昨晩、事務所で仕事をしていると、友人が訪ねてきてくれました。
昔からの私を知ってくれている、親友です。
私が元気な時、病んだ時、晴れやかな時、悩んだ時・・・すべてを知ってくれている友です。
昨晩は「私へ伝えるかどうか迷った事柄」を伝えてくれました。
※男同士の告白にあらず・・・。
親友の立場ではとても言いにくいだろうな、ということも、伝えてくれて、とても感謝しています。
私のこれからの生き方に、大きく関わる言葉であり情報でした。
柄になく、「男の一生は〜」と考えました。
男の一生は、『何でも言い合える親友の数』。
ついでに『自分の葬式で、笑顔で送ってくれる人の数』で決まる。
自分の葬式はまだですが、何でも言い合える親友を持ったことは、私の人生にとって、嬉しいことです。
今日は、写真がありませんので、私がずっと使っている万年筆を写してみました。

崎田 和伸
