2015年04月14日

【キター!】おうおう、久しぶりに来た〜!

行政書士法人 Asumia(漢字:明日見歩)は・・・
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という事務所です。

「10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い」をモットーにしています。

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3月は、約60件のお問い合わせをいただきました。

今月は、どれくらい、そしてどんな方とお会いできるのでしょうか。楽しみです。
ありがたい、ありがたいことですm(__)m

今月も、頑張って参りますね。


でね、先日、ご相談対応の中で、
おうおう、久しぶりに来た〜!」というものがありました。

それを投稿させてもらいます。
※もちろん、守秘義務がありますので特定情報は無しです。

〜〜〜

おうおう、久しぶりに来た〜!とは、

「あんた、若いけど、大丈夫か!?」系のお言葉。

いや〜久しぶりです。

マイナスな感情は、全然ないです。

それよりも、言われている間、感じました。

「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」


〜〜〜

なんかね、この稼業、長くなればなるほど、色んな意味で「落ち着いて」くる。

自分自身は落ち着いてなんか、いません。

でも、周りからの見方が落ち着いてくる。

〜〜〜

具体的な現象としては、
「あんたなんて・・・」の態度をとられなくなります

士業というカテゴリの中では、間違いなく、そうなります。

不思議と、対依頼人さま、相談者さまでも、そうなります。

シチュエーション、いろいろあると思いますが、

名刺交換をイメージしてみましょうか。

あ〜行政書士さんね〜。頑張ってね〜。で、何か用?

あんた、若いけど大丈夫?

みたいな対応、されなくなってくる。

横柄さが薄いですけど、こんな感じですね。
どぎついのは、あまりに生々しいので、例示は、避けます・・・。

〜〜〜

昔、あったものでは、

建設業許可申請案件で、面と向かって言われたことがあります。

あなたは、良さそうな人だとは思う。ただ、あなたは若く、未熟だ。あなたに任せることはできない」と。

その方が帰られて、なぜか、涙が出たのを憶えています。

悔しさ?情けなさ?

違うな。

ステージを上がる必要性を痛感した、ですかね。

言われて十数年たった今でも、なぜか、ふ〜っと浮かんでくる場面です。

〜〜〜

当時の私と今の私。

気持ちでは、なんにも変わっていない。

毎日が、闘いです。

生き残るための闘い。

誰と闘っているわけではなく、もちろん相手は同業ではなく、言うなら、自分自身です。

自信というものが、いつになっても、無い。

〜〜〜

ただ、1つだけ、変わっている点があります。

それは・・・自負

自信はあいかわらず無いですが、やってきた自負があります。

なんとか、人を雇いつつ、今までやってこれた。

社として、サポートさせてもらった件数はそこそこの数に届いていると思いますが、正直、それはあんまり関係ないです。
ここが、わたしが完全な実務家じゃない所以かもしれませんね。

人を雇いつつ、今までやってこれた。

ちょっと上から目線なので、言い方を変えると・・・

人に手伝ってもらいながら、一般的な会社に比べると小さいながらも、組織として、なんとか維持してこれた

これが、自負というものにつながっているんじゃないかなと思ったりするのです。

〜〜〜

「士」がつく、法律系、会計系の業界では、1つの価値観があります。

登録からの年数が長ければ長いほど、偉い。

というものです。

わたしのこの「自負」は、それとは全然違うと思います。

わたし自身、登録年数と偉さは、比例していませんので(^_^;)

正直、先輩、後輩は無いです。

皆、同じ土俵で闘っている仲間。競争相手。

もし、新人さんに、対等に話をされたって、何も思わない。

対等に話がしたいくらい。

実際、いつも勉強させてもらい、尊敬している人は、わたしよりも登録年数、少ないです。

年齢も下です。かなり下。

ただ、対等に話をするためには、対等な「何か」を持っていただきたい。

なんでもいい、対等な何か。

そう思います。

なんか上から目線なので書きますが、これ、たいしたことではありません。

お仕事上で、何でもいいんです。

「テレアポ、むちゃくちゃやりました〜」

「飛び込み営業、結構やりました〜」

「工場で、同じ作業を何年も続けました〜」

これで、対等どころか、わたしより、よっぽど優れています(^_^;)

尊敬します。

〜〜〜

話が微妙にずれてゆくので、戻します。

いま、

「あ〜行政書士さんね〜。頑張ってね〜。で、何か用?」

「あんた、若いけど大丈夫?」

という態度をいただいたとしましょう。

先日のシーンでもそうだったのですが、

「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」

という、マイナスというより、プラスの意識になるのです。


まだまだ、落ち着いちゃいけない!

そう思うチャンスをいただいた。


そう思います。


わたしは、新人ではありません。

でも、新人です。

むちゃくちゃ自負を持っている新人、ですね(^_^;)


そして。

お前なんぞ、屁でもないわ〜。

世間から見えれば、全然無名で、まだ15年しかやってなくて、なんてこと言うんだ?

と思ったあなたへ。


「分かります?若造なんです。」

「うんうん、分かってくれていますね〜」



以上、「おうおう、久しぶりに来た〜!」でした。


投稿者:行政書士法人 Asumia 代表社員 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 09:59
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