2008年04月16日

サッカー観戦に行ってきました

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【 日常の雑 感、発見、出来事 】

有難いことに、サッカーの観戦チケットをいただき、行ってきました。
サンフレッチェ広島セレッソ大阪のゲームです。場所は広島ビッグアーチ

野球は何度も行ったことがありますがサッカーは初めてでした。
生まれて初めてのサッカー観戦。
面白いのかどうなのか、正直、半信半疑で、自宅を出発。

結果は、「むっちゃ面白い!!」。
サッカーが、あんなに身近で、また選手も身近なものだとは思いませんでした。
ゲーム結果は、4対1で、サンフレッチェの勝ち。
失点の1は、なんとオウンゴール。

↓↓ 結果ボード ↓↓
.

Image041.jpg

↓↓ 終わった直後の映像です ↓↓
音なしです。終了後、選手が応援団に挨拶に来てくれているところ。
※無意味に長いので、途中でやめてもらって構いません(^^)



こちらも音なし。一番活躍した選手が挨拶してまわっているところ。
※長いです。こちらも途中でやめてもらって構いません(^^)

映像はありませんが、オウンゴールをした選手が、応援団に謝っている場面は、面白かったです。
ミスしたら謝る、これ当然かもしれませんが、野球では見たことがありませんね。

また行きたいと思います。今度は、チケットを買って。

今回、チケットを下さった方、本当にありがとうございましたm(__)m

行政書士 崎田

いい事務 所ドットコム(総合窓口)(e-jimusho.com)
いい起業ドットビ ズ(会社設立や変更)(e-kigyou.biz)
許可申請支援センター広島 (建設業許可や産廃収集運搬、一般貨物等)(kyoka.biz)
広島 会計ドットビズ(会計記帳と経理)(h-kaikei.biz)
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2008年04月10日

男の子が二人、入社しました。

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【 日常の雑感、発見、出来事 】

先月から、実は、男の子が2人、職員として働いてくれています。
一人は、社員、一人は、来春入社予定の大学生で今はアルバイトです。
2人とも、素直な「できる男」です。
「できる男の有力候補」かな?

私が顧問契約の執務をしていたり、出たり入ったりで、教える時間がなかなか取れませんが、そんなとき、女性社員が、教えてくれています。
とても助かっています。
また、男性同士で、いろいろ勉強しているようです。頼もしい限りです。

先日、ふと、職員3人が一緒の場面を見たのですが、「やっと、この子達の給料を支払えるようになったか〜〜」と、とても感慨深くなりました。
従業員を雇っている方は、お分かりかもしれませんが、人を雇うって、とても大変なことなんです。(自分で言うのも変なのですが)
上の場面では、なぜか、涙が出そうになりました。
・・・これも人を雇っていらっしゃる方はお分かりいただけますでしょうか。

これからも、皆で、頑張って参りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

行政書士 崎田

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2008年03月25日

ただいま午後1時30分

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【 日常の雑感、発見、出来事 】

ただいま、午後1時30分です。

これから、外出して、職員が定款認証2件を行い、私は契約書をご依頼の企業様に打ち合わせに向かいます。

戻って午後5時すぎに、打ち合わせが1件。

その他の時間、私は契約実務。職員は手続業務と会計業務です。

なんだか、今日は慌しい日です。

行政書士 崎田

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2008年03月03日

外国人研修生受入組合

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【 実務録 】

本日付の広島経済レポートに興味深い記事がありました。

外国人研修生受入組合が急増」というタイトルです。

記事によると、広島県が認可した研修生受入組合の数は、5年前の23組合に比べ、平成20年2月末時点で、71組合になっているとのこと。3倍以上です。
主に製造業での研修、実習です。
それだけ、安定的な労働力の確保が難しくなっています。

当事務所では、ここ5年間で、複数の組合設立認可のご依頼を受け、それぞれ設立認可完了、現在、それらの研修生受入組合さんは、立派に活動しておられます。

認可申請のお手伝いの中で感じたこと。
それは・・・研修生受入協同組合の設立はむずかしい!!

他の手続が簡単だということではありません。他の手続よりも、もっともっと難しいのです。
設立できないということでもありません。

設立まで、当事務所の職員は、申請窓口と、何度、やり取りするでしょうか。
はっきりと数えたことはありませんが、40回か、50回か、それくらいです。メールでのやり取りも含めてです。

それだけ、申請窓口の方そして関係官庁と、意思の疎通をして、法律上の要件をクリアして、初めて認可を受けることができる・・・・と私は、正直、感じます。

依頼人様と当事務所の間のやり取りは、申請窓口の倍か、2倍か。

「組合を作って研修生を受け入れようと思います」

何度、このご相談をお受けしたでしょう。でも、そのほとんどが、途中で立ち消えます。誠心誠意、ご相談に対応させていただいていますが、次の点から、立ち消えとなるケースが多いです。

研修生受入は、1つの「事業」であるということ
事業には人が動き、お金が動き、連帯感が必要。根底には、理念も必要です。

片手間でできるものではない、ということは、当事務所での話の中で、皆さん、お察しになります。
上で、少し書きましたが、申請窓口の方や関係官公庁とのやり取りだけで、ものすごい時間を使うことになります。
当事務所の報酬は、その時間と手間に、相応のものとなります。平均60万円〜70万円です。
この報酬の額を見ていただくだけでも、片手間で出せる金額ではないことをお分かりいただけるかと思います。

補足ですが、忍耐力も必要です。着手から申請まで、時間がかかります。途中、いろんなことがあります。例えば、「発起人の脱退」「資金のショート」「関係者のモチベーションが持続できない」などです。

依頼人側のご担当の方が、疑心暗鬼になることがあります。発起人からは、「まだか〜〜!」とせっつかれ、役所からは、「まだダメ!」と言われる。
板ばさみに遭って、とても不安になります。ご自身の立場が不安定なときは、特に。

結論。
===============
研修生受入事業協同組合の設立認可申請は、とても難しい!!
===============

行政書士 崎田

崎田行政書士事務所(総合窓口)(e-jimusho.com)
いい起業ドットビズ(会社設立や変更)(e-kigyou.biz)
許可申請支援センター広島(建設業許可や産廃収集運搬、一般貨物等)(kyoka.biz)
広島会計ドットビズ(会計記帳と経理)(h-kaikei.biz)
法務ドットビズ(社外法務部委託、企業間契約書面作成)(homu.biz)
posted by サキダ at 20:44
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2007年10月19日

お話をさせてもらいました

一昨日、久しぶりに、人の前でお話をさせてもらいました。

タイトルは、『会社設立と企業間契約の留意点』。

支援機関からのご依頼で、広島県内各所の経営指導員の皆さんが対象の講義です。
人数は30人。時間は、1時間50分。

今まで講演や講師は、何度させてもらったでしょうか。

いつも緊張しますが、特に今回は、私よりも偉い先生方ばかり総勢30名。
初めての経験です。今回は特に緊張です。

今回は、考えた結果、会社法や企業間契約については概要に留め、会社設立や企業間契約の相談案件に対して、専門事務所と、いかに連携するかを重点的にお話させてもらいました。

少々主観的ではありますが、今までは、依頼側、相談を受ける側には、根底に1つの価値観があって、「AはAである」「BはBで当然である」ということがはっきりしていました。
しかしながら、昨今は価値観が多様化して、「必ずしもAがAとはいえない」時代だと私は考えています。

それが、支援機関と専門事務所との連携にも影響を与えています。
分かりにくいかもしれませんが、具体的には、「M事務所だけ提携してずっとやっていく」では、相談なさる方の満足度は低くなると思うのです。

「ある相談者さんには、M事務所。別の相談者さんには、K事務所」と使い分けが必要です。講義では、あえて駒といわせてもらいましたが、複数の駒を持つことが必要です。

税理士さんや社会保険労務士さんの世界では、今まで安定していた顧問先が、他の事務所に鞍替えしてしまったというケースが発生していると聞きます。
いくら顧問契約でも、自社に合わないと思ったら、即、変更を考える時代になりつつあるのかなと思います。

少し話が逸れましたが、支援機関は、専門事務所の得意分野、そして事務所の色を見極めることも必要です。

CMSの発達、ソフトの発達により、ウェブでの情報発信が昔に比べ、しやすくなりました。もちろん、高度なデザインやSEMはウェブ制作会社に任せるのが得策です。プロにはかないません(-_-;)
とにもかくにも、専門事務所も漏れなく、情報発信をするところが増えました。ちなみに、私が開業した頃は、ウェブ制作は、とても大変な作業でした。

情報発信をしやすくなったことは、情報が、ちまたにあふれる結果となりました。
専門事務所の場合、経験したことのない業務でも、とても経験豊富と目に映るようにアピールすることができます。
それだけに、専門事務所に声をかけるときには、何が得意なのか、見抜く目が必要です。
これが大変難しい。

開業間際の事務所は仕方がないです。経験している最中ですから。
支援機関が声をかける事務所は、少なくとも5年以上の事務所ではないかと思います。
5年以上の事務所のホームページを見て、その事務所の得意分野、色を見極める力が必要ではないかと私は思うのです。

こんな話を、当日はさせてもらいました。主観的かつ偉そうだったかなと後悔しつつ。

posted by サキダ at 03:10
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