2015年07月10日

【うむ。】できるビジネスパーソンの働き方

行政書士法人 Asumia(由来:明日見歩)は・・・
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昔、作った図です。
わたしがどこかの本で見て、作ったものだと思います。
昨日、資料を探す際、ふと出てきました。

タイトルは
「バタ子」「バタ男」にならないためのタイムマネジメント図
になっています。
なぜこういうタイトルなのか、記憶、ありません(T_T)
どこの本だったのかも記憶なし・・・。
バタ子とは、バタバタする子、なんでしょうね。

ともかく、せっかく出てきたので、関連して書かせて下さい。

【うむ。】できるビジネスパーソンの働き方
です。

〜〜〜

わたしが大嫌いな言葉があります。

それは・・・残業

この言葉は、甘美で危険

世の中の会社の中には、残業することが評価の1つになっているところが、まだまだあるようです。定時に帰ることが「先に帰りやがって、そりゃなんだよ(T_T)」って雰囲気もありますね。

残業する人=努力する人
になっている。

この錯覚に、上司だけでなく、会社そのものが陥っている。

これね、間違ってます

〜〜〜

間違っている点は2つあると思います。

【1】残業する人=時間内に仕事時間を収めることができなかった人

だから。「残業する人=努力する人」と真逆です。

【2】残業する人=評価対象

1と関係しますね。評価してしまって、どうするんや!?

〜〜〜

あえて言うなら、“時間を越えて仕事をしていい人”は、次の人達です。

経営層

残業と言わずに「時間を越えて仕事をしていい人」と表現したのは、これ、わたしの考え方かもしれませんが、経営層は、残業という概念で語るもんじゃないから

経営層は、株主から経営を委任されて、業務する人たち。
自分が株主でも同じです。

だから、労働基準法の範囲外

ただ、経営層が実働部隊としてでも何でもいいのですが、働けば働くほど、現場は荒廃してゆくと思います。
会社全体に、労働基準法の範囲内の人たちを含めて、「長く働くことが偉いこと」なんて風潮が生まれてゆくから。

だから、経営層といえども、一定の規律と節度が必要になってきます。

こうやって、わたしが朝、投稿していることも、労働基準法が適用されれば、“残業”です。

一番偉い経営層は、
「自分が働かないでも、組織全体が潤ってゆく仕組みを作る」こと

そして、経営層だけじゃなく、上司の層まで含んで、偉いと思うのは
「部下が働かないでも、部署、会社が成り立つ仕組みを作る」こと

わたしは、こう思います。

ただ、「思うは易し、実行は難し」です(T_T)

わたしも目指して頑張っている途中です。

むちゃくちゃ、難しい。

でもこれを実現する、実現しようと目指すのが、人の上に立つ人間だと思うんです。

会社全体がブラックで、社員を深夜まで酷使しているのに、雑誌とかで脚光を浴びる経営者は、わたし結構、言語道断だと思ってます。

そもそも、脚光は浴びていないものの、わたしがそうかもしれません。分かりません。
ただ、目指してはいないつもりです。

〜〜〜

ごちゃごちゃ長くなってます・・・(T_T)

できるビジネスパーソンの働き方とは・・・

プレイヤー層(最前線層)
時間内に仕事を収めて、成果を上げる人。

プレイングマネージャー層(上司層)
部下が働く時間が少なくても部署が成り立つ仕組みを作る人。

マネージャー層(経営層)
従業員全体について、働く時間が少なくても、会社全体が成り立つ仕組みを作る人。

こう、思います。
というか、わたしは、目指しています。

〜〜〜

図に戻って、少し見てみますね。

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たぶん、ですが、わたしがこの図を描いたのは、「時間管理の一つの方法として」だと思うんです。たくさんある方法の一つですね。

曜日、曜日で、特徴があります。

アポイント(来客、訪問対応)の多い日。
実務が多い日。
突発的な仕事が多い日。


それで、この中で
「アポイント」と「突発的な仕事」の多い日は、ある程度、予想ができます
※業種によってはある程度、違いがあるかもしれませんが、共通項は多いはずです。

過去のカレンダーを見れば、分かりますよね。
※手帳でもウェブでも、記録が残るものであれば。

見返して、よ〜く見返して、書き出してみる・・・。

わたしの場合は、突発的なことは、週明け、週末に起こる可能性が高い。

アポイントも、同じ。

あれ?アポイントは調整つきそうだな・・・。
「どうしても、その曜日じゃないといけないこと」は少ないはず
〜〜〜


続きはこちらでご覧ください!

(アメブロへジャンプします)


posted by 崎田 和伸 at 14:36
| Comment(0) | お仕事に対する考え方
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