの取締役)にお任せしています。
※あえて「お」をつけました。

社「内」全般のことと言っていいと思います。

スタッフから、役員になってもらった人。

そして、その行動をガン見しながら、学んでいます。

「こうやってやるのか〜」
「うまい!」

学びの毎日です。
頭が上がりません((+_+))

失敗しながらも一生懸命やっている姿そのものも、学びです。
わたしの歴史そのものを教訓にしながら、本当によくやってくれています。

ところでわたしは何をやっているのか?

「ご相談対応」
「経営者がやるべき決裁」
「会社の方向性を定める」
「マーケティング」を担当しています。
それから
「資金調達」も、わたしの仕事。

人間、向き不向きがあるのですね。

中でも、わたしは特に、
人とお会いすること、そしてマーケティングが好きだったようです。

〜〜〜〜〜

自分がやってしまったから、なんとなくわかります。

現在進行形でやってしまっている社長が多いということ。

社長自身は気づいていないことが多いので、社長から聞くことは少ないです。

「会社のナンバー2」の方からお聞きするケースが多い。

そのたび、
「そう、そう、そう!」
「分かる!分かる!」。

まあ何せ、わたしが辿った道ですから(^_^;)

〜〜〜〜〜

これから、どんな壁が立ちはだかるんでしょうか。
想像もつきません。

いまの形が正解なのでしょうか。
それもわかりません。

心が折れてしまわないように、
でも適度な緊張感をもって、頑張りたいなと思います。

↑↑ 転記 終わり ↑↑

最後までお読みいただいたあなた。
本当にありがとうございます。

さて今日も無理せず、乗り切りましょう!

投稿者:崎田 和伸

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

◆弊社の特長

1.「専門」・・・起業する、起業したあなたのサポート専門です!
2.「実績」・・・累計500社、2000件を超えるサポート実績。
3.「若さ」・・・職員平均年齢30代前半
4.「組織」・・・職員が弊社の付加価値です。代表者はただの旗振りですね(+_+)

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広島県広島市、広島県東広島市
所在地、地図はこちら:http://e-jimusho.com/map2.html

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お気軽にどうぞ。
「話してしまったら仕事になって、お金が発生するんじゃないか?」
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なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。安心ください。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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ご縁を大切に。
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お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 12:01
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2014年05月13日

組織改編(ちっちゃな組織ですが)

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

hikari1292.jpg

信じてもらえないことがありますが、当社も、いつも経営は、暗中模索、四苦八苦です。

あなたと全く同じです。

「これは100%成功する!」というものは、1つもありません。

確率を上げて、上げて、やってみて、失敗して。
是正して再チャレンジして、うまくいく。

こんな感じです(-_-;)

〜〜〜

当社は、ちっちゃな組織ではありますが、このたび、組織改編、いたしました。

もともと・・・

1.法務経営
  ※3名所属
2.経理会計
  ※2名所属

その他で2名。計7名。

という2つの部署があったのです。
(「総務」もありますがこれは社内的なものですので説明は、割愛しますね)

何年でしょうか、5年〜7年くらいでしょうか。
ずっとこの形です。

業務内容は・・・

1.法務経営
→手続き代理・代行、契約実務等

2.経理会計
→経理会計記帳代行

です。

法務の関係をする職員は、その分野に特化して頑張ろう!
会計の関係をする職員は、その分野に特化して頑張ろう!

この形ですね。

当社には、法務と会計しか、部署がありませんでした。

〜〜〜

このたび組織改編したのが、次のものです。

1.法務会計
  ※5名所属
2.マーケティング
  ※2名所属

この2つです。計7名です。

部署の統括は、
法務会計は社員行政書士。
マーケティングは、代表社員行政書士(わたしですね)
が行います。

1は、法務「会計」です。
(変わりが分かりづらいですね。)

業務内容は・・・

1.法務会計
→手続き代理・代行、契約実務、経理会計記帳代行

2.マーケティング
→マーケティング活動、コンサルティング、新規事業企画開発等

です。

これは、「特化」と「分化」を目指したものです。

◆特化について

今まで、手続き・経営系と、会計系を分けて、特化して業務するのが効果的と思っていました。
が、依頼人様からは、求められるものが、年々、変わってきていました。

手続きに、会計の知識が必要になり、
その逆もしかり。

実務については、手続き系と会計系を、1つの部署にまとめ、「手続きも分かる、会計も分かる」人材育成を目指してゆくことになります。

◆分化について

これは、マーケティングという部署を作ったことですね。

今まで、法務「経営」に、コンサルティングが入っていましたが、完全に抜きました。

マーケティングの重要性って、年々顕著で、事業活動すべてに深〜く、関わってきます。

混乱しそうですが、
実は、法務系の実務も、マーケティングの一環であり、途中経路であり、結果でもあるんです。

マーケティング部門には・・・

マーケティング活動、コンサルティング、新規事業企画開発等の業務が入ります。
新規の連携先開拓の業務も行います。

少タイトルは、「分化について」ですが、「分化であり」「特化でもある」でしょうか。
本当に紛らわしいですね。

サービス業の経営者の方で、分かってもらえる方は分かっていただけるでしょうか・・・
うーむ、説明が難しい。

マーケティングは、わたしとあと1名が所属します。

マーケティングをしっかり定義し、部署の業務として入れたことで、動きが取りやすくなると思います。

〜〜〜

さて、これから、当社はどうなることやら。

時代に沿った変化(改編)になったのか?

時代に逆行する変化(改編)にしてしまったのか?

神のみぞ知る、でしょうか。

いや、数値のみぞ知る・・・

いや、職員の笑顔と、依頼人さまの笑顔・・・

いや、「”嬉しい”を紡ぐ」となるかどうか、ですね。

参考:経営理念

経営理念に結びつけて、なんとなく綺麗な終わり方になりそうなので、失礼致します(^_^;)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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posted by 崎田 和伸 at 12:22
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2014年03月28日

開催を報告いたします【第6回 士業経営勉強会】

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

IMG_5038.JPG

わたしが主催するのは最後となります、士業経営勉強会。

3月19日(水)18時30分〜
第6回目、開催いたしました。

開催のご案内ページはこちら ↓↓

主催者変更について
事前にお知らせしていた内容はこちら↓↓

〜〜〜

「ん?どうして、士業事務所が主催しているの?士業向けコンサルタント会社ならわかるけど。」

そう思う方が中にはいらっしゃるかもしれません。

主催している理由は・・・

わたし自身が、暗中模索。

いろんな士業事務所の経営者さんと勉強したいから

です。

こういう会が近辺になかったので、一昨年か、立ち上げました。

〜〜〜

さて、今回の講義は・・・

女性スタッフの戦力化

株式会社オプトプランニング の高橋社長に講演いただきました。

士業の事務所構成として、大部分を占める、女性スタッフの戦力化について。
女性スタッフひいては、女性のプレーヤー・マネージャーを育てるコツ。
などなど、お話をしていただきました。

〜〜〜

今回の参加士業事務所は、


・弁護士事務所

・税理士事務所

・社会保険労務士事務所

・行政書士事務所


の4業種。


参考: 株式会社オプトプランニングウェブサイト

〜〜〜


前半は、講演。


後半は、食事と情報交換です。


以下、様子をご紹介します。

IMG_5038.JPG

講義の様子ですね。

レジュメの表紙はこちらです↓↓

IMG_5039.JPG


男性と女性の違いから始まり、育成の考え方、ノウハウなど、すごくタメになる内容でした。

この手の講演は、ちまたでは、あまり無いです。

オプトプランニングさんは、すばらしいこと、しておられますね。

なお、
「女性の戦力化」というと、
・女性を上手に使って儲けよう
といった考え方に結び付きやすいですが、そうではありません。

女性のキャリアを知り、理解することで、
働きやすい環境、キャリアアップへの道筋を作ります。

もちろん、働いてもらうからには、業績に良い影響を与えてもらう存在でなくてはなりません。

女性に働いてもらうこと。

これは、いろんな要素が絡みます。

議論はあるにせよ、現実的には

・育児
・家事
・夫の転勤
・介護
など、男性よりも影響が大きいものがあります。

キャリアを積んでゆくのも、独特です。
出産でキャリアを捨てざるを得ない方もたくさんおられます。

女性に働いてもらうこと、は、これらを理解したうえで臨まないといけないのですね。

女性に働いてもらうことを学び、実践することは、より良い「協働」となります。

根本には・・・

=========
職員満足は顧客満足
=========

があります。

職員が満足していない会社は、笑顔がありません。

笑顔がない会社は、顧客に良い商品、サービスの提供なんて、できません。

こういう視点で、今回、「女性の戦力化」というタイトルで、講演いただきました。

講師の高橋社長も、自らの生きてきた道を糧にして、女性戦力化コンサルティングを提供しておられます。

すごく重みがありますね。

〜〜〜

次の写真は、講演後の、食事しながらの質疑応答、情報交換です。

IMG_5042.JPG


〜〜〜

今回、とっても、貴重なお話を聞くことができました。

今後に活かしてまいりたいと思います。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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posted by 崎田 和伸 at 11:17
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2014年03月10日

新しい経営理念…「“嬉しい”を紡ぐ」

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

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ずっと考えてきました。

足かけ1年9カ月。

個人的に考えていたのは、2年近くになります。

〜〜〜

先日、決めました。

新しい経営理念は・・・

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同時に、

目指す企業像そして

行動指針」も決めました。

すべて、経営理念に密接しています。

経営理念ページはこちら ↓
http://e-jimusho.com/rinen.html

上の【新】経営理念のページには、【旧】経営理念へのリンクも残しています。

これは、過去の失敗を繰り返さないため

〜〜〜


いや、長かった。


考えだしてから2年。

いくつか本を読みましたが、経営理念を決めるのに、セオリーを知っているわけでも、ノウハウがあるわけでもありません。

ものすごく我流

プロの経営コンサルタントの方から見れば、「そこ違うでしょ〜」と言われそうです。
しかたない・・・。

経営ミーティングでは何度と知れず協議。

社内ミーティングでも、何度か協議。

昨年の創立記念日(10月23日)には、臨時休業をいただいて、社全体で協議。



やっと決まりました

〜〜〜

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経営理念の説明文です。

〜〜説明始め〜〜

当社は、事業活動を通して関わる全員の、
“嬉しい”を紡ぐ存在でありたいと願っています。

糸を「紡ぐ」ようにして、“嬉しい”を「紡ぐ」。

糸は、いくつもの繊維から成り立っています。

“嬉しい”は、顧客、取引先の皆さま、そして当社で働く役職員の、良好な関係から紡がれます。
当社が目指すのは、互いの関係から、なんとなくいつも感じる“嬉しい”の気持ちです。
それは、表面的なものではなく、奥深い感情です。

当社の目指す“嬉しい”には、
10年後もその先も生き残るための安定と発展がその前提としてあります。
事業の安定と発展は、“嬉しい”が生まれるスタートラインです。

また同時に、“嬉しい”を紡いでいくことは、事業の安定と発展を生みだす原動力にもなると考えます。

現代の日本は、ボーダーレス社会へ突入しています。境界や垣根の低い、競争の激しい社会です。
また、終身雇用や年功序列といった既存の社会システムが変化し、あらゆる面において二極化も進んでいます。

これは事業活動においても全く同じ。
これからの起業、事業運営においては今までと違う「何か」が必要とされています。

このような難しい時代にあって起業し、または事業活動しようとする顧客に対し、私たちが提供しなければならないのは、
・その顧客の10年後を見据え、顧客の問題を自身の問題として捉え選択を助けること
また
・顧客が採用した選択肢の実現に少しでも寄与すること
だと考えています。

当社の武器である、既存の価値観にとらわれない自由な発想と柔軟な思考を十分に活かし、本当の意味で顧客のためになるサービス提供を行う努力をいたします。

私たちは事業活動を通じて関わる全員の“嬉しい”を紡ぐことを常に意識し、活動してまいります。

〜〜説明終わり〜〜

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〜〜〜

経営理念、目指す企業像、行動指針

外から見れば、なんてことない代物です。

「ふーん」程度。

ただ、経営者の方なら、理念の意味をお分かりいただけると思います。

といっても、別に、理念経営がどうだ、ということではなく、

少なくとも分かっているのは・・・

経営理念、目指す企業像、行動指針に沿って、当社は動いてゆく

ということ。

すべての行動の根っこです。


普段の1つ1つの行動が、これらに影響を受けます。

まずは「理念に照らしてどうだろうか・・・?」ですね。

それに、目指す企業像や行動指針も同じです。

〜〜〜

さて、これからどうなってゆくんでしょうか?

不安ばかり。

わたしの起業当時(2000年12月)よりも不安です。


あのときと違うのは、

助けてくれる人が当時よりたくさんいること


計画はありますが、自信はありません。

自信は一切ないですが、何とかやってきた自負はあります。

〜〜〜

お話する皆さんのほとんどが、こうおっしゃいます。

「いや〜おたくは大丈夫でしょう〜〜(^_^;)」

その根拠。

当の自分自身は、何も思い当たる節がありません(T_T)

毎日が、戦場。
毎日が、挑戦。

1年後、存在しているのかどうか、分かりません。
存在していないといけない、強い信念はあります。

「うそでしょう〜〜(^_^;)」

→いや、ほんとです!

ぜひ今後とも、お力、お貸しください<m(__)m>

〜〜〜

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、

もしよろしければ、
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にて、ご覧ください。

新生 Asumia

今年4月に入って、本店の移転(広島市東区光町へ)も控えています。

動き出してまいります。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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東広島支店:〒739-2103 
広島県東広島市高屋町宮領1032-171

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posted by 崎田 和伸 at 09:54
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2014年02月27日

融資について考えてみた。

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

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3月6日(木)18時30分〜、こんな講演会を開きます。
当社は企画段階から関わっての共催という形です。

【10名限定】

日本政策金融公庫の現役融資担当者が語る、創業融資、起業家向け融資のすべて

詳細はこちら ↓
Facebookイベントページ

〜〜〜

日本政策金融公庫の人が話してくださる機会、案外と少ないかと思います。
あまり見ないな〜。

こういう講演会を企画していると、ふと考えるんです。

融資って何だろうか。と。

言わずもがな、今回の講演会は「融資を受けること」をプッシュするものではありません。

〜〜〜

お金を借りることは、純粋な個人の場合は「借金」と呼ばれ、生活費補てんの意味合いが大きいです。
消費者ローンなどは、まさにそうですね。

他方、事業の場合は、「融資を受ける」と呼ばれ、「投資」の意味合いが大きくなります。


事業していて、今の資金で回しながらステージを上がってゆく、安定への道を固めるのが一番幸せ。
ただそうもいかないのが中小零細企業であり、事業主です。

事業していると、投資が次のステージへの鍵となるケースが多いですね。

一人でやっていると「1」ですが、人を雇うと「1+1=3」になったりします。
(マネジメントとマーケティング次第で効果はそれ以上にも以下にもなります)

良い設備があるから大きい仕事が来る、ってこともありますね。

人や設備だけじゃなく、日々の経費も投資の意味合いがあります。

悲しいかな、自分の会社の通帳の資金だけでやっていて、投資を考えずジリ貧になってゆくケース、多いです。

融資を受けることを「全面的に善」と捉えることもいけませんが、個人の借金と同じと考えて、「絶対悪」と捉えるのもいけない、ということです。

「起業を一日も早く安定ステージに!」

「次のステージへ行きたい!」

「軸をもっと安定させたい!」

そう思った時、アクションを起こしていただきやすくするのが、今回の講演会の目的でもあります。

〜〜〜

ちなみに・・・

「日本の中小零細企業が公庫を含めた金融機関からの融資の合計
÷
「日本の中小零細企業の売上全部

を計算すると、融資割合が43%になります。

※平成23年。中小企業の借入構造(商工総合研究所)より。

毎月の売上が100万円だったら、そのうち43万円は融資でまかなった資金、ということになりますね。

この数字は、「融資を受け、返済しながら事業を営んでいる企業がほんとに多いこと」を示しています。

当社も融資、受けていますよ(^_^;)

〜〜〜

今回の講演会。

ステージアップや安定の道筋へのきっかけとしていただけましたら幸いです。

わたしも学びます!

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1.「専門」・・・起業家、中小企業、事業主のサポート専門


2.「実績」・・・累計500社、2000件を超えるサポート実績。

3.「若さ」・・・職員平均年齢30代前半

4.「組織」・・・職員が弊社の付加価値です。代表者はただの旗振りですね(+_+)

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本店:〒730-0005 
広島県広島県広島市中区西白島町16番7号 NiDiビル2階
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東広島支店:〒739-2103 
広島県東広島市高屋町宮領1032-171

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サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、最適な専門家をご紹介させていただきます。

広島県を中心として中国五県。
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なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。
弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。安心ください。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。
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ご縁を大切に。
10年後もその先も。生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。

お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 06:07
| Comment(0) | 経営について

2014年02月16日

経営理念を考える。

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

ILM14_AA02048.jpg

足かけ、どれくらいになるでしょうか。

ずっと、ずっと、経営理念を考えています。

いつからでしょうか。
このブログの記録では、2013年6月に記事があります。

ということは、1年と8カ月は考えている計算になります。

途中、全員で考える機会、定例ミーティングでの議題として、など限られた時間の中で、精いっぱい、考えてきました。

〜〜〜

先日、最終案を全員に提示。
職員の一人から疑問点が出てきて、また考えています・・・。

「時間が足りなかったから」

これは理由になりませんね。

事業の根幹の部分ですから、言い訳はできませんし、人任せもできません。

〜〜〜

行政書士法人としてご依頼をうけたまわって、満足いただける方がいる一方、そうでない方もおられます。

具体的な数字だと、満足度5段階中4以上の方は、97%。
満足度5段階中の3の方は、3%。

記憶している限り、5段階中の2以下の方は、5年くらいでは、ありません。
依頼人さま、そして、職員のみんなのおかげです。

〜〜〜

でもこの数字はあまり意味がありませんね。
あくまでも数字。
どこまで行っても数字。

経営というのか、運営というのか、得体のしれない「何か」のための一資料にすぎない。

〜〜〜

そうでない方(満足いただけない方)をどうにかするのが一番だとする考え方がありますが、わたしはあえて、現場に任せています。

薄っぺらい、崎田という一個人に依頼をいただきたくない。

代表者として出てゆけば解決するかもしれない。解決しないかもしれない。
ダメなものはダメかもしれない。
それは分かりません。

でも、社員行政書士をはじめとして、現場にお任せする。

矛盾はたくさんあります。その矛盾という、絡まった糸をほぐす作業も、現場の皆がトップダウンで指示されるのではなく、自らの考えと意思をもって行う。

これがわたしの七転び八起き、七転八倒の要因かもしれませんが、ごめんなさい、変えることができません。

不合理な人間性だなといつも思います。

〜〜〜

1つだけ。

わたしは、わたしにしかできない、当社に関わる人が「未来」にわたり、幸せになる仕事をしたいと思います。

それが、いま、経営理念を考えること。


理念経営?クレド経営?

正直、よく分かりません。

いまのわたしには、そこまで手を伸ばす能力がない。

ただ、考えるのみ。

文字の調整ではなく、当社職員が普段の仕事観の基礎にしてくれるようなもの。

本当に難しいことだなと思います。


以上、投稿者、崎田 和伸でした。

=============

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