【 独りよがりな映画感想 】
「アイアムレジェンド」を見てきました。
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下の動画は、たいしたことではありませんが、映画を見る部屋に入るときの映像です。
せっかく映したので。
ウィルスのため、人類のほどんどが死滅。
(たしか、60億人のうち、生き残ったのは、3億人くらい。ウィルスに感染して、人間性をなくしたのが2億9千万人、ウィルス感染していない、正常な人間が約1千万人。。)
ガン治療のために、ハシカウィルスから作った薬が、実は、人類のほとんどを殺す新しいウィルスだったという設定です。
そんな中で、ニューヨークで、一人と犬一匹、孤独にウィルス治療の研究を行いながら生き抜く男性の物語です。
ウィルス感染すると、人間性がなくなって、食欲だけで生きている、ゾンビみたいな人たち(ほぼ動物)がたくさんいます。
感染者は、ウィルスの影響で、紫外線に弱くなり、昼間は外に出ることができません。
主人公は、日光の出ている昼間だけ、行動ができます。夜は、じっとしています。
さて、この映画を見た感想ですが、「面白い!」「でも惜しい!」です。
あと15分、内容を濃くしてほしかった。
私は映画をたくさん見てきましたが、5年に1本くらい、起承転結、また、シナリオが完璧な映画がでてきます。
その中に入るかもと期待しながら見ましたが、「惜しい!」です。
惜しいと思った点
1.地球規模の映画になっていない。
アメリカの映画に時々あるのですが、地球規模の映画にも関わらず、一地域のことだけの話になっていて、残念に思うことがあります。この映画がこのタイプ。
2.武器その他
主人公は科学者、相手の弱点は紫外線。科学者であれば、紫外線を照射するものを作ってもおかしくないシチュエイションですが、紫外線を武器にするわけでもなく、銃を効果的に使うでもなく、ただ逃げ回っているという印象でした。
3.隠れ家
隠れ家は、見つかってしまえば終わりの状態。普通、いきぬくためには、あらゆる手を用意しますよね。一応、紫外線のライトが用意されていましたが、ピンチでも役に立たず。
3.アイアムレジェンド
ラストシーンについて、題目どおり、主人公は伝説になるわけですが、ちょっと安易に伝説の人物になっています。
いろいろと書きましたが、良い点もたくさんあったので、全体的には、「見てよかった」と思える映画でした。
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あくまでも私の感想です。総合的には、面白い映画だと思います。