2007年08月13日

広風杯 16回大会開催されました

広風杯マージャン大会を11日、開催しました。
結果は、こちら

今回は、過去最多となる9人での闘いでした。
私の結果は、鳴かず飛ばずの5位。

いつしか大会も第16回目となり、長くやっているな〜と
感慨深げに打っていると、いつしか負けてしまいました(-_-;)

でもとても楽しいひと時でした。

次回も、企画したいと思います。
posted by 崎田 和伸 at 20:39
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2007年08月08日

第十六回広風杯を開きます

5〜6年前から開催している麻雀大会が、16回目になります。


16回大会、ただいまのところ、参加申し込み者は6名です。

顔ぶれは、サラリーマンから役員、経営者と、様々です。
よろしければ、ホームページをご覧下さい。




==第十六回 広風杯 開催のお知らせ==











■日時:8月11日(土)19時〜

■場所雀荘 アフターファイブ 電話番号 082-296-5541 
広島市中区堺町1丁目3-14-2

■広風杯とは・・・「コーフーハイ」と読みます。
広島の風の杯です。


■駐車場は・・雀荘の裏に立体駐車場32台(無料)あり。
(お車が大きい場合は、入らない可能性があります。
事前にお店へ確認なさいますことをお勧めします)
裏は一方通行です(東側から西側に向けての一方通行)

■参加費500円(すべて賞品代)。場所代は頭割り。
飯代は各自負担で出前あり。
通常、一人あたり場所代は約3000円です。
■お金賭けません。名誉をかけています。
結果は、ウェブサイト上で公開されます。
■賞品1位2位は会費内でご用意します。
参加人数が6名以上ならば、3位までご用意します。
5名以下の場合は、1位、2位までご用意します。

■ルールPDFですが、ダウンロードできます
のでよろしければご確認下さい。ダウンロード
■参加人数による調整参加人数が3で割り切れる
場合は、3人打ちとします。4人の場合は、4人打ち
とします。5人の場合は、お店のマスターに代ウチを
頼んでみます。6人の場合は、3人打ち2卓とします。
7人以上の場合は、その時考えます。

■過去の大会記録過去の記録は、サイトでご確認下さい。
http://e-jimusho.com/majan/index.html
■参加希望の方は・・・ご参加をご希望の方は、
当事務所お問い合わせフォームからお申し込み下さい。

posted by 崎田 和伸 at 21:30
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2007年03月16日

ひろしま産業創生補助金募集(お知らせや知っ得情報)

広島県で、「ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠・連携枠・リサイクル枠)」の募集が始まりました。
募集内容の詳細や事業計画書の様式等については,平成19年4月初旬に広島県ホームページに掲載予定。

ベンチャー枠・・・・100万〜400万円。
連携枠・・・・1000万〜1500万円。
リサイクル枠・・・・1000万〜2000万円。

ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠)のご案内
ひろしま産業創生補助金(連携枠)のご案内
ひろしま産業創生補助金(リサイクル枠)のご案内

この産業創生補助金は、いろいろな目的・分野での補助が特徴ですね。

補助金の申請について思うのですが、まずは、ご自身で申請をご検討下さい。
この手の申請書は、「ビジネスモデルの事業計画書」と言っても過言ではありません。
ご自身のビジネスモデルの整理整頓ができる、とても良い機会です。
赤の他人が、自分の事業計画書の判定をしてくれる、そんな機会はそうそうないと思います。

私自身は、過去、あるビジネスモデル審査で賞を頂いたことがありますが、ビジネスを見つめるとても良い機会になりました。

posted by 崎田 和伸 at 04:46
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2007年02月17日

興味深いセミナーが開催されます

崎田です。

興味深いセミナーを見つけましたので、お知らせですCD
平成19年3月28日「廿日市発!新事業創出セミナー」。
場所は廿日市商工会議所。

「船井流マーケティング&人財育成の極意」
 講師:椛D井総研 第一経営支援部次長 杉原 忠
「ブランド戦略、商標の活かし方」
 講師:武政国際特許商標事務所 所長弁理士 武政 善昭
「創り出す仕組みの作り方」
 講師:潟rズ・ビタミン 代表取締役 柴田 徹

講師陣が一流の人ばかりで、めったには、ないものかも。

くわしくはこちら(新しい窓が開きます)

posted by 崎田 和伸 at 13:51
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2007年02月15日

会社設立時の資本金はいくらにすればいい?

崎田です。

会社設立時には、時折、『資本金はいくらにすればいいか?』というご質問をいただきます。

資本金を決めるときの代表的な基準を、私見ですが、書かせていただきます。
他にもありますが、長文になりそうですので、ここでは代表的なものだけでご勘弁下さい。

さて、その基準とは・・『ご自身のお考えと、準備資金』です。

当然だと思われたかもしれませんが、そこが以外と考えないといけないポイントとなります。
 

重複しますが、ご自身のお考えと準備資金が一番の決定要素です。
会社法が施行されてしばらく経ちますのでご存知と思いますが、 資本金の規制はなくなりました。いくらでも良いことになります。
 
私は、お考えと準備資金をまずはお聞きしています。
500万円をお考えだったとしましょう。
その500万円が精一杯の準備資金であった場合は、資本金を500万円とするのは好ましくありません。
 
資本金とはそもそも、「会社のために使用するお金」です。大企業の株式市場では話は違いますが、創業の資本金は、「個人から会社にあげるお金」といったイメージになります。
 
当事務所では、会計記帳の業務もさせていただいていますので、会社設立後の会社のお金の流れのことが気になります。 
 
なぜ好ましくないのか?それは、個人のお金を精一杯出資するのでなく、個人のお金は、いざというときのお金として残しておいたほうが良いと考えるからです。
 
個人でお金が必要になるときがありますよね、そんなときに、精一杯の出資をしてしまっていると、会社のお金に手をつけることになります。
 

帳簿上は「個人が会社から借金する」ということになります。 
つまり、会社は借金を返してもらう権利が発生して、個人は、借金が増えます。


「いや〜会社=自分だから、借金は無いのと一緒。」とお考えになろうかと思います。ですが、会社の貸付金は、返済されることや免除(借金の帳消し)しない限り、帳簿上は残っていきます。

帳簿に残さないときには、使途不明金です。税務調査を受けたときに追徴課税の原因になりかねません。
「帳簿に残さない」=「帳簿残高が大きく違う」ことにもなりますね。

 

では、逆に、会社にお金が少なくなったときは、どうすればよいのでしょう。
「個人が会社にお金を貸し付け」ます。

会社は借金が増え、たしかに財務状態は悪くなります。
それでも、私は、「自由になる個人のお金」はある程度残しておいたほうが良いと思っています。

将来的に「増資する」としましょう。状況によりますが、デットエクイティスワップと言って、個人から会社への貸付金(の権利)を、資本金として現物出資する方法があります。会社への貸付金を、将来、現物出資するのも一つの方法かと思います。

以上、500万円を目一杯出資した場合のステータス(会社のイメージ)と、実際のリスクを比較検討すると、目一杯の出資は避けたほうがいいというのが私の意見です。

ここまで書いてなんですが、この「資本金をいくらにすればいいか」は、諸処意見の分かれるところです。

いろいろと、意見を聞いてみてご決定なさることをお奨めしたいと思います。
posted by 崎田 和伸 at 09:30
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