2015年08月10日

【比較】夕方からの会合に年100回出席→限りなくゼロにした結果。

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ちょっと人生をかけて実験してみましたので、ご報告です。


夕方からの会合に年100回出ていた人間が、ほとんど出なくした比較。

ある程度の結果が出たと思います。


早速、心苦しいですけども、宣言です。(今まで何度も宣言してきたかも。)

わたし、基本、夕方からの交流会、懇親会、飲み会に行きません


・・・といっても、どうしても出るべき機会はあります。
自分が講師、講演する時の懇親会、立ち上げに協力させてもらった勉強会など。

わたしの中では、年10回未満で抑えたいと思っています。

今、21時30分に寝て、4時30分に起きる生活です。

42歳にして気づきました。
これが自分に一番、合ってます

ただ、「夜早く寝るのが自分に合っているから、夜出ません」というのは、
理由としては小さいです。


このことについて、少し書かせてもらいますね。

今日お書きすることはあくまでも「わたしの場合は、実際やってみて、こう思った、こうなった」という内容です。
夜の会合に出ることが良い結果を生むことはたくさんあると思います。

この前提で進めさせてもらいますね。


〜〜〜

その昔、年80回〜120回くらい、夜、出ていた時期があります。
平均値としては、100回くらいだと思います。

行政書士事務所を開設して5年目くらい。
いま15年目ですから、約10年前ですね。

なぜ、夜、出ていたか?

それは・・・必要だと思っていたから

夕方〜の交流会、懇親会、シンプルな飲み会・・・

そういう場所に出て、たくさんの人に知ってもらうことが「必要だと思っていた」から。


〜〜〜

でも、違うんです

ある時、気づきました。

わたしのあの
「夕方〜の交流会、懇親会、シンプルな飲み会に、頻繁に出ることが必要だと思っていたこと」は、
実は必要ではなく、「必要だと思うこと以外に選択肢がなかったから」なんです。

そう。
選択肢がなかった。

知識も経験もなかった。

無我夢中でやるしかなかった。

もう何をすればいいか分からずに
とりあえず交流会に出ていた

行動するポリシーや目的、成果の検証、何もかもすっ飛ばし、
とりあえず飲み会に出ていた

だから(自分で言うのも何ですが)苦しんだし、遠回りもしたんです。

あくまでも、わたしの場合です。

いつしか、夜、出ることが習慣になっていた。


〜〜〜

今は、180度、違っています。
まず原則を決めました。

基本的に
夕方〜の交流会、懇親会、飲み会には出ない」と。


出るにしても、「年10回未満に抑える」と。

夕方〜の交流会、懇親会、飲み会へ出るメリットはあります。

また別の投稿で書きたいと思いますが、
むちゃくちゃ、名刺が集まります

刺激もあります。

でも、そのメリットのために捨てざるを得ないものもあります。

それは・・・
時間、お金、そして、一日のうちに使える集中力や気力

これを朝に振り向けた。
 

〜〜〜


続きはこちらでご覧ください!

(アメブロへジャンプします)



 


posted by 崎田 和伸 at 10:50
| Comment(0) | お仕事に対する考え方
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