2014年10月26日

歴史98点、数学20点の男がお贈りする「歴史の誤解」

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高校時代、わたしは歴史98点、数学20点でした。
かなりの歴史好きです。

そんな男がお贈りする「歴史の誤解」(^_^;)

今回は・・・
武田勝頼は、愚鈍な君主じゃなかった』。

武田勝頼は、武田信玄の跡を継いだ君主です。
あの信玄のあとを継いだ男。

継いだあと、いろいろとあって、武田家は滅亡しています。
1582年のこと。

父親が偉大すぎると、その息子は愚鈍と言われやすい。
それも負けた人は、とことん悪く言われるのが世の常。

確かに滅亡させたのだから、結果がすべての君主としては愚鈍と言われて仕方ありません。

ただ、現代の人が思うほど、愚鈍ではありませんでした。

わたしは、「運が悪かった」と思います。


【愚鈍ではなかった理由その1】

実は先代(武田信玄)よりも、領土を拡げている

特に、家康、信長の領地に攻め込み、勝利、獲得しています。

=家康、信長は、その都度、負けている。

甲斐の南にある、高天神城は難攻不落で知られ、信玄でも落とせなかった城です。
そこを陥落させています。

一生懸命に、家臣団をまとめ、改革も行い、頑張っています。

信玄古参の武将である高坂弾正昌信からは「強すぎる」と言われていますし、信長からは「警戒するべき」と言われていたようです。

高天神城を攻められている最中、所領していた家康は、信長に何度も援軍を要請しますが、信長は応じません。
一説によると、そんな中、家康は「信長を見限って、武田勝頼と同盟を結ぼうか」と言っていたそうです。

勝頼さん、かなり強かったようです。

【愚鈍ではなかった理由その2】

長篠の戦いのあと、最短で軍勢を回復させている

この戦いでは、信長・家康連合軍3万に対し、武田軍は1.5万だったようです。

多勢に無勢の感は否めず、結局、「この数の差」が勝敗に響いたようです。

現代の人が思っている「勝頼が無謀にも、歴史が読めず、騎馬隊を突撃させたため大敗した」というのは、間違っています

本当のところ、兵力不足のために背後に回られることを防げず、退路を絶たれて、突撃しなければならなくなったようです。

まあ、兵の数という不利を抱えたまま、戦いに入ってしまったわけですから、それは負け。
これは間違いはないです。
戦略ではなく、戦術でなんとかしようとした勝頼に無理があったのではないでしょうか。

ただ、この後、軍団の徴兵、訓練、再編成で、長篠の戦い以前の数まで、短期間に、回復させています。

〜〜〜

この後、時代の流れやいろんなことに逆らえず、滅亡へと向かいます。選択も間違った。

・信玄の時代に、金を掘り尽くしてしまって、お金が無かったこと。
 ↑ 計画的に掘りゃよかったのに。

・上杉家の内紛に介入して、勝ったほうと同盟を結んだことで、北条との同盟が無くなってしまったこと。

・お金を持っていた信長、家康の調略(裏切りの誘発)が優秀・効果抜群で、家臣が離れてしまったこと。

・北条からの侵略の備えで、国力を削いでしまったこと。

などなど、不利なことが立て続けに起き、1582年、滅亡しました。

勝頼このとき、37歳。
若いな〜。

ただ、不利なことを跳ね返す策を講じるのが君主。
結果論から言えば、かなりのマイナス評価です。

〜〜〜

最後に、勝頼の運が悪かった理由、です。

運が悪かった理由その1】

武田家が滅亡したのは、1582年3月
勝頼が自刃した月です。

で、皆様ご存じの本能寺の変。

これが1582年6月

たった3ヶ月後。

ね、不運でしょう?

【運が悪かった理由その2】

家督を継ぐ予定がなかったのに、継いでしまったこと。

本来、家督を継ぐのは、長男の義信でした。勝頼は4男で、血筋も本流ではありませんでした。

でも長男は裏切りの疑いで信玄に殺され、次男は出家。
三男は早く死にました。

で、4男の勝頼が継ぐしかなかった。
他家を継ぐと決まっていた男が急遽、本家を継いでしまった。

勝頼は、諏訪という、当時、神聖な地と言われていた地域の姫との間の子。
信玄が侵略し滅亡させた諏訪家との子です。
一説によると、家臣はそんな勝頼を不気味がっていたようです。
神聖な地の領主を滅ぼして後ろめたいのに、その子孫が君主になってしまう。
そりゃ、心から信じることはできませんよね。

これは、家臣団の離反がすごく起きやすい状況を意味します。

信任を得るためには、往々にして、大きな実績が必要です。
治水工事や心配りなんかじゃ、足りない。

高天神城の攻防、そして長篠の戦いは、こういう背景があって、戦勝によって家臣団をまとめなければならないので、戦わざるを得なかった、という見方が強いみたいです。

そりゃそうかな、とわたしも思います。

実際、負けた長篠の戦いの以後は、かなりの家臣が離反しています。

〜〜〜

意外と長文になりましたが、あなたが歴史好きで、もしご興味がありましたら、「勝頼 誤解」などで検索なさってみてください。
いろいろと面白い話が載っていますよ(^^)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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※2 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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posted by 崎田 和伸 at 15:00
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2014年10月19日

最強のチームとは?

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ある記事を読みました。

激しく共感したので、ブログで書こうかなと思いました。

会社で「民主的なチーム」が全く成果を上げない2つの理由
http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/democracy_b_5994602.html

人を雇い始めた起業家の多くがぶつかる壁だと思います。

ビジネスパーソンには、3つのステージがあると思います。
1.プレイヤー期
2.プレイングマネージャー期
3.マネージャー期(経営者層を含む)
この3つです。

「トップダウンはいやだ」
「やはりチームは話し合って」

この例は、気が優しい起業家、プレイングマネージャーに多いのではないでしょうか。
トップダウンの反対の意味である「ボトムアップ」といって良いかもしれません。

ここでは、チームをまとめる役割を総じて「リーダー」と呼びますね。

〜〜〜

でもね、話し合いって、本当に難しい。

みんな違う人間。それぞれの価値観がある。

そんな人同士が話し合って、一定の落とし所に落ち着くまでやろうというのですから、相当に力のあるリーダーじゃないと時間の浪費が著しい。

上の記事は、力の無いリーダーの最たる例だと思います。

誰の責任か?

100%、リーダーの責任です。

〜〜〜

「皆で話し合って」は、本当に危険。

弊社は小さな所帯ですが、わたし自身の経験から言うと・・・

・途中で、時間の浪費に気づかない。
・気づいたとしても、時間の浪費をやめる手段がない。

結構、泥沼です。

〜〜〜

結果、その多くで、わたしの場合、次のどちらかになりました。

皆がウンと言う「無難」な方法
又は
トップダウンで決めざるを得ない状態での「指示」

後者なんか、
民主的に話し合ってやろう
トップダウンは嫌だ
と思っていたにもかかわらず、結局、トップダウンです。

〜〜〜

わたしはマネジメントが苦手

苦手な人間が一生懸命やって、時間と力をつぎ込んで失敗するより、得意な人間が担当して、わたしも得意な部分に特化する。

これが、いまの弊社の姿です。

参考)崎田のプロフィールはこちら

外向きの仕事(マーケティング、ご相談対応)はわたしが担当。

内側の仕事(マネジメント、実務)は、社員行政書士※が担当してくれています。
※株式会社で言うところの取締役です。

内側を強固にする仕事を、社員行政書士は、本当によくやってくださっています
※社内のことですが、この表現が正しい。

〜〜〜

その姿を見ながら、そしてわたしの経験から、「最強のチームとは?」を考えてみると、それは・・・

トップダウン」です。

正確に言えば、上の記事でも触れられていましたが、

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウン」。

あ、まさに、記事に書いてるとおりか・・・。

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウン」が実現できるリーダーがいるチームは強い

むちゃくちゃ強い。

付け加えるなら、ビジョン、理想の姿がわかりやすい

皆がビジョンを共有しているから、リーダーが決めることに納得する。
理想の姿(状態)を頭に描いているから、方向性も一致する。
会議なんて、ほんの数分で済むこともある。
会議は、方向性や最終着地点を確認するためだけのもの。
会議は、コミュニケーションの1つのツールにすぎない。

会議以外の「実働」に時間を割けるから、成果が上がりやすい。

〜〜〜

ただ、弱点もあります。

★時間が経つほどに、リーダーの思い描くビジョン、理想の姿と、皆の思い描くそれが微妙なすれ違いを産み、分裂の危険が増してゆく

★ビジョン、理想の姿に何かを加えて修正しながら運営してゆくので、メンバーにとっては、分かりにくくなる。

★変遷を知らない途中参加のメンバーは、分かりにくい状態のビジョン、理想の姿からしか見ていないので、更に分かりにくい。


これ、どうにかならないのかな〜。
わたしの永遠のテーマです。

答えに近いものとして、いつも頭の片隅にあるものは・・・

必要なのは、ソフトウェアのアップデートと同じように、ビジョン、理想の姿を”わかりやすく”アップデートしてゆくこと」じゃないだろうか?

答えが出ないな〜。

たぶん、最強のチームとは、

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウンを行えるリーダーのいるチーム

であり、「リーダーによって、ビジョン、理想の姿が分かりやすくアップデートされ続けるチーム」なんじゃないかな。

誰か教えてくださいm(__)m

〜〜〜

自他ともに認める「起ち上げ屋」のわたしは、この辺から、苦手ゾーンに入ってゆきます。

立ち上げるのは得意。
初期チームの運営も立ち上げのようなものです。

でも、立ち上げたものを維持管理、発展させてゆくのが、わたし、本当に苦手。
あくまでも、わたし自身、自社についてですよ。

わたし自身そして自社「以外」については、本当によく見えます(^_^;)
不思議と、見えます。

すごいな〜と思うリーダー、います。
すごいです。

いつか、弊社のイベントでしゃべってもらいたいな〜。

そんなことを想う、今日この頃です。

〜〜〜

◆まとめ

最強のチームとは・・・

ビジョン、理想の姿を共有した状態でのトップダウンを行えるリーダーのいるチーム」です。(間違いない。)

そして、

リーダーによって、ビジョン、理想の姿が分かりやすくアップデートされ続けるチーム

だと思う。(たぶん)

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

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2014年10月18日

湯シャン、始めてみた。

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噂を聞いて、湯シャン、始めてみました。

ただいま、2週間。

案外、いい感じですよ。

ネットで見てみると、段階的に始めると良いそうです。

ただいま、3日に一回、シャプー、使ってます。

〜〜〜

固定概念と習慣って、すごいですね。

風呂はいったら、シャンプー使いますし、使わないと不潔って感じもします。

テレビでは「シャンプー使うと綺麗になる!」「健康な地肌!」「美しい髪!」と連呼。

41歳のわたしは、生まれてこのかた、シャンプーを使わない風呂なんて、考えられませんでした。

でもね、そうではないらしい。

有名な俳優さんとか、シャンプーなしの生活をずっと続けているそうで。

映画やテレビでよく観る人です。
髪サラサラ。清潔感バリバリ。到底、湯シャンとは思えません。

〜〜〜

身近な人にも、湯シャンの人たちが出てきて、聞く中で、「よし、わしもやってみよう!」ということで、始めました。

ただいま2週間。ええ感じですよ。

頭皮のマッサージにもなっていいのかな。

そんな感じです。

ご興味あれば「湯シャン」とかで、検索なさってみてください。

また機会があれば、報告させてもらいます(^^)

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2014年10月16日

半歩、前へ・・・

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息子は4歳。今月5歳になります。

昔、大きな病気をしましたが快復。
おかげさまで元気に育っています。

いま、わたしの担当の1つに保育園のお迎えがあります。

毎日、毎日。テクテク、歩いて帰ります。

〜〜〜

歩くとき、なんとなくやっていることがあります。

『半歩、前へ・・・。』

わたしが歩く、半歩前を歩いてもらうこと。

息子は、歩道の自分が歩きたい道筋で、ルートで帰ります。

「親のあとをついて歩く」
のではなく
自分が考えて、歩く
という感じ。

息子は、イヤイヤ、半歩前を歩くわけではないようです。

進んで、前を歩いています。
4歳にして、染み付いた行動なんでしょうね。

日々の小さな行動なんですが、私なりになんとなく・・・

自分の羅針盤を持って、生きていってもらいたい。

そう思うからかもしれません。

ちゃんと手をつないで歩くこともしばしばです。
手をつないでも、半歩、先に行きます。

〜〜〜

どうしてこうなったのか?
いつからこうなったのか?

よく覚えていません。

これが良いのか?
悪いのか?
神のみぞ知る、いや、息子のみぞ知る、ですね。

3歳まで託児所、4歳から保育園、という環境の変化に一生懸命な息子です。

保育園では「転校生」に近い環境で、何とか友達を作りながら、頑張っています。

どうやら、女友達ばかりのようで・・・。

道で、知った女の子を見つけると、「◆◆ちゃ〜〜〜ん」と、声をかけます。

どうなんだ、これは・・・(-_-;)

〜〜〜

男友達は基本、ライバル。

まさに、「メスを巡るオスの闘い」です。

野生と違うのは「闘っているのが息子だけ」というところ(^_^;)

なんじゃそりゃ。

〜〜〜

話がずれましたが、「半歩、前へ・・・」。

息子は今日も、わたしの半歩前を歩きます。

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2014年10月14日

建設業許可を取るために絶対必要な5つの条件

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こんにちは。崎田です。

今回は、建設業許可を取得するために絶対必要な5つの条件について、説明させてもらいます。
建設業界、建築業界の方でも、ご存じない方が多いです。
他業界からリフォームや電気工事等へ参入する事業者さんは特にそうですね。

・「わかりやすく!」をモットーに書きます。
・おおざっぱです。
・一般建設業、広島県知事許可を前提に書きます。
・おおざっぱ、なので、例外とかあります。相談ください。

建設業許可を取得するために絶対必要な5つの条件

【1】経営管理責任者がいること。

ややこしいことは書きません。

1業種 取りたければ、建設業を5年、経営してください。
2業種以上 取りたければ、7年以上です。

あと、ゴチャゴチャ、諸条件、あります…。
証明のために出す書類もさまざまです
結構シビアに見られます。

【2】専任技術者がいること。

取りたい業種ごとに、技術者登録が必要です。
建設業系の資格、または、10年以上の実務経験で判断されます。

資格はたぶん、100個くらい。(ほんと大雑把ですが)

10年経験の証明書類もさまざま。
「誰がどう見ても、あなたが工事に関わったね」がわからないとダメ。
これ、大変です。

【3】財産がしっかりしていること。

原則、500万円の残高証明書が必要と思ってください。

【4】誠実性があること。

過去に建設・建築工事などの契約ごとで、不正とか契約に従わないことにより、取り消しとかの処分を受けていないこと。
暴力団じゃないこと。
などなどです。

普段、ご依頼に応じていて、該当する人はいません。今のところ。

【5】許可を申請できない人に該当しないこと。

昔、建設許可を虚偽で申請した人。
何らかの建設系の処分を受けた人。
禁錮刑を受けた人で5年経っていない人。
刑法でお縄になり、罰金以上の刑を受けて5年経っていない人。
などなど。

これも普段、該当する人はおられませんね。
例外はありますが、過去に何かあっても年月が経てばOK。

〜〜〜

この5つをクリアして、初めて、許可申請ができるわけです。

◆どうしてこんなに厳しいの?

家を建てる、何かの工事を頼むって、人生にとって大事ですよね。

建設業許可は・・・
工事を頼む会社はちゃんとしているのか?を確認するための制度です。
(おおざっぱな説明ですが)

昔、わたしが開業したころ(2000年)は基準は緩かったですが、今は結構、厳しいです。
あくまでもわたしの感触です。

「あんなもん、すぐ取れるわ」とおっしゃる高齢の親方がおられますが、たぶん、昔の話。
いい時代でしたね〜。

〜〜〜

◆許可を取得したい方、業種追加をしたいあなたへ

建設業許可は、毎月、毎月、お引き受けしていますが、最初は、1時間、お話を聞いて初めて、許可取得可能かどうかの判断ができるようなものです。

ネット等で見て、基準をクリアしている!と思っている方でも、書類が集まらない。
「誰がどう見てもわかる証明書類」がなければ、許可は取れない。

弊社は、手続きをご依頼いただいて、事業を継続していますので、依頼してください!という気持ちは当然、ありますが、ちょっとそれを抜きにして、書きます。

ご自身でしないほうがいいですよ。

弊社じゃなくてもいいです。行政書士に依頼するべき。

なぜ??

いくつか理由はありますが、一番大きいものは・・・

↓↓↓
出しちゃいけない書類を出しちゃうから
主に工事証明のための書類ですね。
↑↑↑

ほんと、これ、気づかない。
私達行政書士でも注意してないとスルーすることがあります。

建設業法違反、宅建業法違反、浄化槽法違反などなど・・・出したら、自分で罪を証明することになりますよ

結果、上で書きました

【5】許可を申請できない人に該当しないこと。

に該当しないように、注意しないといけません。

ご相談されたいときには、お気軽にご連絡ください。

★ご相談、ご予約ダイヤル:0120-99-2468

無料相談、無料診断制度はこちら
http://ken-hiroshima.com/muryo.html

すぐに依頼したい!という方は、こちらからどうぞ。
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守秘義務、倫理に反しない限り、好きなものを好きなように書いてくれと伝えております。

◆営業エリア

多くの取り扱いサービスについて、対応エリアは次のとおりです。

広島県を中心として広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県。
サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、あすみあグループ内をはじめとして、各地域の最適な専門家をご紹介させていただきます。

参考:あすみあグループ
http://asumia.jp/

◆お問い合わせについて

お気軽にどうぞ。

「話してしまったら仕事になって、お金が発生するんじゃないか?」
「こんな小さいこと、話してはいけないんじゃないか?」
「秘密が外に出ることがあるんじゃないか?」

このようなことはありません。
ご安心ください。

なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。ご安心くださいね。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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ご縁を大切に。
10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。
お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 10:00
| Comment(0) | 許認可TIPS

第二期、それは方向転換、そして選択と集中、激変の軌跡・・・。

◆お手伝いすることの多いこと ベスト3

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセント(※1)にあたる設立をお任せいただいています!
広島会社設立サポートセンター

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセント(※2)にあたる建設業許可取得をお任せいただいています!

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント(※3)!

====↓↓本文です↓↓=====

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こんにちは。崎田です。

日曜日。三連休の真ん中です。
お仕事するのはかっこ良くないのですけども、家族に無理言って、一人、させてもらっています。
平日、ご相談やご来社、会議や何やかんやで出来てないこと、しています。

〜〜〜
 
この9月末で、弊社は、第二期が終わり、第三期に突入しました。
 
「第一期」の春〜夏にかけて、むちゃくちゃ思い切って・・・

中堅・大手企業様のサポートや他の大型案件から「撤退」。
経産省や総務省への補助金申請代行からも「撤退」。
他、実績はあったものの、事業として成り立たないものは、すべて「撤退」。
 
徹底的に「選択と集中」を行いました。

=2年前の春〜夏のことですね。

〜〜〜

今、サポートさせて頂いているのは、起業する人や、中小零細企業、事業主さんが、95%を占めています。
 
現在受任しているサービスでは・・・

会社設立、法人設立代行
許認可申請の代行(建設業が中心)
経理会計記帳代行
でこれまた、業務量の95%を超えています
 
第二期が終わって暫定ですが、
第一期と比べ、第二期は、増収となりました。
でも、減益です。
 
いや〜ほんと、大変だった。
まじ、大変。(自分で言うなって・・・)
 
弊社も中小零細企業ですが、経営ってこんなに辛いのか?と
今だから言えるという感じです(^_^;)

そして孤独。
まあ、経営に孤独はつきものですな〜。

でも、いくつか出張させてもらって、話をさせてもらって、少し孤独からは抜け出せています。
本当にありがたい、ありがたいことです。
 
〜〜〜
 
いや〜思い返してみると、相当な、ダイナミックな方向転換です。
(いまもその最中といえると思いますが)
 
終わってみて、結果として増収になりましたが、怖かった〜。
しつこいけれど、でも減益
 
中区西白島から、東区光町へ移転したのも痛かった。
新幹線口から徒歩5分の位置です。
移転費は、ウチ(行政書士法人)だけでも、250万円を超えるんですよ〜。(敷金込)
そりゃまあ、すさまじい金額。
よく倒産しなかったな・・・と、本気で、心から、依頼人さまや職員に感謝しています。
 
これで事業への投資は一定程度終わった、という感じです。
・・・と信じたい。
 
第二期(平成25年9月まで)は投資の年
第三期(平成25年10月から)は、実りの年
 
そう信じて、やっています。

第二期は、弊社にとって、第二創業ですね。ホント(-_-;)

私の半生は、公言していますが、「七転び八起き」。

転んで起き上がって、転んで起き上がって・・・の連続です。
経営ですよ。実務じゃありません。
 
これを書いている「いま」も、転んだところから、起き上がっているところ
ほんと、見事に転びましたよ〜。
 
これからも・・・
社のみんなが、やりがいのある仕事、できるように。
弊社がお手伝いすることで、依頼人さまの経営や人生が、安定し、発展すること。

嬉しいを紡ぐ」。

去年決めた、弊社の経営理念です。

皆の嬉しいをつむぐ存在として、もちろんわたしもその中の一員ですが、そのために弊社が有り続けることができるように、日々、がんばりたいなと思っています。

立ち止まったらおしまい。

でも時々は立ち止まります。
強い人間じゃないですから。

今日もひたすら、一歩一歩ですね。

さて、今日は日曜日。
1ヶ月後、3ヶ月後、1年後、3年後、5年後の仕事しよ(^_^;)
まずは、1ヶ月後の仕事ですな。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

プロフィールはこちら

※1 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

=============

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

◆Facebookほか

・Facebook(崎田 和伸)
https://www.facebook.com/kazunobu.sakida
※お気軽に友達申請ください。

・当法人Facebookページ
https://www.facebook.com/gyouseishosi
※更新担当スタッフの励みになりますので、ぜひ「いいね」してやって下さい<(_ _)>

◆スタッフブログ

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守秘義務、倫理に反しない限り、好きなものを好きなように書いてくれと伝えております。

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広島県を中心として広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県。
サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、あすみあグループ内をはじめとして、各地域の最適な専門家をご紹介させていただきます。

参考:あすみあグループ
http://asumia.jp/

◆お問い合わせについて

お気軽にどうぞ。

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「こんな小さいこと、話してはいけないんじゃないか?」
「秘密が外に出ることがあるんじゃないか?」

このようなことはありません。
ご安心ください。

なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。ご安心くださいね。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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ご縁を大切に。
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お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 08:55
| Comment(0) | 経営について

もっとスマートで、遠回りしない策があるはず。

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・会社、法人設立
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・建設業許可
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・経理会計記帳代行
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こんにちは。崎田です。

時にはダイナミックな、大きな変革が事務所を、依頼人さまをよくする!

そんな、感覚が、自分の中にありました。

でも、いろいろやっていると「小さな変化を一年に何度も、少しずつ」行うほうが、関わる皆さんのために、自分のためになるんじゃないか、と思うようになりました。

自分の中で何かが変わり始めている気がします。
〜〜〜

事業に壁が立ちはだかると「対策」と称して、大きな変革を求めやすい。
その時は正解だと思えるし、実際に正解だったときもある。

でも、他の穏やかな、たおやかな策もあったはず。
もっとスマートに、遠回りしない策が
〜〜〜

ダイナミックな大きな変革は、薬に例えると「劇薬」。
劇薬は効果は高いが、負担もリスクも大きい。

食事療法のような、穏やかな対策のほうが、短期的には物足りないように思えても、中長期的には正解なんじゃないか?

そんなことを思う、今日この頃です^_^;
〜〜〜

私は、皆さんがやっておられる経営と、私がやっている経営は、全く同じだと思っています。
行政書士だから安定している?
とんでもない。

日々、模索と格闘です。
私のプロフィール、見ていただくと、七転び八起きなの、理解いただけるかも^_^;

これからも、いろいろと情報交換させてくださいm(_ _)m

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

プロフィールはこちら

※1 平成25年10月〜平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月〜平成26年9月。行政書士への依頼は全体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

=============

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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守秘義務、倫理に反しない限り、好きなものを好きなように書いてくれと伝えております。

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広島県を中心として広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県。
サービス内容によって地域限定となるケースがあります。その場合、あすみあグループ内をはじめとして、各地域の最適な専門家をご紹介させていただきます。

参考:あすみあグループ
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お気軽にどうぞ。

「話してしまったら仕事になって、お金が発生するんじゃないか?」
「こんな小さいこと、話してはいけないんじゃないか?」
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このようなことはありません。
ご安心ください。

なお、普段の生活で、★★士の仕事内容は分かりにくいもの。

弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。ご安心くださいね。

累計2,500人以上の方からお問い合わせいただいています。

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ご縁を大切に。
10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。
お話することを楽しみにしていますね。

posted by 崎田 和伸 at 08:42
| Comment(0) | 経営について

2014年10月06日

とことんBtoB

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↑本文と関係ありませんが、広電の駅の写真です。
時々、同業(行政書士)のブログを見ていて、気づくことがあります。 
改めて気付かされます。

自分で言うのも何ですが、弊社は、ものすごい事業者向けサービスに特化しているな〜と。
おいおい、ここまで特化していいのか?というくらい。
客観的に。
〜〜〜
行政書士って業務範囲が、とんでもなく広いです。
行政書士への相談(行政書士会連合会)
個人向けサービスと、事業者向けサービス。
税金上の経費となるならないで判断すると分かりやすい。
・個人向けはほとんどの場合、経費になりませんね。
・事業者向けは、ほとんどの場合、経費となる類のものです。
別にどちらが良い悪いじゃありません。
違いだけのお話です。
〜〜〜
さて、ほとんどの行政書士事務所は、個人、事業者、どちらも対応できます。
個人は相続手続き、事業者は許認可手続き、という感じですね。

でも、弊社は、100パーセント、事業者向けです。
ビジネスTOビジネス。
略して「BtoB」といいますね。

他方、一般消費者向けは、ビジネスTOコンシュマー。略して「BtoC」です。
現時点、個人向けサービスは、0パーセント。
100対0。
トコトン、事業者向けサービスに特化しています。
(起業する個人様も事業者向けです。)

業界では、珍しいのではないか?と思います。
たぶん、20事務所あって1事務所くらいかな…。

クライアントのほぼ100パーセントが、
「何らかの事業を行っている方」
「起業したいと思っている方」
です。

〜〜〜

個人向けサービスができない。
これ、依頼する側にとって、デメリットかと思います。
でも、事業者向けサービスには特化し、経験とノウハウを蓄積している。
これは逆にメリットかと思います。

今の依頼人さまは、「事業に特化しているので、何かの折に相談、依頼しやすい」と思ってくださっていることが多いです。
メリットとデメリットは紙一重。

ちなみに、個人様からのご相談について、行政書士業務に限らず、専門家の紹介体制は整えているつもりです。
これが無いと特化はご迷惑をおかけするばかりです。

〜〜〜
この軸は今後も変わらないのではないかなと思います。

事業者向けサービスの中でも、もっと特化してゆくかもしれません。鉛筆の芯をとがらせるように。
選択と集中ですね。
わたしのビジネスライフを通じた大切な要素です。

〜〜〜

今、弊社の主なサービスは…
1.会社、法人設立代行※1
2.建設業を中心とした許可取得、更新、変更手続き代理
3.経理会計記帳代行
です。

1(会社、法人設立代行)について、直近1年間の統計では、広島県内で設立された会社・法人の約7.9※について、弊社がサポートさせていただいた計算になります。
※設立される「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の約半数の方が広島県内の専門家に依頼することを想定した数値です。

2(許可取得など)について、同じく直近1年間で、広島県内で新規に取得された建設業許可の約7%※について、弊社がサポートさせていただいた計算になります。
他の「更新」「変更届」、産廃収集運搬許可、古物許可、宅建免許など、統計数値はありませんが、よくお任せをいただいています。
古物営業許可のご依頼は特に増えています。
※同じく、約半数の方が地元の事務所へ依頼することを想定した数値です。

ちなみに、広島県内で行政書士会に登録して、仕事ができる状態にいる行政書士の数は、約1100事務所です。
専業、兼業、いろいろありますから一概に論ずることはできませんが、弊社がものすごく特化し、力を入れていることをお分かりいただけると思います。

3(経理会計記帳代行)について、先日とった統計で、すごい伸び率ということがわかりました。
次のようなグラフとなります。

2013年2月と比べて、ご依頼数が218%に達しています。


満足いただけるサービスが最も大切なので、数が増えることを誇っても仕方ありませんので、毎日、毎日、受任体制の強化を検討し続けております。
社員行政書士(会社で言うところの取締役)が、毎日、毎日、体制構築に力を注いています。

これらの主要サービス

1.会社、法人設立代行※1
2.建設業を中心とした許可取得、更新、変更手続き代理
3.経理会計記帳代行

に付帯関連して…

4.ビジネスに必要な契約書、ウェブ規約作成
5.経営のご相談
も行っております。

サービス一覧はこちら

今期は、ある、行政書士業務に関連したことで、物販も始める予定です。
「物を売る」という行為を、自社で事業としてやってみたいと思ったからです。
物販をしている依頼人さまの気持ちに近づくのも目的の1つ。
少しずつ新しいことを始めたいですね。

〜〜〜

なお、特化について、尖(とが)れば、尖るほど、さらに、ご紹介可能な専門家の用意にも力を入れるつもりです。
新しい連携先はもちろんのこと、
自然とグループの陣容も広く濃くなってゆくのではないかな、と思ったりします。
あすみあグループ

〜〜〜

おかげさまで、法人化して第2期を終え、第3期に入ることができました。
※グループは2年目ですね。

今期も、経営について、突き詰めて考えてゆきたいと思います。

行政書士法人Asumia
(漢字で書くと明日見歩)
代表社員 行政書士 崎田 和伸

※1 最終の登記申請書作成及び登記申請はあすみあ司法書士事務所が担当しています。
posted by 崎田 和伸 at 13:56
| Comment(0) | 経営について

2014年10月04日

【臨時休業のお知らせ】10月23日(木)午後

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10月23日(木)は、弊社の2回目の創立記念日です。

2年前、個人事業から法人成りさせていただきました。
個人事業から数えると14年目になります。

法人になると、「創立日」が登記上はっきりしますので、わかりやすいですね(^_^;)

ご迷惑をおかけしますが、10月23日(木)の午後、臨時休業をいただきます
午前中は通常どおり、営業いたします。

午後、ご連絡をいただきました場合、翌日の電話折り返し、またはメールにて返信させていただきます。
恐れいりますが、よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

〜〜〜

創立記念日である10月23日。

社内全員で、いろんなことを話したいと考えております。

★理念が正しいのかどうか?
★弊社の今後のあり方は?
★普段話せない様々な議題など

です。

皆で膝を突き合わせて、深いところまで、話し合います。

そういえば、1回目の創立記念日もそうでした。
1回目に決めたのが、経営理念。
当時の記事がこちら ↓

〜〜〜

今回も、依頼人さまにより良いサービスを提供してゆけますように、一生懸命、考えたいと思います。
みんなで、脳みそに汗をかきます(^_^;)

おかげさまで、二期を終え、三期に入ることができました。
心から御礼を申し上げます。

以上、投稿者、崎田 和伸でした。

=============

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あすみあグループ所属
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ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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弊社のサービス範囲外のときは、適切な専門家をご紹介いたします。安心ください。

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10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。
お話することを楽しみにしていますね。
posted by 崎田 和伸 at 04:27
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