2011年04月29日

iPad2のwifiモデルにしようと思ってます

ブログトップページ > 日々の徒然、発見、出来事

iPad2のwifiモデルにしようと思ってます
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ついに、iPad2、発売。

業務上でタブレットを使うメリットを感じていますので、購入予定です。

現在、持つiPadは、3G+wi-fi。64GB。
(以下、iPad1と呼びます)

iPad1は今後、事務所に置き、スタッフが活用することになります。
完全な業務仕様のアプリばかりが入っていますし、何より3Gモデルです。

GoogleApps、クラウドのサービスを、これでもか!というくらい使う当事務所としては、事務所全体で使えるタブレットものが1台、必要です。所長用を含めると、2台ということになります。(iPad1+iPad2)

一般的な行政書士事務所に比べて、IT系のご依頼人様が多い(たぶん、すごく多い)ので、この手の技術や情報に触れておかないといけないということもあります。これが楽しいことでもあり、結構キツイことでもあります。

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さて、iPad2を購入することを検討する中、またもやぶつかったのは、「3Gを契約するかどうかの壁」。

iPad1、iPad2どちらも、wi-fiのみのモデルと、wi-fi+3Gのモデルがあります。

前回、iPad1を購入する際も、とっても悩みました。

コストのことを考えるうえで、文字で説明されるよりも、図で説明があったほうがいいですね。
探したところ、一つ目はiPad1のものではありますが、すばらしいブログ記事がありました。

WiFi+モバイルルータ比較
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短期集中連載iPad<2>iPadはどのモデルを選べばいい?
記事へ (新しいタブ)

3G回線の契約は、一種の安心感はありますが、Wifiを契約しているわたしにとっては、コスト増のほうが怖い。
経営では、固定費が一番のリスクです。
極端ではありますが、固定費をいかに流動費にするかが、経営者の役割の一つのように思えます。

さて、
wifi環境がある前提での話ですが、
つきつめてゆくと、3G回線を契約することの一番の違いは・・・

「GPS機能がある!」だと思うんです。

果たしてGPS、使っているのかというと、あまり使ってません。
SNS、各種マップサービス、いろいろ使っていますが、GPSって、あまり使わないんです。
使い方によっては便利ではあるのですけどね。

3G、wi-fi、どちらも、メリット、デメリットがあり、いろんな解釈があります。
GPS以外にも、論点、あると思います。
すごく思考回路の途中を、はしょってしまったかも(-_-;)

iPad2の契約をプリペイドにする方法もありますが、中途半端でコスト高の印象はぬぐえません。

購入はGW中、または明けとなると思いますが、わたしは、iPad2 wi-fi64GBにしようと思います。

iPad1もiPad2も、購入する目的は、生産性を上げることなので、いろんな場面で活用方法を模索してゆきたいと思います。
趣味や娯楽でも使えるものかもしれないんでしょうが、小心者で、どうもそんな気分にはなれない今日この頃です。


参考)

過去の当ブログでのipad記事

落ち着いた頃合で「ipad」
イーモバイルからUQWIMAXへ

パソコンの行く末は??
パソコンの行く末は?パート2

メールをクラウドに。

ついでに・・・当ブログを「iPad」で検索した結果一覧(表示されるかどうか・・・?)
こちら

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 07:01
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2011年04月28日

高い頻度で、無料相談制度を利用いただいています

ブログトップページ > 実務録

高い頻度で無料相談制度を利用いただいています

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このブログでは案外と、日常の事務所であること書く機会が少ないです。
今回は、よくご利用いただいている“無料相談制度”について、書かせていただきたいと思います。

高い頻度で、無料相談を行っています。
今週は、25日(月)には無かったようですが、26日(火)、27日(水)、そして今日、すべてで、無料相談を行っている状態です。
週によっては、毎日ということも、結構あります。

昨日(27日)にお越しになった相談者様について、時間より少し早くお越しになったこともあり、15分ほど、お待ちいただいてしまいました(-_-;)
心苦しいです。お待ちの間、ご不安だったと思います。この場を借りて・・・ご覧になっていればいいのですが。

さて、無料相談のきっかけは、

・ご依頼人様からのご紹介
・士業の方からのご紹介
・インターネットで見ていただいた方
・チラシなどを見ていただいた方

など様々。

なお、しっかりと腰を据えて、その方のためだけに時間をお取りするために、完全予約制を採らせていただいています。

よろしければ、図にしていますので、ご参照ください。こちら(新タブ)

相談方法は、3つあります。


1.お立ち寄りいただいて、面前で、詳しくお話をお聞きする「面談型」のご相談。1時間の相談です。
8割近くの方がこの形となっています。

2.次に、遠方の場合など、電話でのご相談が最適な方への「電話型」のご相談
こちらは、ご予約の時間に、当事務所から連絡させていただく形で、30分間が基本となっています。

3.最後にSKYPE動画(音声のみも可)でのご相談です。「SKYPE型」ですね。
カメラ、マイクを特定のPCに設置して、動画でしっかりとお話を承る体制を整えています。

以上のような形態で、対応し、アドバイスさせていただいています。

illust_sorce1823.jpg

さて、実際のご相談では・・・

まずは、しっかりとお話を伺います

そして、

・疑問点の解消
・最も効率的であろうと思われる方法
・他の皆さんがどんな方法を選ばれたのか

などなど、お話しています。

建設業許可や宅建、古物などの許認可に関するのご相談であれば、
許可を取得できる可能性の診断
も行っています。

最後に、当事務所がサポートできるものがあれば、費用を“明確に”提示させていただいています。
そのときに提示が難しいものについては、近日のうちに、見積書を提示しております。
まれに、官公庁での事前折衝がなければ費用が算出できないケースがあります。その折には、事前調査を提案しています。

現在、実務担当の職員が対応させていただいています。
以前は、わたくしが応対させていただくケースが多かったのですが、現在は、アドバイス、スケジューリング、官公庁との折衝や申請書作成などを行う最前線に立つ者、つまり実務担当職員が、まずはお話をお聞きしています。

平成12年の当事務所創立以来、サポートさせていただいた件数は、1500案件を超えています。
その経験と最新の実務知識をもとにしながら、アドバイスさせていただきます。

職員がお聞きした内容は、報告書という形となり、わたしと情報共有しています。

小ミーティングといって、所内全体で開く定例ミーティングとは別に、ご相談内容について、所長であるわたしと実務担当者がテーブルについて、打ち合わせをする機会もあります。


こういう風に、日常、ご相談対応が進んでいます。

source201006798.jpg

そういえば、次のような言葉を頂いたことがあります。

・こんなことで相談していいのか?
・そちら(当事務所)に相談していいのか?
・相談したら、依頼を強く勧められるのかと思っていた。

お答えです。

・こんなことで相談していいのか?

⇒はい。ぜひ、ご相談ください。恐縮に思われる方がいらっしゃいますが、全く問題ありません。

・そちら(当事務所)に相談していいのか?

⇒はい。もし、当事務所の範囲を超える、法律上、別の士業の範囲であった場合など、連携士業、場合によっては同じ業界である行政書士を喜んでご紹介します。

・相談したら、依頼を強く勧められるのかと思っていた。

⇒当事務所のようなところは、お任せいただくことって、結構、深いところのことが多いんです。
深いところのお手伝いは、信頼がもとに無いと成り立ちません。
ご依頼の無理なお勧めをしたところで、必ず、ほころびが出ます。
お互い、幸せになることができません。お任せいただくことが深い部分だけに、必然的にコンビニで物を買うのとは違ってきます。
そこで、当事務所では、“絶対に無理なお勧めはしないようにしよう!”と誓っています。

ご相談いただく件数は多くても、お一人、お一人のお話を、しっかりと、誠実にお聞きする体制は、ずっと続けてゆきたいと思います。
これが当事務所の根っこの部分かな?と思ったりしております。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 06:59
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2011年04月25日

士業の事務所経営の一考察〜士業として生き残るために〜

ブログトップページ > お知らせ

士業の事務所経営の一考察
〜士業として生き残るために〜

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5月18日(水)18時30分から、中国地方士業交流会さんで、お話させてもらうことになりました。

士業の事務所経営の一考察

〜士業として生き残るために〜


という題目で30分程度と短い時間ではありますが、お話させていただきます。

このスピーカーの依頼があったとき、お受けしてお話してよいかどうか迷ったのですが、
ご参加の士業の皆さん
そして
士業は事務所に帰れば、スタッフがいる方もおられるわけで、
士業のスタッフの方々
が、生き残り、幸せになっていただくため、お引き受けすることにしました。

10余年、行政書士という士業の片隅の業種で経営してきた身として、そして、廃業率の高い行政書士という業界で仕事をさせてもらっている身として、考えることがあります。

今、士業の業界は、激変の最中にあります。
(一般生活の中では語られることはほとんどないのですが)

弁護士は法律専門職、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁理士・・・といった職業は、法律隣接専門職といいます。
これらすべての業種は、激変期を迎えており、乗り切って生き残ってゆかねばならない。

一昔前のような・・・
“苦労はするかもしれないけども、何となく仕事が入ってきて、何年かガマンすれば食える(生活できる)ようになる”
という神話は、崩れています。一部の業界では、いまだ残っているようですが、すぐに崩れてしまうでしょう。

ちなみに、お話するわたしも全く例外でないです。
いつも、廃業という言葉が背中に迫ってきていて、追いかけられている感覚を持っています。
それが、日々の試行錯誤の原動力になっているように感じます。

価値観が多様化し、ニーズはもっと多様化しました。
今までの法則は、通じない時代です。

実は・・・
士業を経営してゆくことは、サービス業、専門サービス業を経営してゆくことと、同じです。
共通する部分がたくさんあります。
昨年9月に電子書籍を出させてもらって、また、今回、お話する内容を考える中で、強く思います。
(よろしければ、電子書籍のページにもお立ち寄り下さい。こちら(新タブ)

今回の中国地方士業交流会は、参加資格が法律上の登録をしている士業に限られていて、士業以外の方々のご出席ができないようで、残念ですが、いつか機会があれば、士業以外の皆さんにも、お話するチャンスがあればいいなと今日この頃です。

何はともあれ、今回、考える、ありがたい機会をいただきました。
主催者さまには、深謝申し上げます。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 07:44
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2011年04月23日

一般社団法人の定款への印紙(マイナーネタ)

ブログトップページ > 実務録

一般社団法人の定款への印紙(マイナーネタ)

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今日は、少しマイナーネタです。

一般社団法人という法人の種類があります。
最近、当事務所でサポートが多くなってきた法人の種類。
これは、平成18年の公益法人改革に伴って創設された法人です。

それまで国または都道府県の認可を受けないと設立できなかったものが、準則主義といって、法務局への登記で可能となったのが、一般社団法人です。なお、兄弟分として、一般「財団」法人というものもあります。
一般社団、一般財団ともに、公益的なイメージを出せるため、社会貢献事業やビジネスで活用する人が増えているんです。
今までのNPO法人(特定非営利活動法人)に代わる法人種類といって良いかもしれません。

話は変わって・・・
会社を設立するとき、定款を作ります。
この定款には、印紙税という法律で、「印紙を貼りなさい」と定められています。
その金額は、40,000円。
とても大きい金額です。

一般社団法人は、株式会社とおなじように、公証人役場での定款認証手続を経て、法務局へ申請します。
株式会社では、定款に印紙を貼る必要があります。
電子定款認証でない限り。(弊所サイト内ページ。新タブ。)

公証人役場で定款認証を受ける必要がある株式会社で印紙を貼るんだから、当然、一般社団法人でも必要なんでしょう?と思いがちです。

でも、不要なんです。

印紙税額の一覧表を見てみましょう。
第5号文書から第20号文書まで(国税庁サイト。新しいタブが開きます)
経営者や法務、総務の方なら、一度はご覧になったことがある一覧表ですね。

会社定款への印紙は、「6号」文書にあたります。
ここには、「株式会社、合名会社、合資会社、合同会社又は相互会社の設立のときに作成される定款の原本に限る」と書いてあります。
これらの会社であれば、電子定款でない限り、40,000円の印紙を貼り付ける義務があるわけです。
ちなみに、貼り付けるのは、定款の「原本」ですので、原則1冊だけ。40,000円です。

一般社団法人、一般財団法人という言葉は、入っていません。
ということは、どちらも、印紙の貼り付け義務が無いということになるのです。

これ、普段の生活では、ほとんど意識することがないと思うのですが、創業、起業する際にこれらの法人を選択候補に入れたとき、いざ一般社団法人、一般財団法人を設立しようと思ったときに、勘違いしやすい点です。
会社、法人支援の経験が少ない専門職で、勘違いする人が多いくらいですから。

最後に参考まで、国税庁の関連ページ、そして、当事務所のページをご案内いたします。

新たな公益法人制度の創設に係る印紙税法の取扱い(国税庁。新しいタブ。)
一般社団法人の設立代行(当事務所ページ。新しいタブ。)

ついでに・・・
NPO法人と一般社団法人、一般財団法人との違いについて、ズバリ!!解説します。
(当事務所ページ。新しいタブ。)

※今回、リンクが多くて、そのすべてで新しいタブが開き、心苦しいです。

一般社団法人は、公益色が出せて、株式会社、合同会社での活動になじまない創業にぴったりです。

わたしは、NPO法人よりもお勧めしています。
株式会社や合同会社などの完全な営利法人が、別組織として持つ法人としてもお勧めです。
使い分けができますね。

一般社団法人という種類自体をごぞんじない方が多いので、この記事が参考となりましたら幸いです。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2011年04月18日

平田観光農園へGO。

ブログトップページ > 日々の徒然、発見、出来事

平田観光農園へGO。

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急に思い立ち、平田観光農園へ、家族で行ってまいりました。

平田観光農園は、広島県三次市にあります。ウェブサイトはこちら(新しいタブ)
何年か前まで、平田観光農園さんでは、イチゴのオーナー企画をされていて、数年間でしたが、申し込んだことがありました。
ネット上で、自分のイチゴが育ってゆく様を見ることができ、実がなったら配達してもらえる企画でした。
なので、わたしにとって平田観光農園さんは、すごく身近というわけではないがすごく遠いわけでもない、という感覚です。

さて、今は、イチゴ狩りの季節です。
ということで、家族でイチゴ狩りへ。

↓ イチゴハウスの中 
こんなハウスがたくさんあります。

51633 1.JPG

↓ イチゴの花 

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↓ 前掛けまで着て、食べる気マンマンの1歳7ヶ月の息子 

まあ食べる気マンマンというより、着せたのは親ですから、正確には「食べさせる気マンマン」ですね(^_^;)

734246 3.JPG

↓ 食べ過ぎて、でも、まだ無いかと見渡しています 

7453w4.JPG

↓↓↓↓↓ 食べ終わり、外へ出た後、撮影 ↓↓↓↓↓

桜が綺麗です。梅の花が咲きかかっています。

15125381.JPG

朝10時30分に広島を出て、イチゴ狩りをし、ご飯を食べて、広島へ着いたのが17時30分ごろ。
ちょうどいい時間で行って、帰って来れました。

園の方々は、全体的に親切で、良かったです。

でも、園内にあるレストラン「囲炉裏茶屋 やまぼうし」だけは、あれはイカン!

たぶん、スタッフ管理が行き届いていないのでしょう、お店に入る人がいるのに、店員は気付かないふり。
あ、これはクレームでなくて、経営者の端くれとして、「痛いな〜」と思いました。

料理は美味しいのに、接客レベルがかなり低い。
スタッフの人柄はもちろん関係していますが、それはたいした問題ではなく、店内の接客体制、つまりマネジメント側に問題ありとみました。最終的には、経営者の責任です。

お店は園が運営しているのか、単独運営なのか、分かりません。

ご飯食べることって、観光地で、大事な事柄の一つ。
園全体のイメージダウンにつながるだろう、とっても危険な匂いがしました。

自宅へ帰る途中、妻(妻も司法書士事務所を経営中)と、「あのお店の接客の悪さの原因はなんだろうか」に始まり、その改善策、果ては自分たちの経営のことまで、話の尽きない時間となりました。

あれ?なんのために行ったのだ?

はい、心底、楽しかったです。

息子はいい思い出になったでしょう。果たして覚えているのか???

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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2011年04月16日

ご依頼人様のアンケート6通を掲示いたします

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ご依頼人様のアンケート6通を掲示いたします

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弊所では、お任せいただいた1件の業務につき、その完了時にアンケートシートをお渡ししています。
返送は“自由”、そして、厳しい評価もいただけますように“お名前は不要”という任意・無記名方式です。

返送いただいたアンケートについては、今後の執務向上に役立たせていただいております。
そして、ウェブ上にアップさせてもいただいています。
現在まで、返送いただいた100%を掲示。評価に関わらず、すべて掲示という方針です。

ウェブへのアップロードが遅くなってしまいましたが、平成23年3月初旬から現在(平成23年4月16日)までのアンケートシートを、こちらのブログにも掲示させていただきます。
アンケート用紙をお渡ししたご依頼人様の中で、この1ヶ月の間にご返送いただいた方々ということになりますね。

返送いただきましたご依頼人様には、お忙しい最中、誠にありがとうございます。
弊所では、一度お任せいただいたからには、一生、サポートできますように、その覚悟と組織運営を行って参ります。
サポート可能なこと、サポートできないこと、誰に聞いたらいいか分からないことなど、何でも結構です。
今後もお気兼ねなく、ご連絡ください。


下記の掲示は、返送のあった新しい日付順での掲示です。
今回は、6通の返送がございました。

1通目

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2通目

iraishasama3459988.gif

3通目

iraishasama34531156.gif

4通目

iraishSAERAasama342356.gif

5通目

iraishasama3423561231.gif

6通目

iraishasama34238761.gif

ご覧になってお分かりかと思いますが、ご評価に対するわたくしのコメントをつけさせていただいています。

上記結果と共に、過去のアンケートを含め、弊所窓口サイトでご紹介しています。ぜひお立ち寄り下さい。
こちら(新しいタブ)

今後も、初心を忘れず、所員一同、精進して参ります。


執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 17:33
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2011年04月11日

士業訪問の巻

ブログトップページ > 日々の徒然、発見、出来事

士業訪問の巻


image-20110411午後091524.png

本日は、事務所内作業を途中で抜けて、ある士業事務所に訪問です。
※上の画像は途中で郵政省前で撮影した桜。

刺激をもらいました。
また勉強させていただきました。

士業という人種は、新たなことにチャレンジせず、投資せず、守りに入る人が過半数を占める業界だと思います。

今日お邪魔した事務所では、既成概念にとらわれない経営をされています。

職員さんが生き生きしているのが、何よりの証拠。

思わず一時間半も話し込んでしまいました。
こういうことは、珍しいです。時間が過ぎるのに気づきませんでした。

当事務所の顧問先に関与している士業でしたので、この企業様での連携の話もしようかと思っていたのですが、それどころではなかった。

日夜、自分の頭の凝り固まった部分を、ほぐしてゆかねばならないと、心に誓ったひと時でした。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 21:28
| Comment(0) | 日常の雑感、発見、出来事

2011年04月08日

父親としての実感??

ブログトップページ > 日々の徒然、発見、出来事

父親としての実感??
sn2010062381.jpg

昨日、初めて、託児所に息子を迎えに行きました。

今回のブログ記事は、お子さんをお持ちの方ならば、“なんだ、そんなことか〜”とお感じになるかもしれません。
まあその程度のことなんですが、わたしにとっては、すごく嬉しかったこと。

1歳6ヶ月の息子は、女性が大好き。
特に、天気予報のお姉さんは好き。
(たぶん、目を見て語りかけてくれるのがたまらんのでしょう)

基本的に、男に無愛想です。
父親であるわたしも例外ではなく、基本的に無愛想。
なんとゲンキンな奴なんでしょう。

そんな中、託児所への初めてのお迎え。
何回目かの託児所へのお預けになります。

ドアを開け、中に入ると息子がいます。
何かで遊んでいる様子です。

まあ連れて帰ろうかと思い、でもまあ、名前を呼んでみようかと思い、呼んでみます。

「一心(かずむね)!」

息子は振り向きざまに、わたしを見た瞬間、顔をゆがめて、泣き始めます。
そして、一直線に、走ってくる。

父親としての実感とは、こんな瞬間も指すのでしょうか?
抱きしめたときの嬉しかったこと、嬉しかったこと。

ついでに、この瞬間、わたしの頭の中には、リフォーム番組の「まあ、なんてことでしょう〜」のフレーズが流れてます。

託児所から自宅への戻り道、抱っこして、桜を見て、電車と新幹線を見て、ゆっくりと歩いて帰りました。
※自宅のすぐ近くが高架になっていて、JRと新幹線が同じ目線で見ることができます。

y98uph.JPG

↑↑ 高架を見ているときの様子。
息子が手をあげて、「あ〜!」(=電車だ!という意味)と言っている場面です。

初めてのお迎え。
お子さんをお持ちの方の多くが体験したことでしょう。
そして、わたしの父や母も経験したことでしょう。

最近、経営者としての業務が立て混んでいて、時間管理の大切さを感じている最中。
早く、早く、組み立てないといけない新サービスも準備中。
事務所のウチを固めることも、変わりなく進行中。

そんな中、こんなことがあると、頑張ろうかなと思ってしまいます。
嬉しいものですね。

まあ、何回も繰り返すうちに、普通の生活になってゆき、息子も「あ、来た」程度になってゆくのでしょうね。
それはそれで寂しいけども、子育てなんでしょうね。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 07:40
| Comment(2) | 日常の雑感、発見、出来事

2011年04月06日

新スタッフ加入、そして・・・

ブログトップページ > 経営について

新スタッフ加入、そして・・・

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“ブログ、更新されてませんね〜”
この言葉、数少ない、すごく貴重な読者の方からいただいておりました。
ありがたいお話です。

実はこの4月から、新スタッフが加入しています。
弊所は7名体制となりました。
新しく入ってくれたスタッフはこちらです。
(弊所ウェブサイトのスタッフ紹介ページ)

“おいおい、この時節柄、増やして大丈夫か?”
この言葉も、何人かの方からいただいたものです。

うん、分かります。経営者として、とっても怖い。
でも、サービスの品質を保ちながら、組織化し、行政書士報酬も競争力のあるものにしてゆくためには、今回の増員は必要であると、心から思っています。

経営の本を読んで、また、日々、経営者の端くれとしてやらせてもらっていますと、肌で感じるものがあります。

それは「将来への投資」。

平素、弊所でどれくらいの業務が進行しているのでしょうか。
40〜60案件かと思います。

これを

・手続
・会計
・法務
・コンサルティング

という4つの部門で分類し、所属する者が遂行させていただいています。
※組織図についてもぜひご覧下さい。
こちら
(弊所ウェブサイトの事務所案内ページ)

将来への投資とは、経営者であるわたくしだけの言葉ではなくて、職員一人ひとりに当てはまるものです。

担当案件を、ギューギューの状態で行えば、次のことを考えることができません。
ハンドルに遊びが無い状態ともいえますね。

専門サービス業が本当に難しいのは、「実務遂行の形をブラッシュアップしないと、どんどん追い込まれる」という点であると思います。
目の前にあるものを「終わらせる」ためだけに、実務を行うと、しばらくして限界が来ます。

専門サービス業の実務には、良いサイクルと悪いサイクルがあります。

良いサイクルとは、品質の高い、誠意のある、やりがいを感じる輪がぐるぐる回る循環です。
逆に悪いサイクルとは、品質の低い、誠意の無い、やりがいをなくす輪の循環。

限界が来ることはすなわち、既に追い込まれた状態ですから、良い実務サイクルに向かわせる改善策を打てません。
この時点で、悪いサイクルが形成されていますので、取り返しが困難になります。

良いサイクルのためには、日々の少しずつの投資が必要。
投資とは、事務所としては主に労務費ですが、所員にとっては、時間、頭に残った集中力、自己投資etc・・・となりますね。

今回、新しく1名入ってもらった理由は、「良いサイクルへの投資を所員全員が行うため」です。

他方、厳しい現実があります。

「行政書士の廃業率は高い!!」

弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業と呼ばれる業種の中でも、際立って高い。

厳しい業界であると共に、登録する資格を持つ人だけは多い業界ですので、肩書きのために登録する人も多いです。開店休業状態の人も、ほんとに多い。これが行政書士業界の特徴です。
従って、正確な廃業率が出ない。

でも、数年前、専業で行政書士やります!と、開業の挨拶にお越しになった方が、数年後、廃業する、転職するというのは、本当によくある話。
今まで少なくとも50人以上、見てきました。10年だけでこの数ですから、これから先、どれくらいになるのでしょうか。

こんなこと、偉そうに書いていても・・・自分自身、廃業しないように頑張らねばなりませんね。

実はこの現実は、いつも、いつも頭の中にあって、日々精進の源の一つになっています。
経営上(※)で失敗したときには、ほんと、ハラハラドキドキ、不安ばかりです。
※実務上ではありません(-_-;)

少なくとも、今、頑張ってくれている職員がいて、それぞれ家族があります。

今回の増員は、この現実を踏まえたうえでの『事務所としての次への投資』です。

10年前、事務所設立するまで、部下を持ったことがない・人を雇ったことがない人間が、こんなに長く、経営させてもらっているのは、奇跡に近いのかなと思ったりします。

さてさて、この変てこな人生、この先、どうなることやら。

執筆:代表行政書士 崎田 和伸

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posted by 崎田 和伸 at 07:44
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