2008年01月15日

アイアムレジェンド

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【 独りよがりな映画感想 】

「アイアムレジェンド」を見てきました。

公式サイトはこちら

下の動画は、たいしたことではありませんが、映画を見る部屋に入るときの映像です。
せっかく映したので。


ウィルスのため、人類のほどんどが死滅。
(たしか、60億人のうち、生き残ったのは、3億人くらい。ウィルスに感染して、人間性をなくしたのが2億9千万人、ウィルス感染していない、正常な人間が約1千万人。。)
ガン治療のために、ハシカウィルスから作った薬が、実は、人類のほとんどを殺す新しいウィルスだったという設定です。

そんな中で、ニューヨークで、一人と犬一匹、孤独にウィルス治療の研究を行いながら生き抜く男性の物語です。
ウィルス感染すると、人間性がなくなって、食欲だけで生きている、ゾンビみたいな人たち(ほぼ動物)がたくさんいます。
感染者は、ウィルスの影響で、紫外線に弱くなり、昼間は外に出ることができません。

主人公は、日光の出ている昼間だけ、行動ができます。夜は、じっとしています。

さて、この映画を見た感想ですが、「面白い!」「でも惜しい!」です。
あと15分、内容を濃くしてほしかった。

私は映画をたくさん見てきましたが、5年に1本くらい、起承転結、また、シナリオが完璧な映画がでてきます。
その中に入るかもと期待しながら見ましたが、「惜しい!」です。

惜しいと思った点
1.地球規模の映画になっていない。
 アメリカの映画に時々あるのですが、地球規模の映画にも関わらず、一地域のことだけの話になっていて、残念に思うことがあります。この映画がこのタイプ。
2.武器その他
 主人公は科学者、相手の弱点は紫外線。科学者であれば、紫外線を照射するものを作ってもおかしくないシチュエイションですが、紫外線を武器にするわけでもなく、銃を効果的に使うでもなく、ただ逃げ回っているという印象でした。
3.隠れ家
 隠れ家は、見つかってしまえば終わりの状態。普通、いきぬくためには、あらゆる手を用意しますよね。一応、紫外線のライトが用意されていましたが、ピンチでも役に立たず。
3.アイアムレジェンド
 ラストシーンについて、題目どおり、主人公は伝説になるわけですが、ちょっと安易に伝説の人物になっています。

いろいろと書きましたが、良い点もたくさんあったので、全体的には、「見てよかった」と思える映画でした。

行政書士 崎田

崎田行政書士事務所(総合窓口)(e-jimusho.com)
いい起業ドットビズ(会社設立や変更)(e-kigyou.biz)
許可申請支援センター広島(建設業許可や産廃収集運搬、一般貨物等)(kyoka.biz)
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posted by サキダ at 00:19
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2007年03月12日

「ハゲタカ」road to rebirth

崎田です。
今回は、映画ではなく、ドラマです。
外資系ファンドのファンドマネージャーと、エリート銀行員とが、企業の再生に絡んで争うドラマです。
ドラマのホームページはこちら

見る時間に自宅にいないことが多いので、HDDレコーダーに録画したものを見ています。
いま平成19年3月ですが、土曜日の夜にやっていますね。

おすすめ度は、
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です。

全体が暗いのですが、そこも良いところです。
面白いので、誰が脚本や音楽をやっているのか調べてみました。
脚本:「救命病棟24時」「離婚弁護士」などを書いている方。
音楽:「海猿」「ローレライ」などで音楽を担当している方。
もちろん、原作や主題歌なども関係してきますが、脚本、音楽だけでも、面白いかも、と思って頂けるかもしれません。

ドラマの中での台詞に「お金を儲けてどこが悪いのですか??」とありました。
とても深い疑問です????????
posted by サキダ at 00:18
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2007年02月05日

「ヒトラー 最期の12日間」

2007年が明けてから、実務で忙しい日が続いています。
この土日は出勤。
実務をずっとやっていると頭が煮詰まりますので、映画を見ます。
ギャオでよく見ますが、途切れ途切れでも、マイリストに登録しておれば
再度見始められますから、重宝しています。
 
今回見たのは、「ヒトラー 最期の12日間」。

おすすめ度
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タイトルと歴史で分かるように、救われない映画です。
ヒトラーが死ぬまでの12日間を描いています。
 
地下司令部が主な舞台です。敗戦までの様子がありありと描かれて 
個人的には、興味深かったのですが、一般ウケはしないでしょう。
 
この映画で印象に残ったのは、「起」「承」「転」「結」の、「起」と「結」の部分が
とても良かったことです。
具体的には、始まり方が緊迫感に包まれて良い感じで、終わり方は、
実在人物が終戦後どうなったか、教えてくれているところです。
主人公は、ヒトラーの秘書(ご存命)なのですが、最後にインタビューもあります。
 
残念だったのが、途中の「承」「転」が、だらだらとしてしまったこと。
ただ、地下司令部という閉じられた世界が舞台ですので、特徴をつけにくかったかなと
思います。
 
もう一つ、印象的だったのが、ヒトラーを演じた俳優さんの、そっくりなこと。
もちろん私はヒトラーに会ってはいませんが、歴史映像で出ているヒトラーそのもの。
 
この映画は、地下司令部だけでなく、戦闘シーンも多々あり、良い映画だと思いますが、
一般ウケはしないでしょう、ということで、上のような評価になりました。
posted by サキダ at 19:01
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2007年01月26日

『プライベートライアン』

おすすめ度
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この映画は、まず冒頭の戦闘シーンがすごい!!いままでB級映画で見てきた戦闘は、うそだったのか、と思わせられます。一兵士は、アリのように殺されていくことを思い知らされた映画です。すこしリアル過ぎて、気持ちが悪くなるかもしれませんが、スピルバーグが監督すると普通では終われないのかもしれませんね。一週間のうちに、2度見ても損をしないはずです。
参考:GOO 映画紹介
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30985/index.html
posted by サキダ at 13:40
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『ノッティングヒルの恋人』

おすすめ度
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一般的に、この映画の評価は「絶賛!!」というわけではないのですが、私は好きです。世界的な大女優で、恋をしたくてもできないって状態の女性と、平凡な本屋の店主の恋物語です。店主をヒューグラントが演じています。無垢で恋愛下手の平凡な男をうまく表現しています。飽きずに見ることができました。映画の終わり方もしっかりしていて、「あれ?」と思うことはないでしょう。二人は結ばれるか結ばれないかってテーマは日本のドラマで腐るほどありますが、これだけお金をかけて大掛かりにされると「ほーーーー!」と思ってしまうのです。よろしければ、ご覧下さい。
崎田
posted by サキダ at 13:35
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