一般的に、この映画の評価は「絶賛!!」というわけではないのですが、私は好きです。世界的な大女優で、恋をしたくてもできないって状態の女性と、平凡な本屋の店主の恋物語です。店主をヒューグラントが演じています。無垢で恋愛下手の平凡な男をうまく表現しています。飽きずに見ることができました。映画の終わり方もしっかりしていて、「あれ?」と思うことはないでしょう。二人は結ばれるか結ばれないかってテーマは日本のドラマで腐るほどありますが、これだけお金をかけて大掛かりにされると「ほーーーー!」と思ってしまうのです。よろしければ、ご覧下さい。
崎田

コテコテの恋愛モノは、
観てると居心地が悪くなるのですが、
これは楽しかったです。
そうか!ヒューグラント?だから良かったのかぁ、と崎田さんのブログを見て気づきました。
仕事が本屋さんというのがまたいいですよ。
↑個人的にただ本屋が好きなだけです。
この映画の最後のへんで、
〜ベンチに座ってるジュリアロバーツ(確かお腹が大きくなってる?)のひざにヒューグラントが頭乗っけて、本読んでる〜
シーンが出てきますよね?逆だったかな?
あぁやって本を読めるのはいいなぁ・・・
と思っていたら、
「大和なでしこ」←松嶋菜々子主演のドラマでパクられてました。
思うことはみんな同じなのかぁ・・・
と変に感心しました。