2015年09月18日

【御礼】最近のお問い合わせ&見積について想うこと。

行政書士法人 Asumia(由来:明日見歩)は・・・
起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化した事務所です。
広島県を中心に、中国地方五県対応。

10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝いをしています。
ホームページはこちら:http://e-jimusho.com/

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日々、いろんなお問い合わせ、ご依頼をいただいています。

本当に嬉しいことですし、ありがたく思っております。

弊社のような「★★士」に問い合わせるって、勇気いりますよね。
わたしだったら、勇気いります(-_-;)

だから、お一人お一人、一社一社、誠実に対応させていただいているつもりです。

今日は、9月1日〜昨日まで、お問い合わせをいただいた種類について、ご紹介したいと思います。
※もちろん、内容は、守秘義務がありますので、伏せております。

約2週間分、ですね。

ちなみに、すべて弊社で対応できるものではありません。
弊社対応できないものは、他士業、グループ内士業をご紹介したものもあります。

まずは、「いただいたお問い合わせ、ご依頼」ということで、一覧化してみますね。

〜〜〜


合同会社設立代行
電気工事業登録申請代行
古物営業許可申請代行
契約書作成代行
合同会社設立代行
建設業許可申請代行
商標出願
一般社団法人設立代行
特許出願
商標出願
創業融資サポート
NPO法人設立代行
一般社団法人設立
株式会社設立代行
建設業許可申請代行
合同会社設立代行
株式会社設立代行
役員任期変更
建設業許可申請代行
株式会社設立代行
株式会社設立代行
経理会計記帳代行
創業融資サポート
貨物利用運送事業許可申請
酒類販売免許申請代行
ウェブ上の利用規約等の作成

〜〜〜

ちょっと話がそれますが、お問い合わせ数、多いと思いますか、少ないと思いますか?

士業って不思議で、多い、少ないは無いんです多ければ売り上げが立つとは言い切れません。

代表者一人だけの事務所であれば、この4分の1以下のお問い合わせが通常だと思います。
それ以上だとたぶん、顧客対応そのものができません。ご依頼中や既存の顧客のサポートができなくなる。

弊社は人数は一般企業に比べて少ないですが、組織的な動きを目指しています。
なので、そのためのマーケティングをしていますし、実務体制も整えています。
(あ、結構、命がけで(^_^;))

ですので、弊社の立ち位置からすると、「ありがたい」を前提として、普段どおり、なんです。
本当にありがたく思っていますm(__)m

この「普段どおり」がミソです(^_^;)
普段どおり、お一人、お一人、一社、一社、誠実に対応させてもらっています。

弊社と同じくらいの規模の事務所で、この2倍も3倍も問い合わせが入っている事務所もあると思います。
それを羨ましくおもっても、仕方ない。
羨ましいとも思いません。

今の弊社の体制で、普段どおり、対応できるのは、この数が最適かなと思います。
「普段どおり、お一人、お一人、一社、一社、誠実に対応」できる数、ですね。

この調整が、超、難しい!
どこにあるか、いつ来るか分からない「お問い合わせ」というものを調整するのですから、超難問です。いつも暗中模索・・・。

体制構築も、超、難しい!
行政書士は特に、お問い合わせいただくこと(集客)よりも、ご依頼をお受けした後(遂行)が大変な業種だと思います(-_-;)
司法書士や土地家屋調査士、弁理士などのスポット系業務の多い職種も同じかもしれませんね。

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 08:46
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2015年09月14日

【わたしだけ?】クレジットカードの色の違いが分からない。

行政書士法人 Asumia(由来:明日見歩)は・・・
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広島県を中心とする中国地方五県が営業エリアです。

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わたしだけかもしれません。
というか、色の違いの分かる領域に達したことが無いから、分からないのだと思います。

わたし・・・
クレジットカードの色の違いが分からない

ゴールドカードが欲しいと思わない。

プラチナカードと、普通のカード。
どっちを持っても同じだと思ってしまう。

ブラックカードは、危険な香りすら感じる(T_T)

だって、ブラックでしょ!?

グリーンのほうが、いい香りがする。
あ、でもグリーンカードって、アメリカの移住パスでしたっけ。

〜〜〜

わたしは、クレジットカードは、完全に「利便性」で選んでいます。

よく、プラチナだったら旅行する時の事故保障金額が上がる、ってのがありますよね。
ラウンジが使えるってのがありますよね。

使える金額の枠も大きい、というのも分かります。

でも、あまり興味がない。

あまり旅行行きませんし、使える金額の枠も、そこそこでいい。

ただ、少し気持ちは分かります。

クレジットカードを出すときに、ゴールドやブラックだったら、「何かエライ感じ」「何か、お金持ちな感じ」という気持ち。

いわゆる「ステータス」というやつですね。

うーん、考えてみても、どうも、分からない。

そうだ、わたしに欠如しているのは「ステータスを感じる心」ですね(-_-;)

そういえば、腕時計のステータスも、分かりません。
問題なのかな〜。

〜〜〜

そんなわたしが代表の行政書士法人ですが、別の意味で、クレジットカード会社と提携をしています。

・・・なんか、誘導したみたいな記事になりましたが、偶然の流れです(-_-;)
弊社は代理店ではないので、おゆるしください。

ということで、続けます。強引に!

カードの色の違いを理解できなくても・・・
創業する人、創業して頑張っている人の気持ち
は分かるつもりです(^_^;)

会社のクレジットカードは、あったほうが便利に違いありません。
だって、会社の経費のものをネットで買うときに、自分で一旦立て替えなくてもいいですし。
経理がすごく合理化します。

会社でやっている人は、会社と個人、別々の人格ですもんね。
社長が立て替えたら、会社から戻してもらう必要がありますね。

経理会計記帳代行をさせてもらっているので、その便利さは、一目瞭然です。

〜〜〜

発行を申し込んで、拒否られることの
なんか、自分が否定された気持ち
は分かります。すごく。

現在2社となりますが、創業段階、創業して2年経たない方向けに、積極的にカードを発行したい会社と連携をしています。

詳しくは、広島の経済誌3誌に記事掲載いただいていますので、ご覧ください。
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 11:35
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2015年09月11日

【好きこそものの上手なれ】ITパスポート、取りました。

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「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますよね。

わたし、ITが好きです。
ITといっても、システム系じゃなくて、ウェブ系のほうです。

この8月に、ITパスポートという資格を取りました。
国家資格です。

IT系の仕事にガッツリ入る人の登竜門、といった位置づけの資格でしょうか。
合格率は40%前後です。

情報処理技術者試験合格証書」というと、とてもすごいものに見えますね。

ちなみに、勉強はしましたよ。一生懸命。
資格として、登竜門的な位置づけというだけです。
わたしは、地頭(じあたま)は、よくありません(^_^;)

〜〜〜

ITは、個人的に好きな分野、というだけです。
行政書士法人として、ITに関わる方を中心にしてゆきたいというわけではありません。

その昔、ITに関わる会社さまのサポートが50%を超えた時期がありました。
広島に関係するITベンチャー企業と言われる方々のサポートは多かったです。
今は、そうではありません。

今、実際、ITと関係ない業界の方が依頼人になっていただいていることのほうが多いです。
建設業、介護事業、飲食業などなど。
ITに関わる会社さまのサポートは20%未満というところです。

関係ない、わけではないですが、目の前の売上のためにITは必須ではない、という意味です。
当然、現代は、ITは使うとは思います。

弊社は、業界特化していません。
地方圏なので、業界特化は、勇気とマーケティングのちからが必要、という側面もあります。
かなりの「賭け」で、勝算も低いので、やっていないです。

つまり、今、弊社は、
起業する人、起業して頑張っている人
のために
10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い
をしている、とういことになります。

今、サポートさせてもらっていることが多い業種は、ほんと、多岐に渡ります。

建設業、建築業、設備業、電気工事業、太陽光パネル設置業
貨物運送業
介護事業
福祉事業
飲食業
コンサル業
システム開発業
ウェブ制作業
広告代理業
農業
林業
製造業

などなどです。
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 13:34
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2015年08月18日

【ここまでやるか!?】はい、溶かしてます。

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仕事上、大切な情報の入った書類が発生します。

建設業許可申請書のように、公開されるものは少し趣(おもむ)きが違ってきますが、公開されないものについて、弊社では、次の処理とさせてもらっています。

全部、溶かしてもらう

シュレッダーにかけて捨てる、を越えてます。
ずばり、溶かす!
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 09:47
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2015年08月10日

【比較】夕方からの会合に年100回出席→限りなくゼロにした結果。

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ちょっと人生をかけて実験してみましたので、ご報告です。


夕方からの会合に年100回出ていた人間が、ほとんど出なくした比較。

ある程度の結果が出たと思います。


早速、心苦しいですけども、宣言です。(今まで何度も宣言してきたかも。)

わたし、基本、夕方からの交流会、懇親会、飲み会に行きません


・・・といっても、どうしても出るべき機会はあります。
自分が講師、講演する時の懇親会、立ち上げに協力させてもらった勉強会など。

わたしの中では、年10回未満で抑えたいと思っています。

今、21時30分に寝て、4時30分に起きる生活です。

42歳にして気づきました。
これが自分に一番、合ってます

ただ、「夜早く寝るのが自分に合っているから、夜出ません」というのは、
理由としては小さいです。


このことについて、少し書かせてもらいますね。

今日お書きすることはあくまでも「わたしの場合は、実際やってみて、こう思った、こうなった」という内容です。
夜の会合に出ることが良い結果を生むことはたくさんあると思います。

この前提で進めさせてもらいますね。


〜〜〜

その昔、年80回〜120回くらい、夜、出ていた時期があります。
平均値としては、100回くらいだと思います。

行政書士事務所を開設して5年目くらい。
いま15年目ですから、約10年前ですね。

なぜ、夜、出ていたか?

それは・・・必要だと思っていたから

夕方〜の交流会、懇親会、シンプルな飲み会・・・

そういう場所に出て、たくさんの人に知ってもらうことが「必要だと思っていた」から。


〜〜〜

でも、違うんです

ある時、気づきました。

わたしのあの
「夕方〜の交流会、懇親会、シンプルな飲み会に、頻繁に出ることが必要だと思っていたこと」は、
実は必要ではなく、「必要だと思うこと以外に選択肢がなかったから」なんです。

そう。
選択肢がなかった。

知識も経験もなかった。

無我夢中でやるしかなかった。

もう何をすればいいか分からずに
とりあえず交流会に出ていた

行動するポリシーや目的、成果の検証、何もかもすっ飛ばし、
とりあえず飲み会に出ていた

だから(自分で言うのも何ですが)苦しんだし、遠回りもしたんです。

あくまでも、わたしの場合です。

いつしか、夜、出ることが習慣になっていた。


〜〜〜

今は、180度、違っています。
まず原則を決めました。

基本的に
夕方〜の交流会、懇親会、飲み会には出ない」と。


出るにしても、「年10回未満に抑える」と。

夕方〜の交流会、懇親会、飲み会へ出るメリットはあります。

また別の投稿で書きたいと思いますが、
むちゃくちゃ、名刺が集まります

刺激もあります。

でも、そのメリットのために捨てざるを得ないものもあります。

それは・・・
時間、お金、そして、一日のうちに使える集中力や気力

これを朝に振り向けた。
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 10:50
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2015年07月29日

【まだまだですが】自らが良い顧客であり、また良い顧客をサポートし続けたい。

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ずっと考え続けて、まだまだできていないけど目指しているものがあります。

自らが良い顧客であり、また良い顧客をサポートし続けたい

そして、良い顧客をサポートするためには、
まず自分が良い顧客である必要がある

そう思っています。

〜〜〜

わたしは、良い顧客をサポートしたい。

わたしにとって良い顧客とは・・・

価値観の多くが合い、サポートしていてあらゆる面で気持ちのいい
顧客です。

これを考え始めたのは、起業後5年以上経ってからなのですが、考えれば考えるほど、あるギャップに悩むことになりました。わたしの場合。

お金を支払う場面で、取引先にとって、気持ちのいい顧客になっていなかった

そのくせ、お金をいただく場面では、いい顧客を求める。

これは強欲ってもんでしょ!? 変でしょ!?

ことわざでありますね、「先づ隗より始めよ」。

言い出した者から、考えだした者から、まず始めないといけません。

でも、これに気づいたのは、10年くらい経ってから、です(-_-;)
※ただいま、15年目。

〜〜〜

昔は、仕入はいかに安くするか、収入はいかに多くするか

これを表向きはどうであれ、心のどこかで思っていました。

そして、それが行動に出ていた(はず)。

でもね、間違いだと気づきました。

人に価値を認めてもらおうとする者が、人の価値を認めようとせず、価格だけを選択枝として行動する

これ、間違ってます(-_-;)
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 11:31
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2015年07月10日

【うむ。】できるビジネスパーソンの働き方

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昔、作った図です。
わたしがどこかの本で見て、作ったものだと思います。
昨日、資料を探す際、ふと出てきました。

タイトルは
「バタ子」「バタ男」にならないためのタイムマネジメント図
になっています。
なぜこういうタイトルなのか、記憶、ありません(T_T)
どこの本だったのかも記憶なし・・・。
バタ子とは、バタバタする子、なんでしょうね。

ともかく、せっかく出てきたので、関連して書かせて下さい。

【うむ。】できるビジネスパーソンの働き方
です。

〜〜〜

わたしが大嫌いな言葉があります。

それは・・・残業

この言葉は、甘美で危険

世の中の会社の中には、残業することが評価の1つになっているところが、まだまだあるようです。定時に帰ることが「先に帰りやがって、そりゃなんだよ(T_T)」って雰囲気もありますね。

残業する人=努力する人
になっている。

この錯覚に、上司だけでなく、会社そのものが陥っている。

これね、間違ってます

〜〜〜

間違っている点は2つあると思います。

【1】残業する人=時間内に仕事時間を収めることができなかった人

だから。「残業する人=努力する人」と真逆です。

【2】残業する人=評価対象

1と関係しますね。評価してしまって、どうするんや!?

〜〜〜

あえて言うなら、“時間を越えて仕事をしていい人”は、次の人達です。

経営層

残業と言わずに「時間を越えて仕事をしていい人」と表現したのは、これ、わたしの考え方かもしれませんが、経営層は、残業という概念で語るもんじゃないから

経営層は、株主から経営を委任されて、業務する人たち。
自分が株主でも同じです。

だから、労働基準法の範囲外

ただ、経営層が実働部隊としてでも何でもいいのですが、働けば働くほど、現場は荒廃してゆくと思います。
会社全体に、労働基準法の範囲内の人たちを含めて、「長く働くことが偉いこと」なんて風潮が生まれてゆくから。

だから、経営層といえども、一定の規律と節度が必要になってきます。

こうやって、わたしが朝、投稿していることも、労働基準法が適用されれば、“残業”です。

一番偉い経営層は、
「自分が働かないでも、組織全体が潤ってゆく仕組みを作る」こと

そして、経営層だけじゃなく、上司の層まで含んで、偉いと思うのは
「部下が働かないでも、部署、会社が成り立つ仕組みを作る」こと

わたしは、こう思います。

ただ、「思うは易し、実行は難し」です(T_T)

わたしも目指して頑張っている途中です。

むちゃくちゃ、難しい。

でもこれを実現する、実現しようと目指すのが、人の上に立つ人間だと思うんです。

会社全体がブラックで、社員を深夜まで酷使しているのに、雑誌とかで脚光を浴びる経営者は、わたし結構、言語道断だと思ってます。

そもそも、脚光は浴びていないものの、わたしがそうかもしれません。分かりません。
ただ、目指してはいないつもりです。

〜〜〜

ごちゃごちゃ長くなってます・・・(T_T)

できるビジネスパーソンの働き方とは・・・

プレイヤー層(最前線層)
時間内に仕事を収めて、成果を上げる人。

プレイングマネージャー層(上司層)
部下が働く時間が少なくても部署が成り立つ仕組みを作る人。

マネージャー層(経営層)
従業員全体について、働く時間が少なくても、会社全体が成り立つ仕組みを作る人。

こう、思います。
というか、わたしは、目指しています。

〜〜〜

図に戻って、少し見てみますね。

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たぶん、ですが、わたしがこの図を描いたのは、「時間管理の一つの方法として」だと思うんです。たくさんある方法の一つですね。

曜日、曜日で、特徴があります。

アポイント(来客、訪問対応)の多い日。
実務が多い日。
突発的な仕事が多い日。


それで、この中で
「アポイント」と「突発的な仕事」の多い日は、ある程度、予想ができます
※業種によってはある程度、違いがあるかもしれませんが、共通項は多いはずです。

過去のカレンダーを見れば、分かりますよね。
※手帳でもウェブでも、記録が残るものであれば。

見返して、よ〜く見返して、書き出してみる・・・。

わたしの場合は、突発的なことは、週明け、週末に起こる可能性が高い。

アポイントも、同じ。

あれ?アポイントは調整つきそうだな・・・。
「どうしても、その曜日じゃないといけないこと」は少ないはず
〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 14:36
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2015年07月07日

【自戒…】質問の形を借りた批判について考えてみる

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普段、気をつけていることがあります。

それは、「質問の形を借りた批判をしない」こと。

子育てでも、夫婦でも、部下を育てるときでも同じです。

こういうシーン、ありませんか?

なんで、こんなことするの!?

〜〜〜

「質問」というのは不思議です。

わたしは、いくつもの種類があると思っています。
本を読んだわけではないので、わたしだけの感覚かもしれません。

質問の種類について、考えてみますね。

(1)純粋な疑問解決

(2)批判の意味合いを含んだもの

(3)自ら考えてもらうための方向付けとして。

ふと考えると、この3つかな、と。

(1)と(3)は、わたし、もちろん、容認できます。
普段、よくやっていることですよね。

ただ(2)はいけないと感じます。

自分の意見、価値観を、質問という形を借りて、相手にぶつける質問

人生、これで、うまくいったためしがありません

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 09:47
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2015年06月19日

【前職は】レンタルDVD店の店員。

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ある日勝手に自分に課した、1年限定365日ブログ執筆計画。
スタートから、たぶん68日目です。なんとか続いていますね(^_^;)

わたしの前職は、レンタルDVD店の店員です。
フリーターです。

※今日書くことは、レンタルDVD店の店員、フリーターを見下すものでは決してありません。まあ自分がそうでしたし、これからもどうなるか分かりませんので、見下すもなにもあったもんじゃないですけど・・・(^_^;)

本題です。

初めてお会いする方で、話題が前職のことになったときには、驚かれることが多いです。

2000年に行政書士事務所を開業したので、約15年前のことです。

ネット、リアル両方とも、執筆、講演するときに、わたしの紹介文は、決まって次の言葉が入ります。

コネなし、金なし、経験なしで開業。フリーター出身行政書士」。

んまあ、その通りです。
まさにその通り。

コネ・・・なかったです。

金・・・通帳に、確か5千円くらいしか残っていませんでした。その数ヶ月前に20万円くらいあって、うち19万強が、開業前にかかってしまいました。

経験・・・ゼロです。
普通、経験を積んでとなりますが、いきなり開業型でした。

あれから15年。
激しい競争、環境の変化にも関わらず、本当によく生き残っているよな〜と思います。
自分自身、この「しぶとさ」は、一種の特技なんじゃないか?と思うくらいです。

いや、違いますね。
わたしが今、ここにいて、行政書士法人の代表としてカタカタキーボード打ててるのは、すべて、「周りの方々のおかげ」ですね。

どうも、いい子ぶりっ子的な表現になりそうで、どうかと思いますが、そうなんだから仕方ない。

わたしが今いるのは、依頼人さまはもちろん、役職員、家族、知己の方々、みんなのおかげ。
自分で何かしたから、今、存在できているんじゃありません

20代じゃ、絶対、思わなかった。
30代は、頭では分かっていましたが、心の芯では、どうか。

40代に入り、42歳になりました。
今では、本心です

わたしは、わたしの力で今、ここにいるんじゃない。
何かやった結果だったとしても、それは、周りの影響で、やるべくしてやった。
わたしの周りが導いてくれた

そういう環境にいることができたということは、わたしは運がいいと思います。

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 15:26
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2015年06月16日

【起業初心者必見!】地方都市で成功する、たった1つの方法

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【起業初心者必見!】地方都市で成功する、たった1つの方法
です。

なんか、ニッチというか、ブログタイトルの王道のような、かえって変なタイトルですね(^_^;)
自分で書いてて、?と首をかしげてしまいます。
なら書くな、と言われそうですが、試してみたくなる・・・変な性格です。

もちろん、中身は、その通りのこと書いていると思っています。

・・・それはどうでもいいですね。本題です。

「地方都市で成功する、たった1つの方法」。

答えを先に書いてしまいますね。

たった1つの方法。

それは・・・敵を作ることを恐れないこと

〜〜〜

わたし、広島県という地方で、15年ほど、ビジネスをしています。

暮らしているのは42年です。でもビジネスは15年。
単に暮らすのと、ビジネスするのとでは、天と地ほど違いますね。

これ、ビジネスを少しでもやった人なら分かるはず。

天と地ほど違うのは、なぜか?

それは、「ビジネスは、二人つなげば、知人に当たる」から。

たぶん、広島県、特に広島市で、わたしのことを知っている人は、多いと思います。
ただし、ビジネス界で

すごいぞ、と言うつもりは、さらさらありません。
実際、すごいことでもありません。
だって、ちょっとやってれば、当たり前なんですから。

その理由を説明しますね。
※地方はビジネスでは、人と人が近いので、一例だと思って下さい。

ビジネス界には、必ず、います。

積極的に動く人」。

すごいことです。体力、精神力、ともにすごい。
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 10:21
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2015年06月10日

【振り返り】5月度、どんなお問い合わせをいただいたのか?

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ある日勝手に自分に課した、1年限定365日ブログ執筆計画。
スタートから、たぶん57日目です。

今日は、
【振り返り】5月度、どんなお問い合わせをいただいたのか?
ということで、ちょっと書かせてください。

先月5月ですね、いただいたお問い合わせの「手続き名」「サービス名」を、とりとめもなく書いてみます。

↓↓

株式会社設立
合同会社設立
一般社団法人設立
NPO法人設立
会社の種類のご指定がない状態での起業、法人成り
古物商許可申請
解体業登録申請
商標登録申請
創業融資手続
定款変更
契約書作成
建設業許可 新規申請
建設業許可 業種追加
建設業許可 決算変更届
建設業 経営状況分析申請
建設業 経営事項審査
農地転用申請
不動産所有権移転登記
示談書作成
相続手続
一般酒類販売免許申請
通信酒類販売免許申請
事業協同組合手続
信書便事業許可

助成金申請
経理会計記帳代行
法人確定申告

↑↑

といった内容でした。1つのサービスについて、重複して何件か問い合わせをいただいたものもあります。

〜〜〜

実にさまざまなお問い合わせをいただきます。

士業という「〜士」の業界は、取り扱うサービスが細分化されています。
ご自分がやりたいこと、抱える問題が、どの「〜士」に属することなのか、普通は分かりませんよね。
業界にいても分かりにくい。
訴訟一つとってみても、複数の士業に分かれる時代です(^_^;)

士業事務所の新人研修の項目に、「どの業務がどの士業に属することなのか」を加えてもいいくらいです。実施にやっているところ、あるでしょうね。
 

〜〜〜


続きはこちらでご覧ください!

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posted by 崎田 和伸 at 10:44
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

2015年06月03日

【家電メーカーに見る】謝る時とそうでない時

行政書士法人 Asumia(由来:明日見歩)は・・・
起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化した事務所です。

10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝いをしています。
ホームページはこちら:http://e-jimusho.com/

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初心に返る!

勝手に自分に課した、1年限定365日ブログ執筆計画。
スタートから、たぶん51日目です。
宣言した時の記事はこちら
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12016524979.html

〜〜〜

今日は、
【家電メーカーに見る】謝る時とそうでない時
です。

家電メーカーに修理の問い合わせをした時に感じたことを書きたいなと思います。

共働き(共事業主)夫婦の我が家では、必須の家電がいくつかあります。
その中の一つが、「食洗機」。
食器洗い乾燥機ですね。

メーカーは、TOSHIBAです。


 〜〜〜


続きはこちらでご覧ください!

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posted by 崎田 和伸 at 15:47
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

【数えてみた】お問い合わせを頂いた数(2015年1月〜5月28日)

行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化した事務所です。

10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝いをしています。

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 ※素材から。



初心に返る!
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スタートから、たぶん、48日目です。
宣言した時の記事はこちら
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12016524979.html

〜〜〜

普段、たくさんのお問い合わせをいただいています。
本当にありがたいことです。

中国地方(広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県)で、行政書士として登録している人数は、2,772人。※平成27年4月1日時点。

2,772人の中で、弊社を選んでくださって、問い合わせを下さっている。
登録するからには、少なくとも名刺は持っていると思うので、その2,772人には、連絡先はあるはずです。
でも、弊社を選んで下さった。

なんか、奇跡に近い気がする

今年に入って、何件、お問い合わせを頂いたんだろう?

先ほど、集計してみました。

結果:220件

です。平成27年1月〜5月28日(木)まで、ですね。

約5ヶ月ですから、1ヶ月平均は44件いただいていることになります。

1ヶ月の営業日は、平均20日ですから、1日2件以上、新規のお問い合わせをいただいていることになります。

数、ですが、集計から漏れているものがあるかもしれないので、実際はもう少し増えるかも。
事務方が苦手なわたしがカウントしたので、信頼性はやや低いです(^_^;)

〜〜〜

入り口は、さまざまです。

・ホームページ
・税理士、弁護士、司法書士、行政書士などの士業経由
・依頼人さまからの新規内容のお問い合わせ
・その他
いろんな方面からお問い合わせをいただきます。
 


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posted by 崎田 和伸 at 15:33
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2015年05月22日

【電話応対から考える】弊社にとっての顧客とは?

行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化した事務所です。

10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝いをしています。

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●

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 ※素材集から。



初心に返る!
勝手に自分に課した、1年限定365日ブログ執筆計画。
スタートから、たぶん、40日目です。
宣言した時の記事はこちら
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12016524979.html

〜〜〜

弊社は、お電話をいただいた時、横柄な態度はとらない方針です。お問い合わせがいくら多くても、どんなに依頼が多くても、忙しくても、誠実に対応させていただいているつもりです。

法人で定めている”経営理念”と行政書士法という法律に基づいて、そうしています。

この「経営理念に基づいて」が、わたし自身、それから弊社全体にとって小さくない問題です


昨日、象徴的なことがあったので、投稿してみたいなと思います。

新規の方で、電話でのお問い合わせ。

許可の条件はクリアしているから、費用と期間さえ教えてくれりゃええのよ

というものでした。

職員が一次応対してくれて、わたしへ繋がれてきました。

ご多忙そうで、概算だけお伝えして、電話は切れました。お名前もわかりません。

今回は、建設業許可の業種追加という手続についてです。
http://ken-hiroshima.com/ken-tui.html


あえて書かせてもらいますが、今回の投稿は「腹がたった〜」を書きたいわけではありません。

今回は、その先の、「顧客とは?」を考えるきっかけをいただいた出来事だったので、ちょっと深堀りしたくなりました。

いいチャンスをいただきました。
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 14:30
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2015年05月15日

【ずっと継続します】お問い合わせに対して思っていること

━━ ↓ ご依頼の多いサービス ベスト3 ↓ ━━

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセントにあたる会社・法人の設立代行をお任せいただいています!(※1)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセントにあたる建設業許可の取得申請代行をお任せいただいています!(※2)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント!(※3)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●

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“初心に帰ろう!”

そう誓って、なぜか、1年間限定365日 ブログ執筆計画、発動しました。自分で勝手に決めたタスク。その27日目です。何とか続いていますね(^_^;)

昨日は、GW明け。

朝からたくさんの新たなお問い合わせをいただきました。
本当に嬉しいです。

その内容は・・・

・新規の会社設立
・個人事業からの法人成り(会社設立)
・創業融資
・定款変更


などです。

昨日は、費用の見積もりを行うお約束や、無料相談の設定を行わせていただきました。
無料相談はこちら
http://e-jimusho.com/muryo.html

〜〜〜

最近、ご紹介、ホームページを見て、などお問い合わせの入り口も多様です。
昔はホームページ経由一辺倒だったのが、ご紹介が増えています。

お問い合わせをいただいた時に、気をつけていることがあります。

それは、誠実に応対すること、そして、専門用語を使わないこと

〜〜〜

◆誠実に応対すること、について。

わたし元フリーターですから、問い合わせするときの”アウェー感”分かるつもりです。

行政書士事務所なんて、生まれて初めて問い合わせる人がほとんどですね。

問い合わせたら依頼しないといけないんじゃないか?

そう思う方がおられるかもしれません。
全くそうじゃないんですけどもね。

なんにせよ、誠実に対応すること

それが最も大切だと思っています。

一番最初のお問い合わせは、わたしではなく、まずは、初期問い合わせ専門の職員が応対させていただいています。

〜〜〜

◆専門用語を使わないこと、について。

専門用語を並べて、説明すること。

士と呼ばれる業界では、ほんと、よくよくあることです。

でも問い合わせする人の多くは、分からないから問い合わせている。

分からないことを任せる、という効率重視の考え方から、問い合わせている。


〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 11:49
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

【改めて想ふ】失敗してもいい。パート2

行政書士法人 Asumia(漢字:明日見歩)は・・・
・起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化
・行政書士専業、社員雇用型として、現時点、中国五県で最大規模
という事務所です。


「10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い」をモットーにしています。

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●

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昨日、「【改めて想ふ】失敗してもいい」というタイトルで、
NHKの「奇跡のレッスン フットサル日本代表監督・ミゲル・ロドリゴさんが小学生を指導する」
について、書かせてもらいました。

昨日の投稿はこちら↓
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12022310693.html


その後、ちょっとネット見ていると、わたしと同じように感想を持った方が何人かおられるようです。

今日は、それをご紹介したいと思います。

〜〜〜

◆NHK BS 奇跡のレッスン フットサル日本代表監督 ミゲル・ロドリゴ氏より
http://blogs.yahoo.co.jp/mto_sato924/12942444.html


NHKBS1「奇跡のレッスン」フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴ放送内容・感想まとめ
http://togetter.com/li/731541

ミゲル ロドリゴ 「奇跡のレッスン 世界最強コーチと子供たち」
http://kimamana.sakura.ne.jp/WP/post-31

ミゲル・ロドリゴ監督に学ぶ 〜奇跡のレッスン 世界最強コーチと子どもたち〜
http://ameblo.jp/n-erina-8/entry-11948593941.html

NHK「奇跡のレッスン」を見て と アロス・ネグロ
http://gurutsuba.exblog.jp/21760696/

〜〜〜

まだまだあるようです。

反響が大きいですね。

いろいろ見てみて、やはり私、思います。

これ、上司と部下、雇用主と従業員の関係そのものじゃないかと。

子供を育てることと、部下や従業員を育てることの間には、共通項がむちゃくちゃ多い。

雇用主、上司の役割は、極めて大きい。

子供に対する親、と同じくらいに大きい。

雇用主、上司次第で、その人の才能は開花する。

逆に「シュートを怖がるだけの人間」にしてしまったら、その人の才能はずっと花開かない。

〜〜〜

思い出してみてください。

あなたが学生の時代。

クラス替え、転校などで環境が大きく変わったとき。

・弾けた時期はありませんでしたか?

・楽しくて仕方ない時期はありませんでしたか?

・授業中、自信は無いけど、手を挙げることができる時期はありませんでしたか?


これらの時期は、長い、短い、はあると思います。

多くの人には、ほんの少しでも、記憶があるのではないでしょうか。

わたしは、小学校の5年生、6年生のときがそうです。まさに上にあるとおりの状態。

なぜか、充実し、楽しかった。


なぜ充実し、楽しかった?
 

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 11:32
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

【改めて想ふ】失敗してもいい。

━━ ↓ ご依頼の多いサービス ベスト3 ↓ ━━

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセントにあたる会社・法人の設立代行をお任せいただいています!(※1)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセントにあたる建設業許可の取得申請代行をお任せいただいています!(※2)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント!(※3)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

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“初心に帰ろう!”
そう誓ってなぜか、1年間限定365日 ブログ執筆計画、発動しました。自分で勝手に決めたタスク。
その24日目です。何とか続いていますね(^_^;)

〜〜〜

NHKの「奇跡のレッスン」を観ました。

「世界の最強コーチと子どもたち」という回です。

フットサル日本代表監督が、少年サッカーチームを指導するお話。

全編、学ぶ点が多かったです。感動して涙が出たシーンも。

その中でも2つ、記憶に残ったことがありました。

★1つ目

うる覚えですが、監督が、こんなことを言っていました。

人のミスを指摘し、叱ることは誰でもできる。
それは臆病者がすることです。
必要なのは、人の隠れた強みを見つけ、伸ばすこと。


その通りだと思います。

ただ普段、仕事をする中で、叱るシーンは、かなりあると思います。
そこを、あえてどうするか。

間違いを指摘するのは、正直、誰でもできる。
“そこ、違っているよ”と、違いだけをクローズアップして伝えれば良い。
1つ、ステージが上の解釈と対処が必要になるんじゃないかと思います。

その解釈と対処を見つけないで、見つける努力をしないで、ただ、間違いを指摘するだけなのは、臆病だ、というわけです。

わたしはこれを会得しているわけではありません。

奇跡のレッスンでは、ミスを叱ることではなく、人の隠れた強みを見出して伸ばすことで、実際に実績が出た。

少年たちは、親が皆認めるほど、動きが違っていた。
今まで勝てなかった試合も、バンバン勝っていた。

成果が出ているんです。

経営者も、そして上司も、成果にコミットする必要がありますよね?

その強力なヒントだな〜と感じました。

普段気をつけているつもりでしたが、まだまだです。奥深い。改めて思いました。

そして・・・部下を育てることは、子供を育てることと共通項が多いと思いませんか?

〜〜〜

★2つ目

姿勢が大切

子どもたちは、指導を受ける前と後では、サッカーに臨む姿勢が全然違っていた。

すべての物事は、自分自身の選択から始まります。

〜〜〜


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posted by 崎田 和伸 at 11:27
| Comment(0) | お仕事に対する考え方

2015年04月14日

【キター!】おうおう、久しぶりに来た〜!

行政書士法人 Asumia(漢字:明日見歩)は・・・
・起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化
・行政書士専業事務所として、中国五県最大規模
という事務所です。

「10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い」をモットーにしています。

◆◇━━━↓↓本文↓↓━━━━◇◆

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3月は、約60件のお問い合わせをいただきました。

今月は、どれくらい、そしてどんな方とお会いできるのでしょうか。楽しみです。
ありがたい、ありがたいことですm(__)m

今月も、頑張って参りますね。


でね、先日、ご相談対応の中で、
おうおう、久しぶりに来た〜!」というものがありました。

それを投稿させてもらいます。
※もちろん、守秘義務がありますので特定情報は無しです。

〜〜〜

おうおう、久しぶりに来た〜!とは、

「あんた、若いけど、大丈夫か!?」系のお言葉。

いや〜久しぶりです。

マイナスな感情は、全然ないです。

それよりも、言われている間、感じました。

「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」


〜〜〜

なんかね、この稼業、長くなればなるほど、色んな意味で「落ち着いて」くる。

自分自身は落ち着いてなんか、いません。

でも、周りからの見方が落ち着いてくる。

〜〜〜

具体的な現象としては、
「あんたなんて・・・」の態度をとられなくなります

士業というカテゴリの中では、間違いなく、そうなります。

不思議と、対依頼人さま、相談者さまでも、そうなります。

シチュエーション、いろいろあると思いますが、

名刺交換をイメージしてみましょうか。

あ〜行政書士さんね〜。頑張ってね〜。で、何か用?

あんた、若いけど大丈夫?

みたいな対応、されなくなってくる。

横柄さが薄いですけど、こんな感じですね。
どぎついのは、あまりに生々しいので、例示は、避けます・・・。

〜〜〜

昔、あったものでは、

建設業許可申請案件で、面と向かって言われたことがあります。

あなたは、良さそうな人だとは思う。ただ、あなたは若く、未熟だ。あなたに任せることはできない」と。

その方が帰られて、なぜか、涙が出たのを憶えています。

悔しさ?情けなさ?

違うな。

ステージを上がる必要性を痛感した、ですかね。

言われて十数年たった今でも、なぜか、ふ〜っと浮かんでくる場面です。

〜〜〜

当時の私と今の私。

気持ちでは、なんにも変わっていない。

毎日が、闘いです。

生き残るための闘い。

誰と闘っているわけではなく、もちろん相手は同業ではなく、言うなら、自分自身です。

自信というものが、いつになっても、無い。

〜〜〜

ただ、1つだけ、変わっている点があります。

それは・・・自負

自信はあいかわらず無いですが、やってきた自負があります。

なんとか、人を雇いつつ、今までやってこれた。

社として、サポートさせてもらった件数はそこそこの数に届いていると思いますが、正直、それはあんまり関係ないです。
ここが、わたしが完全な実務家じゃない所以かもしれませんね。

人を雇いつつ、今までやってこれた。

ちょっと上から目線なので、言い方を変えると・・・

人に手伝ってもらいながら、一般的な会社に比べると小さいながらも、組織として、なんとか維持してこれた

これが、自負というものにつながっているんじゃないかなと思ったりするのです。

〜〜〜

「士」がつく、法律系、会計系の業界では、1つの価値観があります。

登録からの年数が長ければ長いほど、偉い。

というものです。

わたしのこの「自負」は、それとは全然違うと思います。

わたし自身、登録年数と偉さは、比例していませんので(^_^;)

正直、先輩、後輩は無いです。

皆、同じ土俵で闘っている仲間。競争相手。

もし、新人さんに、対等に話をされたって、何も思わない。

対等に話がしたいくらい。

実際、いつも勉強させてもらい、尊敬している人は、わたしよりも登録年数、少ないです。

年齢も下です。かなり下。

ただ、対等に話をするためには、対等な「何か」を持っていただきたい。

なんでもいい、対等な何か。

そう思います。

なんか上から目線なので書きますが、これ、たいしたことではありません。

お仕事上で、何でもいいんです。

「テレアポ、むちゃくちゃやりました〜」

「飛び込み営業、結構やりました〜」

「工場で、同じ作業を何年も続けました〜」

これで、対等どころか、わたしより、よっぽど優れています(^_^;)

尊敬します。

〜〜〜

話が微妙にずれてゆくので、戻します。

いま、

「あ〜行政書士さんね〜。頑張ってね〜。で、何か用?」

「あんた、若いけど大丈夫?」

という態度をいただいたとしましょう。

先日のシーンでもそうだったのですが、

「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」

という、マイナスというより、プラスの意識になるのです。


まだまだ、落ち着いちゃいけない!

そう思うチャンスをいただいた。


そう思います。


わたしは、新人ではありません。

でも、新人です。

むちゃくちゃ自負を持っている新人、ですね(^_^;)


そして。

お前なんぞ、屁でもないわ〜。

世間から見えれば、全然無名で、まだ15年しかやってなくて、なんてこと言うんだ?

と思ったあなたへ。


「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」



以上、「おうおう、久しぶりに来た〜!」でした。


投稿者:行政書士法人 Asumia 代表社員 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 09:59
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2015年03月04日

“こんなもんかな〜”と思って「いない」お店で食べたい。

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◆◇━━━↓↓本文↓↓━━━━◇◆

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 ↑本文と関係ありませんが、素材集から。好みです(^_^;)

写真はまあいいとして、本文について。

わたし個人の傾向だと思います。

“こんなもんかな〜”と思って「いない」お店で食べたい。

また、

“こんなもんかな〜”と思って「いない」会社に頼みたい。

〜〜〜

飲食店でも、何かをお願いする会社さまでも、なんでもそうです。

「あ、こんなもんか」という雰囲気。

提供する側の気持ちや行動です。

・ずっと変わらない、あえて踏み出して変えようとしない雰囲気。

・おかしいところ、直すべきところがあっても、直そうとしない。


ずっと、経営者目線で飲食、頼む、とか、していると感じるものがあるんですよね。

あなたも感じること、ありませんか?

〜〜〜

これを感じると、どうも、次も食べる、次もお願いするという意欲が下がってしまう。

わたしは、

・新しいことに挑戦する。(全くの新分野ではなくて、水平展開くらい)

・改善してゆく。


こういう姿勢と実績が、好き。

自分勝手に好きなだけです。


それと、ほんとに変な感情なんですが、わたし、

・品質は高くなくてもいい。(そのうち、高くなる見込みがあれば)

・金額や結果ではなく、姿勢や可能性。


で、選んでいるフシがあります(-_-;)


時たまあります。

弊社への納品物、納品サービスがあったとき
職員の
「これ、いけませんよね、電話して、直してもらいませんか?」
という言葉に対して、

わたしは
「ん?許してあげないかい?」
と言ってしまうことがあります。

これ、諸刃の剣だな〜と自身、思うのですが、仕方ない。

言わずもがな、弊社の顧客へのサービスでは、一生懸命です(^_^;)

〜〜〜

時折、寄らせていただくお店があります。

ご主人一人でやっている日本料理のお店。

広島県内の料亭の別邸という立ち位置だそうです。

箸袋は、その料亭の電話番号が書いてありますし。

ただ、見た目も、入った感じも、料理も、何ら、普通の日本料理のお店と変わりません。

ご主人は、店長さんなのでしょうね。


でね、そのご主人。

改善さが、半端じゃありません

少しだけ常連風になってきた頃、わたしによく聞いていました。

「こういう料理、やろうと思うんですけど」

「これに、こうしたら、もっと美味しくなると思いませんか?」


といった具合です。

おいおい、ワシは、お金を払っているモニターかい!

そう思わないでもないですが、まんざらでもないわたしもいる・・・。

〜〜〜

広島のローカルなCMで、もみじ饅頭の「にしき堂」のコマーシャルがあります。

その中で、お〜すごい言葉だ、と思ったのが、これ。

百試千改。

つまり、百回試みて、千回改める。

このご主人は、そんな気持ちが充満している人だなと。

聞けば、ずっと料亭の料理長とかしていたが、スキルを磨くために、なんと、保険の営業マンをやった時期もあったそうで。

自分自身を磨くってことにも、半端じゃない気持ちがある人だと感じます。

お店の隅々まで掃除が行き渡っていて、全体的に綺麗。

ゴミを見たことがありません。

刺し身は、わたしが今まで食べた中で、最もおいしい。

〜〜〜

この、
こんなもんかな〜と思っているところで食べる、頼むをしたくない。
という感覚。

これって、わたしのやっている行政書士法人でも、全く同じですね。

わたしなら、新しいことにチャレンジする、改善を続ける事務所に頼みたい。

だって、
起業する人、起業して頑張っている人は、自分自身が、チャレンジし、改善を続けているから


ひとごとじゃないな〜。

チャレンジする気持ちは、忘れていないつもりです。

改善も、いつもいつも、続けているつもりです。


昨日も、役員の行政書士と、AにしようかBにしようか、それともC?といった内容の会議をしていました。

これを続けなければなりません。

職員も、いつも、改善をしてくれています。

ある程度の決定権を持ってもらっていますので、「こうしよう!」と自分で決め、行動してくれています。

事務所の外からは、あまり見えないのが残念です(^_^;)


実は、弊社内ではよくある話なんですが、

半年前に作ったサービスチラシが使えない、という状況

一回作ったサービスラインが、半年後には、大筋は変わらないにしても、枝葉が変わっている。

弊社では、自社のチラシは、疑いの目で見るんです。

相談者さま、依頼人さまに提示して良いものなのか?
=最新のバージョンなのか!?


これは1つの弊害だと思うんですが、改善の芽を絶やさないための副作用と思っています。

〜〜〜

外から見える部分では、

今年は、あと数回、経済誌に掲載してもらえるような施策があります。

時期を見て、リリースさせていただくことになると思います。

載せてくだされば、のお話ですね(^_^;)

〜〜〜

これからも、「こんなもんじゃない!」の経営を、
事務所一丸となって、続けてゆきますね。


あ、そういえば言っておかないと。

・新しくチャレンジするときは、大冒険せず、きちんと戦略ねって走ります。原則、水平展開!

・事務所の基軸はずらさないように、運営してゆきます。

昔のわたしを知る人は、「大丈夫かいな〜」と思うでしょうから

昔は、新事業をして、失敗したこともありました。

中でも極めつけは、
遺言をインターネットで作る!って、新会社を作って動き出したものの、失敗。

新会社は、休眠・・・(^_^;)
プロジェクトは打壊・・・。

そんなこともありました。

約200万円の損失。

駆け出しの行政書士にとっては、死活問題でしたよ。

そんな昔のことじゃない、十数年前のお話です。

このブログのタイトル「七転び、八起き。」の起源になった事例の1つですね。

まあ、他にもたくさんあります(-_-;)

わたしのことを、ベンチャー行政書士と呼んで下さる方が何人もおられますが、わたしの失敗をいくつも見ていて、言ってくださっています。たぶん。


・新しくチャレンジするときは、大冒険せず、きちんと戦略ねって走ります。原則、水平展開!

・事務所の基軸はずらさないように、運営してゆきます。

この路線で、頑張りますm(__)m

どうぞ、ご安心ください。

以上、投稿者 崎田 和伸でした。
プロフィールはこちら ↓
http://e-jimusho.com/profile.html

=============

役職員の平均年令は30代前半。
あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
※読み方:あすみあ
※漢字では:明日見歩

総合窓口ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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posted by 崎田 和伸 at 15:36
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2015年02月27日

【続】やってあげるの罪

行政書士法人 Asumia(漢字:明日見歩)は、起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化した、専門家事務所です!

◆◇━━━↓↓本文↓↓━━━━◇◆




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今日は、3年前に書いたある記事「やってあげるの罪」について、

書いてからの3年間の経験をもとに、ブラッシュアップして、書きたいと思います。

【続】やってあげるの罪

です。

〜〜〜

わたしは職業柄でしょうか、頻繁に

弁護士、司法書士、税理士、社労士、そして行政書士といった職業の人に会います。

いわゆる"士業"という方々ですね。わたしもその端にいます。

そして、時折、耳にする言葉。

それが「やってあげる」です。


わたしが、フリーターから、事務所勤務経験なしでこの業界に入ってきたからでしょうか。

違和感がある言葉です。

別に原則論や良い子論を展開したいわけではなく、直感に近いものなのですが、どうも違う気がするんです。

士業間で話をしているとき・・・

この間、ある社長さんの相談に”乗ってあげた”んですけどね

この間、ある会社さんに頼まれて、◆◆“やってあげた”んだけど

◆◆の手続を“やってあげた”時、★★になっちゃって

こういう具合です。

〜〜〜

士業というのは、いつもじゃないですが、先生と呼ばれることがある職業。

資格者数が制限され、かつ、報酬が所属団体※で、決められていた時代がありました。

※行政書士会、税理士会、弁護士会等。

今は激しい競争社会になっていますが、そうでない時代があったわけです。

士業が一定の「社会的な制度」として組み入れられていた時代、といっても良いと思います。

これらの名残なのでしょうか、特に60代以降の士業とお話する折に出てくる言葉です。

〜〜〜

「やってあげる」とは、「上から下に何かをする」の意味合いがあると思います。

お金をいただいているのは、顧客です。

「させていただく」というのが、適切な表現だと思うんです。

こう書くのは、良い子ぶるってわけではありません。

ただ、表現をどうのこうのではないです。

文字にすると難しいな・・・。

「させていただく」というのが志向であり、その結果として、にじみ出る表現が「させていただく」


顧客となる方をどう思っているのか、基礎的思想というか。

これが関係している気がします。

もう一つ、関係していると思うので、書かせてもらいます。

ずばり、
弊社は、顧客第一主義ではありません

そして、お客様は神様ではありません。

〜〜〜

お客様は神様です』という言葉。

実はこの表現。

高度成長期時代、三波春夫という歌手が、観衆を前にした言葉が流行語になったもの。

目の前の観衆(お客様)を「神」だと思って歌いなさい、という意味でした。

これが一般流行語になって、なぜか、顧客第一主義の代名詞のようになってしまったものです。


ドラマで観たことありませんか?

レストランで苦情を言う客が決まって口にする台詞。

「お客様は神様だろう!客が言うことを聞けないのか!」。

弊社は、顧客第一主義ではありません。

経営理念は
「嬉しいを紡ぐ」


理念の説明ページはこちら↓
http://e-jimusho.com/rinen.html



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これって、ありきたりと思いますか?

でもね、役員の中で、何度も変更され、今後の案として職員へ提案して、みんなで一生懸命、考えたんです。

嬉しいを紡ぐためには、顧客が嬉しいと思うと同時に、他も嬉しいと思わなければ、成り立ちません

顧客の社長さんはもちろん、社長のご家族、従業員、従業員のご家族が嬉しいと思う状態を目指します。

また弊社自身も継続するうえで嬉しい状態(適正な利益を上げ、組織が存続してゆく)でなければなりません。

何より大きいウェイトを占めるのは、弊社で働く「職員が嬉しいと思うこと」。

すべてを満たすための活動って、難題です。

弊社の理念の話はこのくらいにして・・・

〜〜〜

今までの文章を読んでくださった方の中には、「?」が出てきた方がおられるかもしれません。

「させていただく」という志向を持ちながら、顧客第一主義ではない

ジレンマですね。

普通、「させていただく」という表現は、「顧客第一主義」に結びつきやすい。

でね、あくまでも、わたしの感覚なのですが、

顧客第一主義は、少なくとも士業の場合、マイナスに動くと思っています。

というのが、依頼されることのほとんどのケースで、法律が関係します。

わたしの場合は、会社法、民法、建設業法、産業廃棄物関連の法律、著作権法、不正競争防止法などなど。


顧客にとって不利な内容でも、告げなければならないことがあります。

告げなければ、顧客、士業ともに不幸になってゆくと思います。

この点が、物の売り買いとは、ちょっと違うのかなと思います。

〜〜〜

お客様は神様です、という論旨に従って、顧客のおっしゃるがまま進めると、違法となるケースがあるでしょう。

国家機関による摘発となれば、顧客はもちろん、士業の側も、刑罰を受けることになります。


と書くと、国家機関と同じベクトルを持つように見えてしまいますが、士業はそうではないと思います。

顧客の希望が法律に沿っている限り、顧客のために、国家機関との間を取り持ち、時には、顧客にために闘う職種だと思います。

国家機関の現場レベルの横暴を阻止するのも、士業の役割の一つかとも思います。(話が大きくなってしまいますね・・)

この辺、わたしは結構、シビアです。

ただ、確実にグレーはあります。

経営をする以上、グレーを否定はできません。
わたしもそうです。
ホワイトにした途端、経営破綻したら、目も当てられません。

でもね、グレーをホワイトにする努力、少なくとも方向性を持つことは必要です。
ホワイトにする努力をすることが、事業のリスクを軽減させ、安定につながります。

このグレーの「黒」の部分を、いかに「白に近いグレー」にしてゆくか。
わたし、そして職員は、これを考え、いつも闘っています。


〜〜〜

士業は、国家機関が「その解釈はAだ!」ということを、法律上「Bの可能性」があれば、顧客のために「いや、Bだ!」と主張してゆく職業です。

Bを認めてもらうために、あらゆる手段を考え、策を講じるのが士業だと思うんです。

当然、国家機関との良好な関係も必要なのですが、それ以上に必要なのが、

顧客のために「Bだ!」と胸を張る強さだと思うのです。


〜〜〜

どんどん脱線してゆきそうなので、元に戻します。

「させていただく」という志向を持ちながら、顧客第一主義ではないというジレンマについて。

わたしは、どんな状況であっても、「やってあげる」と口に出てしまうということは、上から下への意識の現れだと考えます。

たぶん、ですが、前述の「Aだ!」「いやBだ!」ということを考える以前の問題。

目の前にいらっしゃる顧客が、神様なのか、そうでないのか、意識そのものをしていない結果と言えるかもしれません。

〜〜〜

表現難しいな・・・。

たぶん「やってあげる」と言う士業は、


国家機関が「その解釈はAだ!」ということを、たとえBの可能性があったとしても

「そうですね、Aですね。依頼者を説得しますよ〜」

という風になるんではないかと。


完全に、国家機関とベクトルを同じくする。

とっても危険だし、顧客は不幸です。

上からの目線をする人は、更に上の人には、従順になってしまう傾向があります。

士業にとっての国家機関が上とは思いませんが、そう思って、従ってしまう人は、世の中に存在すると思うんです。


『国家機関とベクトルを一致』させる人。

上から見る人は、顧客の見ている景色を共有できない、話を聴くことのできない形と言えようかと思います。


顧客にとって、士業にとって、これ以上の不幸はありませんね。

信頼して任せたのに、結果は玉虫色。

納得したような、しないような・・。

〜〜〜

「やってあげる」の罪は、

その表現の結果ではなく、にじみ出る何か、根底にある顧客への在り方が、大きく関わっているのではないかと思うんです。

あくまでもわたし個人の考えですが、そうおもうのです。


弁護士、司法書士、税理士、社労士、そして行政書士といった職業の


「やってあげる」を聞いたときの違和感。


それは、

たとえ顧客第一主義を掲げていても、顧客のために闘うことはしないんじゃないか?

たとえ身内的(士業同士の話)の話であっても、そこに上から下への目線が価値観に残っているということは、その事務所で働く人は大変なんじゃないか?


こういう疑念が心のどこかに湧いてくるから。

この辺にあるのかな、と思いました。

〜〜〜


わたしがどうのこうの言っても、せんなきことです。

時代とともに、業界も変わってゆくでしょう。
変わらざるを得ない。

ただ、わたしは・・・

・「させていただく」という言葉が自然と出てくるような経営をし
・顧客第一主義ではない経営をしながら
・顧客のために闘う士業


であり続けたいなと思います。

以上、投稿者 崎田 和伸でした。
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posted by 崎田 和伸 at 17:34
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