2015年01月22日

33件のありがたさ。

━━ ↓ ご依頼の多いサービス ベスト3 ↓ 

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセントにあたる設立をお任せいただいています!(※1)
広島会社設立サポートセンター ネットからのご依頼はこちら
・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセントにあたる建設業許可取得をお任せいただいています!(※2)
広島建設業許可・登録代行センター ネットからのご依頼はこちら

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント(※3)
広島経理・会計代行センター

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●


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1月も、3分の2が過ぎようとしていますね。
ほんとに、早い!!
  
アラフォーには、月日が経つのが、イタイです。
※表現が難しいですが、痛い!が適当です。
  
2015年1月5日に新年営業を開始してから、この投稿時点で、いったい何件、お問い合わせをいただいたんだろうか?と検証してみました。

〜〜〜
 
1月5日〜1月19日のお問い合わせ数
33件です。(新規、既存顧客合わせた数値)
営業日で言うと、10日間です。
 
1営業日平均、3.3件のお問い合わせを頂いている計算になります。
 
これが多いか少ないかは分かりません。
数で上を見れば、キリがないです。
競おうとも思いません。
 
あるがまま。
そしてわたしは、経営理念を実現するだけです。
理念はこちら↓↓
http://e-jimusho.com/rinen.html
 
ただ変わらない想いは・・・感謝

「ありがとう」は、「有難う」と書きます。

有ることが、難い。
うん、ほんとにそう思います。
 
起業する人、起業して頑張っている人のサポートに特化して、確か、2年ちょっと
やっと、やっと、33件のお問い合わせをいただけるようになりました

まさに「新人の気持ち」で舵を切った、起業、起業家サポートへの道

怖くて、怖くて仕方なかった
人を抱えて、大きく舵を切ることの恐ろしさを知った2年と少し

わたしの人生にとって、すばらしい経験になったと思います。
あとは、実にしてゆくだけ。これが大変じゃ。
 
この道は、ブルーオーシャンではなく、レッドオーシャンの市場です。
※レッド・オーシャンとは、競合が乱立する市場です。
  
本日も、お問い合わせ3件、いただきました。
 
・会社設立したい!という方
・建設業の許可を取りたい!という方
・他1件
 
です。
 
無料相談も1件、対応させていただきました。
 
費用見積は、2件、提出いたしました。
 
当事務所では、ほとんどの相談者さまについて、費用や期間、その他、ご依頼になるために必要なことがらを、明確に文字にして、提示しています
 
これからも、愚直に、誠実に。
わたし自身としては、80%の力で、一生懸命!サポートしてゆきたいと思っております。
=80%じゃないと長続きしないので(^_^;)

これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

以上、投稿者 崎田 和伸でした。



プロフィールはこちら
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※1 平成25年10月〜平成26年9月。
広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

=============

役職員の平均年令は30代前半。
あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
※読み方:あすみあ
※漢字では:明日見歩

総合窓口ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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posted by 崎田 和伸 at 15:12
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

2013年12月10日

依頼人さま同士のお引き合わせ

※リンクは原則、新しいタブが開きます。

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※素材集から。

・・・10年後もその先も。

生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い・・・

この想いをもとに、日々、なんやかんやとやっております('_')

このために、ランチ会や勉強会をやったり。
定期的に行うものもあれば、いきなり、何かをしたり、します。

手続や会計サポートというのは、
事業を営んで、生き残ってゆくための、ほんの一部分なんだなと思います。

今日は、依頼人さま同士のご紹介をさせてもらいました。

時折、ある衝動が舞い降ります。

この会社様とあの会社様。
ご紹介したら、すごいことになるんじゃないか!?

結構、直感に近い。

でも、確信に近いものがあります。

今日は、ご両社とも、弊社の依頼人さま、という共通点もありますし、お引き合わせ、させてもらいました。

本来なら、主催しています、ランチ会にお越しいただいてお引き合わせするのですが、
今回、もうちょっと早い時期がいいかな、と思って、提案し、実現しました。

参考:【平成26年1月開催】
ひろしま起業家ランチ会 http://7c8o.com/

〜〜〜

お引き合わせした結果。

ご紹介して良かったです。

何か面白いビジネスモデルが産まれそう。

世の中、競合先というのは、案外と少ないものです。
とくに、弊社と同じ、中小・零細企業はそうです。

お互いの事業が重なっている部分があっても、そうでない部分で連携が可能。

それと、意外と、「合う合わない」は大事。
お互い背負ってきたもの、価値観、といった、物差しでは測ることができないことが、大切。
とても難しい問題です。

そう、
「あの会社はあれをやっている!」と、一本、旗が立っている会社さまは、お引き合わせしやすいですね。

弊社は、今年春から・・・

・会社、法人設立代行

・建設業を中心とした許可申請の代理

・経理会計記帳代行

を3本柱とさせてもらっていますが、まだまだ、旗が立っているところまでは遠いです。

ご紹介し、いいシナジーが発生すると、とても嬉しいです。

弊社も、同業者と連携することがありますし、ご紹介も、ご紹介を受けることも、あります。

いい企画が生まれ、できれば、わたしもイッチョ、かませていただきたいなと思いますが、今回は、ちと、違うようです。
欲を出しちゃいけません(^_^;)

〜〜〜

さて、本日締め切りの連携先への提案資料づくり。

頑張りますか!

※本日締め切り=わたしが勝手に決めた締切日。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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 守秘義務、倫理に反しない限り、好きなものを好きなように書いてくれと伝えております。

◆事務所名(行政書士法人名)


あすみあグループ所属

行政書士法人 Asumia(読み:あすみあ)

法人名に係る特許庁商標登録番号:第5337959号
法人に係る、特許庁商標登録証のはこちら
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◆弊社の特長

1.「専門」・・・起業家、中小企業、事業主のサポート専門


2.「実績」・・・累計500社、2000件を超えるサポート実績。

3.「若さ」・・・職員平均年齢30代前半

4.「組織」・・・職員が弊社の付加価値です。代表者はただの旗振りですね(+_+)

◆所在地

本店:〒730-0005 
広島県広島県広島市中区西白島町16番7号 NiDiビル2階
地図はこちら:http://e-jimusho.com/map2.html


東広島支店:〒739-2103 
広島県東広島市高屋町宮領1032-171

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電話:082-511-2603 FAX:082-511-2604
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主催、共催イベント 

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 ・士業経営勉強会 〜登録事務所数 40超。述べ参加事務所数 30超
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 ・広風杯マージャン大会
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posted by 崎田 和伸 at 17:49
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

2013年05月02日

わたしの「超」苦手なもの

※当ブログ内のリンクは原則、新しいタブが開く形とさせていただいております。

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ただいま、午前3時。
ちょっと早目の起床です。

というのも、悪い夢で、目がさめました。

夢の内容は、

わたしの接し方で気分を害した方から、敵意を向けられる。
話をしたいという好意的な姿勢で、実際は、しだいに敵意むき出しに(>_<)

こんな感じです。

高級クラブでお酒を飲んでいました。
シチュエーションそのものはすばらしい(^-^)

結構、リアルな夢でした。

夢を見て目がさめるなんて、何て神経質なやつなんだと思われるかもしれませんけども、たま〜にあります。

ちょうど良い機会なので、今回の話題は、わたしの「超」苦手なものについて。

わたしの「超」苦手なもの。

それは「敵意」です。

敵意を向けられるのが得意です!という人はそうそういないと思いますが、たぶん、わたしは人並み以上に苦手。

-----

平成12年に創業して今まで、事務所を運営してきました。
その中では、山あり谷あり。

敵意と無縁ではありませんでした。

弊社そのものの売掛金の回収で、相手方会社を倒産させてしまったこともあります。
敵意を通り越して、殺意を感じたので、電話帳の薄いのをワイシャツの中に入れて仕事していた時期も。

好き嫌い関係なく、そして否応なく。
修羅場はいくつも、経験させてもらいました。

いつでも、戦う用意はあります。
依頼人さまのことであっても、自分のことであっても。
両方、人生を賭けてやっている、おられることですから、トコトンやります。

でもね・・・

一通り経験して、たぶん士業と呼ばれる業界でもあり、人並み以上になると思います。
経験して、思うのです。

わたしは敵意が苦手。

=====

頭の良し悪しを考慮せず、あえて言わせてもらうと・・・・

だから、警察ではなく、行政書士。

だから、弁護士ではなく、行政書士。

だから、個人さまへのサポートではなく、今何かやろう、これから何かやろうという方のサポート。
=事業、創業、起業サポート。

=====

ということなのかなと思います。

敵意は、トラブルと近い意味合いですね。
トラブルあれば、多くで敵意が存在します。

警察の方、弁護士の方など、トラブルと隣り合わせな職業は、尊敬します。
(少々極端な目線かもしれませんが)

弁護士と時折話をします。
弁護士はトラブルの中で、代理交渉をする人たち。
※すべてではないですけども。

弁護士を前に、よく申し上げるのです。
すごいな〜って。

それに耐える神経がすごい。
敵意と隣り合わせの仕事を毎日やるタフさがすごい。

わたしに例え、優秀な頭脳が備わっていたとしても、目指さないでしょう。
頭脳については、司法試験なんて受けたことがないので、負け犬の遠吠え以前の問題ですけども(^_^;)

個人さまへのサポートよりも〜という点については、士業へ依頼する内容で、トラブル系が多いのは個人さまからのご依頼、ということからです。

士業の種類・法律を考慮せず、純粋な個人から発生しそうなご依頼について。
例をあげれば・・・

離婚
争いのある相続
土地の境界問題
傷害事件(完全に弁護士案件ですね)
消費者問題(クーリングオフ)
他、訴訟になってもおかしくないようなもの

などなど。

-----

事業、創業、起業サポートは、トラブルとは少し縁が遠いものです。
もちろん、あることはあります。
でも、警察や弁護士よりは、少ない。

どこかの神様が人を適材適所に設置しているならば、その神様は妥当な判断をしているのでしょう。

わたしは、いまの職業が妥当です。

ビジネスで、
「いま、何かをやろう」
「これから何かをやろう」
という会社、人のサポートが楽しい

のですから。

ということで、わたしは敵意が超苦手、というお話でした(^_^;)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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◆弊社の特長

1.「専門」・・・ビジネス、創業・起業家サポート専門。

2.「実績」・・・500社、2000件を超えるサポート実績。
3.「若さ」・・・職員平均年齢30代前半。
4.「組織」・・・中国地方の行政書士専業事務所としては最大規模。


◆所在地

本店:〒730-0005 
広島県広島県広島市中区西白島町16番7号 NiDiビル2階
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主要運営サイト

総合ご案内

 ・いい事務所どっとこむ
 
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会社、法人設立サポート

 累計200社以上の設立サポート実績!
 ・株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人など
 http://e-kigyou.biz/

許可認可の取得、更新、変更サポート

 延べ200件以上の取得、更新、変更実績がございます。
 ・広島建設業許可・登録代行センター
 http://ken-hiroshima.com/ 
 ・許可・認可の新規・更新・変更・申請・届出代理代行.biz(建設、産廃、貨物、酒類、古物など)
 http://kyoka.biz/


経理会計記帳代行(確定申告はパートナー税理士担当)

 現在の依頼人さまの最長契約年数は13年(弊社創立からずっと)となっております。
 ・経理会計サポートセンター

法律系ウェブサービス

 行政書士事務所では、中国地方初となります。
 ・電子決算公告.com

定款変更サポート

 有限会社から社団法人まで幅広くサポートいたします!
 ・定款変更サポートセンター
 http://henko.biz/

経営コンサルティング

 延べ300回以上のコンサルティング実績がございます。
 ・仕組みづくりサポート「発展」「介経」「専経」

契約書、規約作成代行サポート

 累計500文書以上の作成・改善実績。
 ・契約書・規約作成代行.net
 http://kei-yaku.net/
 
その他

 ・士業経営勉強会for中国地方
 http://samurai-keiei.com/
 弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士等


 ・広風杯マージャン大会
 http://maja-n.com/


 ・勉強会&交流会「七転び八起き」
 
http://7c8o.com/


◆対応地域(一部、サービスを除く)

・広島県
広島市、広島市安芸区、広島市安佐北区、広島市安佐南区、広島市佐伯区、広島市中区、広島市西区、広島市東区、広島市南区、呉市(広島県呉市)、竹原市、三原市(広島県三原市)、尾道市(広島県尾道市)、福山市(広島県福山市)、府中市(広島県府中市)、三次市(広島県三次市)、庄原市(広島県庄原市)、大竹市、東広島市(広島県東広島市)、廿日市市(広島県廿日市)、安芸高田市、江田島市、安芸郡(安芸郡府中町、安芸郡熊野町、安芸郡海田町)、山県郡、豊田郡、世羅郡、神石郡。

・山口県
下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、岩国市、光市、長門市、柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、周防大島町、和木町、由宇町、玖珂町、本郷村、周東町、錦町、美川町、美和町、上関町、田布施町、平生町、美東町、秋芳町、阿武町、阿東町

・岡山県
岡山県倉敷市、岡山県岡山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、美作市、浅口市、和気町、早島町、里庄町、矢掛町、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町、吉備中央町

・島根県
松江市、浜田市、出雲市、益田市、大田市、安来市、江津市、雲南市、八束郡、東出雲町、仁多郡、奥出雲町、飯石郡、飯南町、簸川郡、斐川町、邑智郡、川本町、美郷町、邑南町、鹿足郡、津和野町、吉賀町、隠岐郡、海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町

・鳥取県
鳥取市、米子市、倉吉市、境港市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町

すでに中国地方にお住まい、会社をお持ちで中国5県以外の地域に進出したいという方もご依頼、ご相談が可能です。
関東、九州、近畿などの支援実績も多数ございます。



posted by 崎田 和伸 at 03:56
| Comment(2) | お仕事に対する考え方

2013年04月06日

誰のサポートをしたい?

※当ブログ内のリンクは原則、新しいタブが開きます。(このブログサービス内へのリンクは同じタブで開きます)

front-e-jimusho216.jpg
先ほど、弊社ホームページの画像を差し替えました。

http://e-jimusho.com/

トップページのメニューの下。

一番、目立つところです。

今回あえて、自分本位で書かせていただきます。

----------

ここ数カ月。

ずっと考えていました。

「わたしは、誰のサポートをしたいのか?」

「弊社はどの方向へ進むべきなのか?」

歩いているときでも、寝る前でも、ふっと浮かんでは消えて。

数カ月かけて、自分の中でも、噛み砕けた気がします。

わたしは・・・

人生を賭けて、事業運営している人。
人生を賭けて、起業しようとしている人。

この人たちをサポートしたい。

そして弊社は、この人たちをサポートできる体制を作り、サービス内容を拡充する方向へ進めてゆきたい。

----------

実は、スタッフ全員とではありませんが、折を見ながら話していました。

「誰のサポートをしたい?」

あれが楽しかった。
こうしているときが楽しい。

いろいろと話は出てきたのですけども、出てくる依頼人さまに共通したものがありました。

それが

人生を賭けて、事業運営している人。
人生を賭けて、起業しようとしている人。

そして、聞いていて感じました。

人生を賭けていない人のサポートは楽しくない。

わたしも同感です。

----------

上の写真の中でも書かせてもらっています。

弊社の創業は、平成12年。

見事なまでに、「カネなし、人脈なし、経験なし」でした。

口座残高が数千円。

こんなので、よく創業したものです。

その日のパンに困る。
パンじゃすぐお腹がすくので、堅いものにする。

健康保険料、支払えないので、無保険。
歯医者も行けない。

痛くて痛くて、歯医者さんに行った時、白い目で見られたこと。
哀れなものを見るような目。
ほんと、忘れられません。

体に何かあれば、普通、助かるのが、助からないかもしれない。
事業運営の不安だけじゃありません。
自分自身の生死の不安もありました。

経営のこと、全然知らない。
総務、法務、経理・・・何も知らない。
知るための手立ても知らない。

創業期は、雲の中。
霧の中を歩いている感じです。

でも、あるのは、熱意

熱意だけは、誰にも負けない気がしていました。
今でもそうです。

いずれにせよ、いい経験をさせてもらいました。

・・・でも、二度としたくはありません。

----------

創業してから、今まで、弊社は、すごく遠回りしました。

無駄なものは無かったと思いたいのですが、でも・・・

もっと近道はあったはず」。

“それはこうしたらいいですよ”

“こんな成功事例があります”

“それだったら任せて下さい”

“それならあの人が詳しいから聞いてみてはどうですか?”

こういう存在がいてくれたら。

気付くちからと、人脈があったら。

もっと近道できたはずです。

----------

わたしの役目は、

人生を賭けて、事業運営している人。
人生を賭けて、起業しようとしている人。

この人たちに、

遠回りをしない。
10年後もその先も、安定し、発展する。

こういうサポートをすることではないか、と思うのです。

そして、これらのサポートを、生活の糧となる生涯の仕事とできれば幸せなのではないか。

こう思ったのです。

----------

わたしには、弊社には幸いなことに・・・
たくさんのサポートをさせていただいた経験があります。

創立以来、500社、2000件以上のサポートをさせていただいています。

数多くの「安定」している企業、「発展」している企業に
直に接し、お任せいただいてきました。

また、安定、発展する事例を見聞きし、各地へ行って学びもしました。

弊社のサービス範囲であれば、弊社が
サポートすることができます

そうでなくても、ご紹介できる専門家と呼ばれる人たちの数は、100以上となっているかと思います。
弊社のサービスの範囲外でも、ご紹介ができます

わたしと同じ想いを味わう可能性を低くすることができる

わたしのように、遠回りばかりしない事業運営、起業の実現をサポートできる

弊社は、事業運営、起業する人たちにとって、
いわゆる「結構、いい位置」にいるんではないかと思ったのです。

いい位置、いい位置でない、というのは関係ないかもしれません。

あえて・・・

お手伝いしたいかどうか。

わたしは、

人生を賭けて、事業運営している人。
人生を賭けて、起業しようとしている人。

この人たちに、

遠回りをしない。
10年後もその先も、安定し、発展する。

こういうサポートをしたいです。

スタッフも同じ想いだと思います。

許認可申請、会社設立、契約書作成、経営コンサルティング、経理会計・・・。

弊社がお手伝いできる分野であれば、精一杯、お手伝いしたい。

当然、範囲外であっても、専門家のネットワークも、負けない気がします。

はからずも、士業経営勉強会というものを主催させてもらっていますし、
その辺の人脈は、一般の士業(資格業)に比べて、格段に豊富かと思います。
参考:http://samurai-keiei.com/

----------

脈絡がなくなってきますので、この辺でまとめます。

これから弊社は、

人生を賭けて、事業運営している人。
人生を賭けて、起業しようとしている人。

をサポートさせていただきます。

そして、この人たちをサポートできる体制を充実させ、サービス内容を拡充する方向へ進めてゆきたいと思います。

これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今回あえて、自分本位で書かせてもらいました。

ご理解ください<(_ _)>

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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◆弊社の特長

1.「専門」・・・ビジネス、創業・起業家サポート専門。

2.「実績」・・・500社、2000件を超えるサポート実績。
3.「若さ」・・・職員平均年齢30代前半。
4.「組織」・・・中国地方の行政書士専業事務所としては最大規模。


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 許可全般(建設、産廃、貨物、酒類、古物
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 広島県内の建設業許可なら
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 株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人など

 
http://e-kigyou.biz/

・契約書、規約作成代行サポート
 http://kei-yaku.net/

・仕組みづくりサポート「発展」「介経」「専経」


 
http://antei.biz/

・経理会計サポート(現金勘定のない合理的な会計)

 
http://h-kaikei.biz/

・定款変更サポート

 http://henko.biz/

・その他


 勉強会&交流会「七転び八起き」New
 
http://7c8o.com/

 士業経営勉強会
 
http://samurai-keiei.com/
 弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、司法書士
 社会保険労務士、行政書士等


 広風杯マージャン大会
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◆対応地域(一部、サービスを除く)

広島県
広島市、広島市安芸区、広島市安佐北区、広島市安佐南区、広島市佐伯区、広島市中区、広島市西区、広島市東区、広島市南区、呉市(広島県呉市)、竹原市、三原市(広島県三原市)、尾道市(広島県尾道市)、福山市(広島県福山市)、府中市(広島県府中市)、三次市(広島県三次市)、庄原市(広島県庄原市)、大竹市、東広島市(広島県東広島市)、廿日市市(広島県廿日市)、安芸高田市、江田島市、安芸郡(安芸郡府中町、安芸郡熊野町、安芸郡海田町)、山県郡、豊田郡、世羅郡、神石郡。

山口県
下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、岩国市、光市、長門市、柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、周防大島町、和木町、由宇町、玖珂町、本郷村、周東町、錦町、美川町、美和町、上関町、田布施町、平生町、美東町、秋芳町、阿武町、阿東町

岡山県
岡山県倉敷市、岡山県岡山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、美作市、浅口市、和気町、早島町、里庄町、矢掛町、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町、吉備中央町

島根県
松江市、浜田市、出雲市、益田市、大田市、安来市、江津市、雲南市、八束郡、東出雲町、仁多郡、奥出雲町、飯石郡、飯南町、簸川郡、斐川町、邑智郡、川本町、美郷町、邑南町、鹿足郡、津和野町、吉賀町、隠岐郡、海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町

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posted by 崎田 和伸 at 12:49
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2013年03月21日

加入率20%!?行政書士賠償責任補償制度。

※当ブログ内のリンクは、ブログ内へのリンクを除いて、新しいタブが開きます。

hoken201303.jpg

行政書士賠償責任補償という保険に加入しています。

これは、任意に入る保険で、自動車でいうところの任意保険にあたります。

ごちゃごちゃ分かりにくい制度なので、Q&A方式で進めさせて下さい。

◆何の保険なのか?

それは・・・

行政書士事務所がミスで顧客に損害を与えてしまったときで、行政書士事務所が賠償できないときには、保険会社が代わって賠償する

というもの。

行政書士事務所がミスして自社に損害が出たとき、賠償してもらわないと!と思いますよね。
しごく当然です。

それも、行っていることが、弊社の場合は、事業の根幹に関わることですので、損害額も大きくなると想定されます。

では、賠償する財源が行政書士側にあるのかというと、億なんて金額、到底、支払えません。
わたしならば(T_T)

そんなときに登場するのが、この補償制度ということになります。

◆なぜ入っているのか?

それは・・・

依頼人さまに安心していただくため

この目的のみです。

行政書士に頼んだことで、一方的に過失があって、自社に損害が出たのに賠償されないなんて、わたしが顧客の立場ならば、考えられません。

裁判に勝っても、実際に賠償してもらえないのは、意味がないことです。

「売掛金で裁判して、一生懸命やったのに、回収するものがない」。
これと同じですね。

◆使ったことはあるのか?

当然ながら

使ったことはありません

そもそも弊社創立以来、過失で依頼人さまから、損害賠償請求を受けたことはありません

◆補償の内容は?

保険番号などを白塗りして、スキャンしてみました。

こちら ↓↓

hoken201303.jpg

弊社は、通常の行政書士業務全般の補償とともに、
経理会計サービスも提供していますので、会計オプションにも入っています。

=会計記帳代行での過失で、顧客に損害が出た場合のオプション。

◆行政書士業界の加入率は?

正式な数字はありませんが、ちまたの噂では、20%前後とのこと。

本当ならば、
行政書士事務所が100社あって、入っているのは20社に満たないということになりますね。

考えると恐い率です。

◆行政書士法人 Asumiaの入っている金額は?

1請求1億円。保険期間中3億円

制度上、マックスの金額です。

おそらく、ですが、中国地域の行政書士事務所の中では、設定金額としては、最大となるのではないかと思います。
広島県だけだと間違いなく最大金額ではないかなと感じます。

弊社の依頼人さまは、
起業家、事業主お一人の会社から、年商400億円規模まで、幅が広いです。
いろいろと考えて、最大金額で加入しています。

といっても、おどろくほどには、保険料、高くないのですよ。

固定費ですので、痛いことは痛いです。間違いなく。

現時点の人数(行政書士2名、行政書士補助者5名)で、5万円〜8万円だったと思います。

近年、保険料が上がっています。10年くらいで2倍近くになったのではないでしょうか。

保険会社が、いざというときに補償してくれるのか、逃げないのかという議論はありますが、それを置いても、行政書士業界は、信頼を担保するためにも、もっと加入するべきですね。
加入率20%が本当ならば、低すぎます。

わたしだったら、依頼するとき、恐いと思うのだけれどもな〜。

行政書士業界の外から、いきなり飛び込んだ身ですので、ことさらに思います。
わたしだけなのかな〜(-_-)

----------

最後に、誤解を生みそうな記事ですので、繰り返します。

◆使ったことはあるのか?

当然ながら

使ったことはありません

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

==== 投稿記事、終わり ====

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posted by 崎田 和伸 at 05:34
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2012年09月29日

「やってあげる」の罪

ブログトップページ> お仕事に対する考え方


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今日の題目は「やってあげる」の罪についてです。

わたしは職業柄、頻繁に
弁護士、司法書士、税理士、社労士、そして行政書士といった職業の人に会います。

いわゆる士業という方々ですね。わたしもそうです。

そして、時折、耳にする言葉。
それが「やってあげる」です。

わたしが、一般社会(?)から入ってきたから思うのでしょうか。

ずっと違和感がある言葉です。
別に原則論や良い子論を展開したいわけではなく、直感に近いものなのですが、どうも違う気がするんです。

士業間で話をしているとき・・・

「この間、★★業の会社さんに頼まれて、◆◆の手続を“やってあげた”んだけどね〜」
「◆◆の手続を“やってあげた”時、★★になっちゃってね〜」

こういう具合です。

士業というのは、一般的には、先生と呼ばれることがある職業です。
資格者数が制限され、かつ、報酬が所属団体で、決められていた時代がありました。
今は激しい競争社会になっていますが、そうでない時代があったわけです。

これらの名残なのでしょうか、特に年配の士業とお話する折に出てくる言葉です。

「やってあげる」とは、「上から下に何かをする」の意味合いがあると思います。

お金をいただいているのは、顧客です。
「させていただく」というのが、適切な表現だと思うんです。

わたしは、所内でも口をすっぱくして言っています。

ただ、表現をどうのこうのではないです。
文字にすると難しいな・・・。

にじみ出る何か。
根底に置いている、顧客をどう思っているかの思想

これが関係している気がします。

-----

もう一つ、関係していると思うので、少し横道に逸れます。。

ちょっと語弊がありますが、わたしは、顧客第一主義ではありません。

『お客様は神様です』
最近少なくなりましたが、顧客第一主義とイコール、といってよいほど、世間一般で、言われるフレーズですね。

実はこの表現。
高度成長期時代、三波春夫という歌手が、観衆を前に言った流行語。

目の前の観衆(お客様)を「神」だと思って歌いなさい、という意味でした。
これが一般流行語になって、なぜか、顧客第一主義の代名詞のようになってしまったものです。

ドラマで時々ありませんか?

レストランで苦情を言う客が決まって口にする台詞。
「お客様は神様だろう!客が言うことを聞けないのか!」。

最近、言わないかな・・・(^_^;)

-----

顧客第一主義は、少なくとも士業の場合、マイナスに動くと、わたしは思っています。

依頼されることのほとんどのケースで、法律が関係します。
わたしの場合は、会社法、民法、建設業法、産業廃棄物関連の法律、著作権法、不正競争防止法などなど。

顧客にとって不利な内容でも、告げなければならないことがあります。
告げなければ、顧客、士業ともに不幸になってゆくと思います。

お客様は神様です、という論旨に従って、顧客のおっしゃるがまま進めると、違法となるケースがあるでしょう。
国家機関による摘発となれば、顧客はもちろん、士業の側も、刑罰を受けることになります。

と書くと、国家機関と同じベクトルを持つように見えてしまいますが、士業は逆です。むしろ、反対側です。
国家機関と民間との間を取り持つ存在だと思います。
国家機関の横暴を阻止するのも、士業の役割の一つかとも思います。(話が大きくなってしまいますね・・)

国家機関が「Aだ!」ということを、法律上「Bの可能性」があれば、顧客のために「Bだ!」と主張してゆく職業です。
Bを認めてもらうために、あらゆる手段を考え、策を講じるのが士業だと思うんです。

当然、国家機関との良好な関係も必要なのですが、それ以上に必要なのが、
顧客のために「Bだ!」と胸を張る強さだと思うのです。

ちなみに、当事務所が顧客第一主義でない証明(?)として、10のお約束、というものを定めさせていただいています。⇒10のお約束(新しいタブ)
9個目、10個目あたりが象徴的かもしれません。

-----

どんどん脱線してゆきそうなので、元に戻します。

にじみ出る何か。
根底に置いている、顧客をどう思っているかの思想。

「やってあげる」と口に出てしまうということは、上から下への何かです。

たぶん、ですが、前述の「Aだ!」「いやBだ!」ということを考える以前の問題。

目の前にいらっしゃる顧客が、神様なのか、そうでないのか、意識していない結果と言えるかもしれません。

表現難しいな・・・。

たぶん「やってあげる」と言う士業は、
国家機関が「Aだ!」ということを、たとえBの可能性があったとしても
「そうですね、Aですね。顧客を説得しますよ〜」
という風になるんではないかと。

完全に、国家機関とベクトルを同じくする、ということです。

上からの目線をする人は、更に上の人には、従順になってしまう傾向があります。
士業にとっての国家機関が上とは思いませんが、そう思って、従ってしまう人は、世の中に存在すると思うんです。

『国家機関とベクトルを一致』させる人。

『自分は顧客があるから存在している』という大原則を忘れてしまう人。

そもそも、競争社会ではない時代を経験したからこそ、出てくる言葉かもしれません。
シンプルな上から目線ですね。

何にせよ、顧客の見ている景色を共有できない、話を聴くことのできない形と言えようかと思います。

顧客にとって、士業にとって、これ以上の不幸はありませんね。
信頼して任せたのに、結果は玉虫色。
納得したような、しないような・・。

「やってあげる」の罪は、
その表現の結果ではなく、にじみ出る何か、根底にある顧客への在り方が、大きく関わっているのではないかと思うんです。

あくまでもわたし個人の考えですが、そうおもうのです。

弁護士、司法書士、税理士、社労士、そして行政書士といった職業の

「やってあげる」を聞いたときの違和感。

この辺にあるのかな、と思いました。

一部の士業には当てはまらない考え方かもしれません。
でも、多くの士業には、当てはまることかなと思います。

「させていただく」と、いつまでも胸を張る士業であり続けたいなと思います。

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2012年06月16日

半歩先を・・・

ブログトップページ> お仕事に対する考え方

半歩先を・・・

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 お仕事に対する考え方、というカテゴリが正しいのかどうか分からないですが、あまり記事のないカテゴリなので、こちらとさせていただきます。

まず、前置きです。

平日の毎朝、2歳8ケ月の息子を託児所まで送って行くのが、私の日課です。
上の写真は、その時に撮影しました。

わたしの手が手前に見えると思います。
よく、息子に半歩先を歩いてもらいます。 

最後の行き先は伝えておいて、途中、どの方向へ行きたいのかは、息子が選んでいます。
ですので、普通に必要な時間よりは多めに考えて、早めに出発します。

子育ての先輩からは、「まだ早い!」と言われるかもしれませんが、自分自身の進む道筋、やるべきことは、自分自身で気づいてもらいたいと思っています。 

そして、一日でも早く、私よりも秀でる点を、自分自身で見つけて、伸ばしてほしいなと考えてます。 
※まあ、すでに、「かわいがられる」という一点だけでも、わたしよりも秀でているのですが・・・。 

人には大きく分けて2種類あると、どこかの本に書いてありました。 

すなわち・・・
(1)他人が自分より秀でることに、否応なく嫉妬してしまう人 
(2)他人が自分より秀でることに、なぜか喜びを感じてしまう人

この2種類です。 

わたしは間違いなく(2)。
先日、CUBICという適性検査を、スタッフと自分自身、してみたのですが、わたしはその結果でも(2)でした。

-----

ここまでが前置きです。(長いですね) 

わたしは、半歩は良いのですが、「一歩」前を歩かれると、嫉妬します。
というか、追いかけるのをやめてしまうかも。 

その点、とっても心の狭い人間です。 

スタッフにも息子にも、「半歩」前を行って欲しい。
でも一歩先は嫌。 
ちなみに、二歩先はオーケー。(変でしょ。)

わたしは、スタッフに対して、息子に近い感覚を持っています。
(年上の者もいるので、横柄極まりない言い方かもしれません。)

当事務所のスタッフは、
わたしより秀でた点が、それぞれ、「ひとりひとり、必ず」あります。
現時点の話です。 

事務処理能力、実務能力、人を惹きつける力、人を説得する力、などなど。 

それが嬉しいです。 

で、できるだけ、決裁権を持ってもらいます。

「あなたはどうしたいのか?」

これを、自分自身で考えてほしいと願っています。

-----

事務所では、年に数回、「方針」を出します。
全体が進んでゆくベクトルのようなものです。

仕事上、上から指示をしなければならないときはあるのですが、それ以外の多くは、自分自身で、選択してもらいます。

よく知っているわけではないのですが、一般的な「士業の事務所で働いている人」とは、違うかもしれません。

平気で、所長に意見しますし、自分が属している部署をこうしてゆこうと思う、という言葉も出てきます。
意見などは、10日に1回くらいは、カチンと来ることがあります。

はらわた煮えくり返って、くそ〜!と思う瞬間はあるのですが、これが、あるべき姿のように思えてなりません。
正解かどうかは、分かりません。5年後、10年後、どうなっているのか、正直、見当もつきません。

今の人数、組織の在り方だからこそ、できるものなのかもしれません。

自分がどうしたいのか、各自が考えながらやってゆくことで、各々が、優れた点がもっと伸び、結果、各々、半歩先を歩いている状態になるのではないかなと思います。

「あなたはどうしたいのか?」

実は、これは、危険なことです。いつも思います。

放任主義に近い現象をもたらすもので、
ともすれば、「責任転嫁」「知らんぷり」になってしまいます。

必要なのは、「見ていないようで見ていて、ほんとにピンチなときに、話を聞くこと」かと。
そして、上司として、所長として、「責任を取ること」かなと。
現時点は思います。

ちなみに、見ていないようで見ているって難しいもので。

一つ例を出しますと、スタッフの業務の電話に聞き耳を立ててはいけませんし、聞いていると意識されてもいけません。

この「上司(または経営者)が聞いているという意識」は、自分自身で、この例では電話ですが、相手の方とのお話を、終わって、噛み砕いて反省する機会を失わせる気がします。

反省というものは、成長に欠くべからざるもので、これがないと成長はあり得ないと思います。

------

弱点を人並み(または人並みよりちょっと下)に克服することは必要なのですが、それと同時に、秀でた点が伸びることって、とても大事な気がします。

スタッフは、わたしが持っていないものを、各々、必ず、持っています。

どうやってそれを伸ばし、かつ、わたし自身、半歩後ろで、ついてゆけるか?

これが難しい・・・。

当然、答えはありません。

秀でた点を伸ばすサポートができるのは、嬉しいです。 

でも・・・今のうちは、「半歩」先を歩いていると認識していますが、
「一歩」先を歩いていると認識したときには、どうするのでしょう。 
ふと、息子を見ながら思ってしまいました。 

たぶん・・・ 考えるまでもなく、わたし自身が、スタッフの半歩先の位置取りができるように成長してゆければいいのでしょうね。 

二歩先だったらオーケー、ということは、出る杭は打たれると同じ論理なのか?
思いっきり成長して、出ると、尊敬になるのか?

今は、ぜんぜん見当がつきません。

以上です。

今回も、まあ支離滅裂に、つらつらと書いてしまいました。
最後までお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

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2011年06月23日

アストラムラインと経営者の時間?


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アストラムラインと経営者の時間?

645242.JPG

今年に入り、ちょくちょくアストラムラインに乗ります。

通勤は、自転車なので、アストラムラインの利用は、仕事での移動のときです。
アストラムラインとは?
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事務所にはレンタルの自動車一台、それから、屋根付きバイク「ホンダ キャビーナwindowicon_orange.gifがあります。
両方とも、職員が使うケースが多いです。

私はもっぱら、アストラムラインや、公共交通が難しいときにはタクシーです。

去年まで自動車が二台あったのですが、駐車場代、保険代、税金諸々・・・車一台持つだけで、なんと固定費の高いことか。

よし!車を一台なくそう!
ということで、残るローンを全部、繰り上げ返済(きつかった〜)。
そして売却。

自動車をレンタル1台とし、その代わり、ホンダキャビーナを購入。
これは50CCの原付扱いなので、固定コストと比べてメリットが大きいです。

代表者のわたしは、アストラムラインの利用を積極的に行い、近距離であればタクシーも使うこととしました。

今考えると、良い判断だったと思います。

コストの面もさることながら、アストラムライン、タクシーは移動する際に、仕事ができます。
これって案外と効果があります。
特に、経営者にとっては有益です。

前に読んだ本で、経営者はタクシーを使うべきだ、という論調がありました。
まさに、その通りかと思います。
(わたしはまだ、タクシーオンリーには、できませんが・・・)

何かを運転して移動するときは、何もできないと思っていいですね。

少し偉そうなことを言わせてもらうと・・・

経営者は、たとえば、1時間800円といった収入を得るのが役目ではないと思います。
短期的に、そして中長期的に、800円の何十倍もの収入(この場合、売上ですね)を確保するのが役目なんではないかと感じます。
それは、仕組みづくりであり、環境づくり。ブランドを作り、将来の売り上げのための種をまき続ける。
そのために時間を使わなければなりません。

寿命の関係はあるにしても、万人に平等に与えられたものは、24時間という限られた時間。
この時間を有効に使わなければ、「終わりの始まり」になってしまいます。
経営者の皆さんは、この「終わりの始まり」をいつも感じておられるのではないでしょうか。
いつも何かに追いかけられている感覚、ありませんか?

どんな経営者でも、事業を廃業させないために、発展または維持させるために頑張っていますよね。
どの瞬間でも、「終わり(=廃業)のはじまり」にならないために、追いかけられているのだと思うのです。

本題に戻ります(^_^;)

今、私は、移動中は必ず、仕事をさせてもらっています。
幸い、クラウドで行える端末(iPadやiPhone)が世に出たおかげで、助かっています。

上の画像は、打ち合わせのために、広島県庁前の駅で降りたときに撮影しています。

下の画像は、同じときに撮った路線図と、時刻表。

43wywyw.JPG

weryw44.JPG

アストラムラインに乗っているときには、意外な発見もあって楽しいです。

「どんな事業者さんが、どんな広告を、どんな場所に出しているのか?」
「利用者のためにこんな工夫があるのか!」
などなど。

勉強になります。

でも、車両の中で、キョロキョロしたと思えば、次の瞬間、一心不乱に端末に向かって打ち込んでいる様子は、あまり人に見られたくないですね。不審者に思われていないだろうか。。。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 07:27
| Comment(2) | お仕事に対する考え方

2011年05月06日

やるべきこと管理の考え方

ブログトップページ > お仕事に対する考え方

やるべきこと管理の考え方

sn2010062316.jpg

やるべきことの管理。
カタカナになると「タスク管理」になるのでしょうか。

※今回の話題、
「お仕事に対する考え方」というカテゴリに入れさせてもらいましたが、ちょっとカテゴリの本旨と違うのかもしれませんが、ご了承ください。

さて、わたしが仕事をさせていただく中での「タスク管理」について、根底にある考え方があります。
といっても、ビジネス界では少しだけ有名な考え方ではあります。

それは、やらなければならないことを、4つに分類するものです。

すなわち・・・

1.要度も急度もい仕事

2.要度はいが緊急度が低い仕事

3.重要度は低いが急度はい仕事

4.重要度も緊急度も低い仕事


の4つ。

漢字ばかりで分かりにくいので、方言が混じりますが、表を作ってみました。

front-e-jimusho159.jpg

わたしは、先にネットでこの情報を得て使っていましたが、調べてみると、出展があるのですね。

【書名】7つの習慣
【著者】スティーブン・R・コヴィー

今頃になって気付きました(-_-;)

わたしは、やらねばならないことが思いついたとき、まずは、この表に当てはめるようにしています。
そして、TODO管理の無料サービスの「toodled」を使っています。
http://www.toodledo.com/ (新しいタブ)

読み方は、ツードゥルドゥ?
いまだに正しい読み方、分かりません・・・。

さて、このtoodledを使うと・・・

パソコン
パソコン+google各種サービス
スマートフォン(iPhoneなど)
タブレット(iPadなど)


のうち、一つで入力すれば、他のすべてで、最新版のリストによる管理が可能になります。

自分でもイメージしにくくなったので、実際に表示された画面をキャプチャー(部分的コピー)してみます。

パソコンの場合

ICsaereOPY03.JPG

パソコン+google各種サービスの場合

下の画面はigoogleに仕込んだものです。igoogleとは?

ちなみに、gmailやgoogleカレンダー等にも、仕込むことができます。便利ですね。

ICswadewOPY01.JPG

スマートフォン(iPhoneなど)
タブレット(iPadなど)
の場合

下のは、iPadのものです。iPhoneのものとほぼ同じです。

safaee写真.PNG

以上が画像です。
(キャプチャ作業、疲れました・・・(-_-;))

最後に、
「わけ分からんが、やらねばならないことリストを効率的に管理したい!」
という方、いらっしゃいましたら、連絡ください。

一度お立ち寄りいただけましたら、実際の使い方、お見せできます。

わたしの職業が何なのかも、分からなくなってきました。。。
(しっかりと行政書士専業事務所を経営させてもらっております)

わたしの話でもっと混乱した方は、もっと説明が上手なITの専門家のご紹介も、できます。
(そもそも、そのほうがいいのか??)

平成23年5月6日18時追記

あとから読んでみると
「やらなければならないことを、4つに分類する」

を書くはずが、
toodledの内容が中心になってしまっております。

趣旨は、
やらなければならないことを、4つに分類しながら、toodledで管理するといいですよ
というものです


分かりにくくて、心苦しいです。
こんなブログですが、これからも宜しくお願いいたします。


執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 15:31
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2011年02月07日

わたしにとって嬉しい言葉は・・・

ブログトップページ > お仕事に対する考え方

わたしにとって嬉しい言葉は・・・

sn2010061474.jpg

最近なぜか、考えることがあります。

“自分にとって、嬉しい言葉は何だろうか?”

実は、ここ数年間のできごとを振り返ってみて、ある、確信に近いものを感じています。

それは、“自分自身を褒められて、嬉しいと感じることが少なくなった”ことです。


ビジネスの上で、わたくし自身に対して、有り難いお褒めの言葉をいただくシーンで、何度か、苦い顔をしてしまっている自分に気付いて、ハッと我に返る(?)ことがあります。

なぜだろうかと不思議に思っておりました。

一方、わたしが“嬉しい!!”と感じた瞬間を思い出してみると・・・

“ひろしま中央さんに任せていて安心です”と言っていただいたとき


つまり、わたくし自身ではなく、(小さいですが)組織そのものをお褒めいただいたとき。

目の前で言っていただいたときも、そして、職員から報告を受けたときも、この上なく、嬉しく感じます。

行政書士をはじめ、弁護士、司法書士、税理士など「士」とつく職業は、その多くが「クライアントが代表者に依頼する」という形です。
行政書士法、弁護士法、司法書士法など・・・法律もこの形を具現化したものになっています。
(各士業、法人化という定義はありますが、結局のところ、代表者に依頼するケースが多い)

これを現すように、多くの場合、代表者一人を構成員とする事務所であり、たとえ職員さんがいたとしても、ほとんどのケースで単なる補助者に過ぎません。拡大路線をたどっている事務所も、職員さんは帰属意識の高いとはいえない、いわば「労働者」になっているケースを見かけます。

わたし、どうも、この形に違和感を感じます。
もちろん批判とかではなくて、違和感というのは、「これだ!」と思えないということです。

どうしてかなと考えると、わたしは、“職人ではない”からでは?

腕一本、極めて極めて、人生を全うする。
腕を認められ、伸びてゆく。

わたくしの場合に置き換えてみると、“実務家か否か”となります。
結果、心の奥底にある何かが、実務家ではないということだろうと思います。

実務で何かを完遂して、お褒めの言葉をいただいたとき、“腕”を褒められたことになります。
士業だけでなく、SOHOから開業医まで、その多くは、代表者の“職人としての腕”を認められるから生きてゆけるわけです。

昔、事務所がわたしとパートタイマーさん一人の時代、大きな規模の士業の先生に、初対面で言われたことがあります。
「あなた、実務家じゃないね」

それが褒め言葉なのか、けなし言葉なのか、今になっては分かりませんが、当時、妙な嬉しさを感じた憶えがあります。
初対面の場でしたので、なんと突拍子の無いことをおっしゃるのかと思いましたが、その先生は、わたしの“気質”を見抜いておられたのでしょう。

今、実務の最先端の知識は、職員がわたしより100倍、あります。

今、実務の最先端の知識を生かす“器”を作る知識は、わたしが職員よりも100倍、あるつもりです。
(まわりくどくて、また言い過ぎか・・・(-_-;))

とても変な言葉であっても締めくくるとすれば、この二文になるのでしょうか。

職員が増えてきて仕方なくそうなったわけではなく、元来の気質で感じる何かが、
“わたくしは職人(実務家)では無いようだ”と物語っている気がしてなりません。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 06:45
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

2009年05月18日

なぜ、代表者一人の事務所でないのか。

【 お仕事に対する考え方 】
お仕事に対する考え方>なぜ、代表者一人の事務所でないのか。

250_200-JQ160_72A.jpg

今回は、「なぜ、代表者一人の事務所でないのか」について、少し、書かせてもらいます。

広島県内に、行政書士事務所は、実は、約1000、存在しています。

正確な統計を知りませんので想像ですが、1000事務所の約3分の2は、「兼業」です。
税理士、社会保険労務士などの他業との兼業であると思われます。

残りの3分の1、つまり、300事務所あまりが、「もっぱら行政書士業を行っている、専業行政書士事務所」であると考えられます。

この専業行政書士事務所のうち、職員(パートタイムさんを含む)を雇用している事務所は、どれくらい存在するのでしょうか?

パートさんを含みますから、おそらく、10くらいであると思います。

これは、代表者が既婚男性で、奥様を補助者としているケース、同居の家族の社員としているケースは、除いています。

その10事務所のうち、パートではなく「正社員」を雇用している事務所は、わたし(崎田)の知るかぎり、3事務所です。

ひろしま中央行政書士事務所は、その3事務所のうちの1つとなります。

どうして、社員を雇い入れてまで、事務所運営をするのか?

それは、「小さいながらも組織としてお手伝いすることを目指している」からです。

その昔、当事務所は、崎田一人の事務所でした。

それはそれで、経費は少なく済み、無難にやってゆけます。

代表者ひとりの事務所とするか、組織としてやってゆくか、どちらも正解です。それぞれ、利点、欠点があります。

そんな中で、わたしは、自信をもって、「小さくても組織として、事務所運営をする」ことを選びます。

同業の行政書士から、「よく雇ってやってゆけますね」と言われたことが一度ならず、あります。

社員を雇い入れて、ましてや、雇用を維持してゆくのは、大変な困難を伴います。

業界として、珍しいことですので、いつも、暗中模索です。

組織で対応している理由はたくさんありますが、そのなかで今回は、一つだけ、述べさせていただきます。

ご依頼人様へ提供するサービスは、多岐に渡りますね。手続きがあれば、会計があり、法務や事業承継があります。

一つひとつの業務は、それぞれ深い知識と経験が必要で、一人の力では、すぐに限界が来てしまいます。

各分野に、担当者を置き、知識を身に付け、経験を積むことで、また、総体的に実績を積むことで、「事務所として」、対応力が身に付きます。

人数が多いということは、実績となる取り扱い案件も多くなります。
取り扱い案件数が多いと、自然、実務書の数も多くなります。

見方を少し変えてみます。

人数が多いと、報酬が高いのではないか?と思いがちですが、実はそうではありません。

常に、業務効率を考えるようになります。代表者一人の事務所よりも、適正な報酬に近づくと考えています。一つの分野の効率性、ノウハウを、他の分野に流用できます。

一般的に、社員の多い会社のサービスは、高いですか?
そうではない場合が、圧倒的多数であると思います。

代表者ひとりの事務所ではない理由は、まだまだ、たくさんあります。

これ以上書くと、分かりにくくなりますので、ここではこのくらいにしますね。

人件費について、時々、言われます。

「仕入が発生しないからいいですね」

・・・・・(-_-;)

わたしとしては、仕入が発生した物の売り買いのほうが、100倍、うらやましい。

では、失礼します。

執筆者:崎田


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posted by 崎田 和伸 at 00:54
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2007年04月11日

当事務所の嬉しいこと、悲しいこと

当事務所の嬉しいことは、関与させて頂く企業様が、発展してゆくこと。

たとえば
有限会社設立のお手伝いをさせていただいた方が、株式会社になさること。
事業発展のために、許可や認可を取得されること。
会社が大きくなってきたので、法的リスクを抑えたいと思われること。
 (=がむしゃらに走ってきた社長さんが、こう思われることが成長の指標です)
etc・・・

もう一つ。
元気な顔を見せて頂けること。
企業の存続は、とても現実的で過酷です。「企業の生存率」という種類の統計も出ているほど。
訊ねて頂けるだけで、嬉しく思います。

以上2つが、嬉しいことの上位です。

お手伝いをさせて頂いている中で、もちろん、良い結果を生まないときもあります。
たとえば
すべてをお話頂けなかったことで、満足いく結果を得られなかった。
事業多角化はしたが、本業がおろそかになった。
etc・・・

満足ゆくお手伝いと、満足頂けるお手伝いは、100%の一致は、ありえません。
そのありえないことを、100%に近づけてゆくことが、当事務所の使命であり、命題です。

発展成長なさる企業様に合わせて、当事務所も対応力を養っておかねばなりません。
成長企業様に、追いつくのがつらいこと、つらいこと。
でも、頑張ってゆきたいと思います。

以上が、行政書士事務所を約7年経営しての、所感です。

posted by 崎田 和伸 at 23:14
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