2015年08月03日

【なぜ】事業で生き残る社長がなぜマージャンが強いのか?その理由 5つ。

※当記事のリンクはすべて、新しいタブ又はウィンドウが開く形となっています。

━━ ↓ ご依頼の多いサービス トップ3 ↓ ━━

・会社、法人設立
広島県全体の実質8.2パーセント
(※1)にあたる会社・法人の設立代行をお任せいただいています!→詳しくはこちら!(専門サイトが開きます)

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセント
(※2)にあたる建設業許可の取得申請代行をお任せいただいています!→詳しくはこちら!(〃)

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率368パーセント!(※3)→詳しくはこちら!(〃)

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●

t02200147_0800053413380511351.jpg
 
マージャンが好きです。趣味ですね。

弱いです。

でも好きです。

基本、生活が夜型じゃないので、頻繁にやっているわけではありません。
年に数回ほど。

最近、ご存じの方が増えてきましたが、実は、大会もやってます。
歴史は意外と古いです。細〜く長〜く。
↓↓
お金を賭けない、名誉をかけるマージャン大会
広風杯(こうふうはい)
http://maja-n.com/

そんなわたしですが、主宰者として、打ち手として、感じるものがあります。

それは・・・

実際の事業で生き残る社長は、マージャンが強い、ということ。

※今まで一緒に卓を囲んだ人で、強い人の中には、社長ではない方もいますが、今回「社長」にフォーカスして、思い出しながら書いています。

〜〜〜

実際の事業で生き残る社長がなぜマージャンが強いのか?

その理由はいくつもありますが、5つほど書きます。

読んだあと、「当たり前じゃん」と言わないでください(^_^;)
この当たり前ができる人が強いんです・・・。


(1)打ち方がスマートである。

マージャンは、テンパイというアガリ直前の形に持ってゆくのに、紆余曲折あります。

事業で生き残る社長は、最短距離でテンパイに持ってゆく可能性が高い。

大きな手のために、無駄な遠回りは控えているように思えます。

大局を見て、大きな手を狙うべきか、小さな手で済ますべきか、瞬間的に考え、選択している。

そして、(そのゲーム単独ではない)総合得点も頭に入れていて、「今、目の前にある配牌をどう組み立てていくか」を決めている。

目の前の現実への場当たり的な対処ではなく、大局から見た根拠のある対処とでも言うべきでしょうか。

最短距離で、最適なかたちへ持ってゆかれます。


(2)非情になるべきシーンを知っている。

卓で、自分がその時点でトップだったとします。オーラス(=一番最後の順番)です。

お金を賭けないこともあり、優しい人は、同じ卓で打っている皆を気遣うシーンがあります。

安い役でアガることができるのに、しない。

もう少し大きな手を目指す。(=皆のために目指してあげる)

事業で生き残る社長は、
勝つために、場の空気を察するよりも、サクッとアガる方を選ぶ
ように思えます。
今までのゲームでの総合得点がいくらトップでも。

「最後なのに、そんな手でアガるの!?」

これを気にしない。

で、これも大切なのですが、非情にサックっとアガって、一位を確定させて、そのゲームを終わる。


(3)迷わず、ロンする。

上の(2)と関連します。

マージャンは、相手から、ロン牌(=自分が最後に必要な牌)が出た時に「ロン!」と言って、アガります。

その時も、色んなことを考える方がおられます。
その人との関係や、ギスギスした雰囲気にしないためなどなど。

で結局、ロンせずに流してしまう人も多い。
(あくまでも、わたしの周りで見る限りでは。)

事業で生き残る社長は、迷わず、ロンする

雰囲気、しがらみ、関係ない。

実際も、関係ないんです。
皆、なんゲームか前のことは忘れちゃいますから。

それに、強い社長は、そのロンの瞬間、ロンされた人に、悔しさを和らげる表情や態度を示します。
それでいて、多くを語らない。「勝者の沈黙は金」であることを知っているかのように。

雰囲気、しがらみ関係なくロンしているのにも関わらず、ロンされた人と遺恨を残さない。

時には、その瞬間に、笑顔で、「いや〜運が良かった〜(^^)」とか、サラッと言われる。

その表情、態度が憎めない。
 

〜〜〜


続きはこちらでご覧ください!

(アメブロへジャンプします)



posted by 崎田 和伸 at 14:36
| Comment(0) | 経営について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: