2010年09月29日

絵本の未来(ipadアプリから)

【 IT、ウェブ 】
絵本の未来(ipadアプリから)

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本日は午前4時起床。いつもより少し早めに目が覚めました。

さて、今日のお題は「絵本の未来」。

iPadを購入して1ヶ月が経過しました。

様々なビジネスシーンで役立っていますが、今回はあえて「絵本」について、考えてみようかと思います。

まずは、よろしければこちらの動画をご覧ください。
11ヶ月になる息子が「絵本で遊んで」います。
少し音が出ます。動画が横になっていますがご容赦を。。



も一つ
※こちらも少し音が出ます。



iPad用の絵本アプリ「あかずきん」。
メーカーサイトはこちら

上の動画は、無料版です。閲覧できるシーンや機能が限定されているお試し版。

今までの絵本は、紙で、読んで聞かせるものでした。

でも、このアプリは、電子上のもの。

わたしが可能性を感じるのは、

「動作させる」

「画面上で触って動かせる」


ものであることです。

動画では、恥ずかしいので読んであげていませんが、
普段は読みながら、遊びながらです(^_^;)

★「動作させる」ことについて。

我が家にはもちろん、紙の本もあり、読んで聞かせていますが、どうしても時間や気力が無いときがあります。
普通、そんなときには、紙の本を読んで聞かせるって、なかなかできない。
しないといけないのですが、共働きでもあり、どうしても疲れ果てるときがあります。

でも子供は、そんなこと関係ありません。
キラキラした目で、遊べ遊べ〜、本を読め本を読め〜、とせがんできます。

そんなとき、「動作する」というのは、結構ありがたい。
なおざりに子供もののテレビをつけるのではなく、本を1ページ1ページ読んでゆくのではなく、「動作」してくれる。

すごいね〜。面白いね〜。
電子の絵本は、その時の「余力にマッチした」役割を担ってくれる。

また、従来の「昔話」や「おとぎ話」が、とてもリアルに感じますね。

★次に「画面上で触って動かせる」について。
このメーカーさんのアプリに独特なのかもしれませんがとりあえず。

絵本アプリの入っているiPadはタブレット型PCですから、画面に触ると、操作が可能です。

子供は、1歳に満たないでも、分かっているんですね。
触ると赤ずきんやおばあさんやオオカミが、動いてくれるってこと。

きちんと読んで聞かせるときにも、食いつきが違います。
絵本の内容がどのくらい記憶に残るのか、それは分かりませんが、食いつきという面では、天下一品。

動画の中にあったでしょうか、わたしは少し驚いているのですが、1歳に満たない子供が、
「次のページに進む」と機能のアイコンを、故意に触っているような気がします。
次のページという感覚が無いにしても、画面が変わるってことだけでも認識しているのか。

今日はご紹介できませんでしたが、この「あかずきん」のアプリ以外に、いくつか無料版をインストールしています。
最近は、子供を観ながら、お仕事をするときに、iPadを持っていると、子供は「iPad=動く絵本」という印象を持っているらしく、隠しても探し出します。

絵本の未来。
それは、「電子」が深く関係してくるんではないかと思う今日この頃です。

執筆:代表行政書士 崎田
・・・ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業であり、企業・個人事業主の支援に特化してお手伝いしております。
許認可、会社設立、会計記帳、企業間契約・ウェブ規約、経営者の遺言相続、知的資産経営報告書など。
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2010年09月28日

3件、アンケートをご返送いただきました

【 実務録 】
3件、アンケートをご返送いただきました
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今日も、所員一同、忙しくさせていただいています。

さて、このブログでは初めてです。
アンケートシートをアップさせていただこうかと思います。

これは、
ご依頼いただいた案件が「完了」したのち、実施しているものです。

「無記名式」のアンケートシート、返信用封筒をお渡ししております。

当事務所では、アンケートシートについて、
「良い評価」「悪い評価」とわず、すべてを掲示させていただいています。

9月に入り、立て続けに3通、届きました。

お忙しい中、わざわざ、書いて、ポストに投函いただいたもの。
感謝に耐えません。

さっそく、1通目です。

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このシートのご依頼人様は、記名いただいた状態でのご返送でした。

通常の株式会社とは違う、法人の種類での設立業務。
同時に、企業間契約の作成もご依頼いただいており、そちらの業務も完了しています。

ご担当者の方、役職員の方々は、とても誠実で、これからも、精一杯お手伝いしたいと思っております。

2通目です。

iraishasama3213111.gif

無記名で届きましたので、ご依頼人さまの会社名は、わたくしどもでは分かりません。

中で一つ「安心いただけましたか?」のご質問に、「とても安心した」の次の評価でした。

今後、最上位である「とても安心した」に丸をつけていただけますように、所員一同、最善を尽くします。

どうして、「とても安心した」の次の評価だったのか、全体会議で、検証します。

最後に3通目です。

iraishasama329811.gif

お名前を記名いただいた状態でのアンケート到着でした。

契約書の作成業務をご依頼です。

難しい表現ばかりの契約書面ですが、よくご確認いただきました。
お疲れになったものと思います。

すべてにおいて、最上位の評価をいただいていて、恐れ入ります。

本日、ウェブにアップしましたのは、以上となります。

これら以外に、たぶん100件以上になるでしょうが、ホームページ上に掲載させていただいています。
ぜひ、お立ち寄りください。

ご依頼人さまの声 一覧(当事務所 窓口サイト特設ページ)
http://e-jimusho.com/iraishasama.html
※新しいタブが開きます。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 16:05
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2010年09月26日

ちいさな「うまくゆかないな〜」

【 日常の雑感、発見、出来事 】
ちいさな「うまくゆかないな〜」
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ただいま、午前5時30分。広島は寒い朝です。

さて、昨日、土曜日は、手続部門とわたくしの出勤日。月に数度、出勤です。

ちいさな“うまくゆかないな〜”が重なり、少し落ち込んでいます。

5つもあります。

“うまくゆかないな〜” その1

いま行っている求人(当事務所HPリンク)に、他県からお申し込みがありました。

求人はパートタイムです。
「広島で一人暮らししてでも」、という方でした。

優秀な方だったのですが、現実的ではないことが目に見えています。

求人担当者と一緒に、電話で三者通話。
長く勤めていただける方が求人の方針でしたので、いろいろと話した結果、今回、お申し込みを撤回されることになりました。

非常に残念です。
せっかく丁寧に、履歴書を書いていただいた気持ちを想うと心苦しいです。

“うまくゆかないな〜” その2

自転車のかぎを、なくしました。
ポケットに入っているはずのかぎが無い!
帰り際、探すのですが出てこない!

落としたのか?
どこかに置いたのか?

後者ならば、記憶力、鍛えないと。。

“うまくゆかないな〜” その3

仕方なく、事務所で職員が実務の移動で使っている自転車で帰宅。
空気が無い!
電灯(夜つける明かり)がつかない!
・・・苦労しました。

“うまくゆかないな〜” その4

手を怪我した!
指の根元に、切りきずがあるのを見つけました。
風呂で、意外と痛い。

“うまくゆかないな〜” その5

毒はいてしまった!
昔からお世話になっている人から電話あり。
広島で活動している組織について聞かれ、思うことを申し上げたのですが、あれは「毒を吐いた」ことだと、気付く。
いかん!
客観的に説明したつもりでも、結局は、悪口になってしまうこと、あります。
普段、そうならないために、気をつけているのですが、昨日は毒、吐いてしまいました。

そんなこんなで、今日は、幸せな日にしたいものです。

執筆:代表行政書士 崎田

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posted by 崎田 和伸 at 06:09
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2010年09月24日

600年前の広島(広島市)をご存知ですか

【 日常の雑感、発見、出来事 】
600年前の広島(広島市)をご存知ですか

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昨日は祝日。

昼間のほとんどを、10ヶ月の息子と二人で過ごしました。
奥さん(母親)は、平日たまった仕事のために事務所でお仕事。

さて、息子。昼間のうちに、ウ●チを2回も!しやがりました。
新陳代謝、消化、活発すぎです。
育児は戦い(^_^;)

今日のブログは、育児のことではなくて・・・

二人で散歩に出たときに、近所の神社で撮影したのが、上のものです。

現在の広島県広島市の15世紀の姿。
約600年前。室町から戦国時代です。
毛利元就が出てくる少し前の姿。

ちなみに今の姿は、こちら(GoogleMap

600年前の地図を見ると、広島市は三角州の都市なんだと改めて思います。

当時の広島市は、いくつかの大きな「中洲」で構成されていました。

当時の地図からは、
「別府」
「箱島」
「広瀬」
「鍛冶塚」
「平塚」
「比治山」
あたりが読み取れます。

当事務所のある白島は、この中のひとつ「箱島」のあたり。
言い方が変わって「はくしま」になったのかな?

「平塚」や「広瀬」、「比治山」は、今でも地名があります。

いま、広島市には、太田川をはじめとして、いろんな川が流れていますが、それらは元は川ではなくて、「埋め立てる中でできた水路に名前をつけた」という表現が正しいかもしれません。

ま〜、よくも、今の姿まで、埋め立てたものです。作業した人の苦労は計り知れませんね。

歴史大好きなわたしとしては、
毛利元就が、現在の安芸高田市に本拠を定めたのを、少し疑問に思っていました。
安芸高田市は、かなり北で、内陸部です。

港湾部からは、かなり遠い。

でも、当時の広島市の姿を見ると、納得です。

不安定な中洲の付近に、本拠は置けませんね。

当時、街道に遠くない山城というのが常道だったでしょうから、それも正しい判断か。

自分の住んでいる市や町が、昔、どんなところだったのか、垣間見ることができて良かったです。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 06:31
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2010年09月22日

補助者(求人)申し込み方法が変わりました

【 お知らせ 】
補助者(求人)申し込み方法が変わりました

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現在、行政書士補助者の募集(形態:パートタイム)を行っています。

お申し込み方法が、変更になりましたので、お知らせします。
(=書類選考を廃止)

詳しくは、当事務所ウェブサイト上に、ページを作っておりますので、ご参照下さい。

ひろしま中央行政書士事務所 行政書士補助者(求人)について

ご縁のありますことを祈っています。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 14:50
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怒られた(-_-;)

【 日常の雑感、発見、出来事 】
怒られた(-_-;)
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午前4時30分、本日もきちんと起床できました。メール返信やウェブでの情報収集を済ませて、ブログ、書いています。

寝室では、11ヶ月になろうとする息子が起きそうな気配(^_^.)
起きたら父と子の戦いが始まります。
起きた直後にフルスロットル運転。ちとつらい・・・。

さて、昨日のこと、チクリと怒られました。
ご依頼人さまから?
いえ、職員からです。

クレジット決済で事務所のものを買うときに、決済画面または届いた決済メールの印刷をしろ、と言われております。
経理のためです。

でもね、これ、なかなか出来ない。

・・・ちょっと中断です。息子が起きました。

再開です。バトルです。

話し戻って・・・

どうも、電子化の流れの中、クレジット明細を紙で打ち出さないといけない法律を守れない。
納得がいきません。
電子データになっているものを紙に印刷するという行為が、無駄に思えてなりません。

でも税法で決まっています。
電子化するならば、ものすごく厳格に守らないといけないみたいです。
ゼロか100か。やるか、やらないかですね。

事前の税務署長の承認も必要です。

職員の言うことは確か。悪気もありません。

当事務所では、現時点、「ゼロ」(=電子化しない形)を選択しているので、仕方ない。

でも、所定のフォルダにPDF化したものを保存しておいて、月末に一括して印刷するフローにできないかな?

たしか、電子化するタイミングも法律で決まっていたと思います。それは守らないといけないので困難か・・・。

参考までに、国税庁の電子帳簿保存法Q&A
こちら(新しいタブ)

↑をご覧いただいた方は、電子データで保存することって、結構勉強しないといけないことをお分かりいただけると思います。

いろいろと小難しい時代だな〜。

近々、法律を守る形で、伝票を電子化する体勢を整えてやる!

そんなことを思っている今日この頃です。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 09:46
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2010年09月21日

AppStore初。士業経営の電子書籍

【 経営について 】
AppStore初。士業経営の電子書籍

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構想5年。

このたび、電子書籍の出版をいたしました。

iPhone対応のアップル社のアプリケーションです。

AppStoreでダウンロードできます。

An

アプリケーション開発、販売会社は、トライポットさん。執筆はわたくしです。

目次や内容の画像など、当事務所の代表ウェブサイト上に、掲示させていただいています。
よろしければこちらもご確認ください。

士業の経営に関する本はAppStore初です。
・・・電子書籍として発刊された、この手のジャンルの本としても、日本初ではないかと思います(たぶん)。


「まだ成功していないのに本を出すなんて・・・」とか「士業が出版するなら、実務の本でしょう?!」と言われました。

でも、どの時点が成功か分かりませんが、成功してからでは時代遅れになってしまいます。
時代遅れの手法は、何の役にも立ちません。

実務の本を出しても、ほんの一握りの方だけのものになってしまいます。

初めての本は、できるだけ広く、読んでいただきたかった。

では、なぜ、経営の本なのか。

理由は、いくつもあります。

その一部分ですが
著者であるわたくしは自社の経営を深〜く考える機会になりますし、支援先企業の経営を考えることにもなるからです。
もちろん、行政書士をはじめとする士業と呼ばれる方々に、自分自身の紆余曲折、その解決を伝えることって、参考にしていただけるかもしれないと思ったのも契機の一つです。

この本は、一般社会から見て小規模事業者である
「行政書士」を経営する中での

「七転び、八起き」

です(^_^;)

執筆は、つらかった・・・。本を書くのって、ホント大変なんですね。
世の中の本を書く皆さん、すごい(-_-;)
開発、販売会社さんも同じようにつらかったと思います。

本文が、思った以上に長くなってしまって、文字数でいうと、10万文字を超えました。
目次は、30あまりになりました。

内容のご紹介です。(機能中心)
目次の詳細や、その他コンテンツについては、当事務所代表ウェブサイトに特設ページをご用意していますので、ご参照ください。
こちら

↓ 表紙部分

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↓ 目次の一部。読んだところにチェックがつきます。

ap128501923559.jpg

↓ 検索機能。好きな用語で検索することができます。電子書籍の醍醐味ですね。

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↓ ブックマーク機能。参考になるなと思った箇所をブックマークしてください。好きなときに呼び出すことができます。

ap12850201896429.jpg

さて、最後に、売れたら儲かるのか?

お答えは、「いいえ」。

残念ながら・・・(-_-;)

わたくしには、微々たる金額しか入ってこないのです。
原稿の校正などで、プロの方にお金をお支払いして外部委託をしています。
使った時間は膨大です。

たくさん、たくさん売れて、やっとトントンですね。

そもそも、わたくしは、行政書士という事業を「専業」としています。
この本は、あくまでも、この行政書士という事業のためのものです。

経営を深〜〜く考えるため。
当事務所のブランドとするため(本当にブランドになるのか??)

この本は、行政書士はもちろんのこと、弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士、公認会計士、土地家屋調査士、弁理士などの士業の方々向けです。

が、士業に関わらず、小規模事業者の方からは、事前のモニターで、「読んでよかった」と言っていただきました。

本のすべての内容が、すべての方に当てはまるとは、到底、考えていません。

読んでみて、ご自身にとって「使える!!」という部分がありましたら、ぜひ、参考としてください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ダウンロードはこちらから。
iTunesをインストール済みの方は、AppStoreの拙著ページが開きます。

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執筆:代表行政書士 崎田
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2010年09月18日

求人開始しました(形態:パートタイム)

【 お知らせ 】
求人開始しました(形態:パートタイム)
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業務拡大に対応するため、求人を開始しました。
補佐業務が中心となります。
雇用形態は、パートタイムです。

弊事務所が、ただいま、わたし含めて5名体制(男性3、女性2)ですので、6人目となる方の募集となります。

詳しくは、弊事務所にページを設けさせていただきましたのでご参照ください。

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たくさんのご応募をお待ちしております。

執筆:代表行政書士 崎田
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2010年09月16日

朝っぱらから勉強会

【 日常の雑感、発見、出来事 】
朝っぱらから勉強会
sayhetadae.JPG
※横向きになってしまうかもしれませんが、移動途中のアストラムライン白島駅。

昨日は、早朝読書勉強会に出席。

楽まうくさんの若手の方が開いておられます。
リンク(新しいタブ)渋谷さんのブログ

さて、今回2度目の参加です。

午前7時から。
朝から勉強会に行くなんて、数年前ならば、考えもよらなかったことです。

この会は、読んだ本のエッセンスや感想、得たものを共有しあうもの。

ほとんどは、経営、営業、人事関係の本です。
いわゆるビジネス書というものですね。

人数は5人。
各自、発表し終わっても適度に時間があって、考える時間もあり、いろいろと話し合えました。
良かった。

お一人、経営コンサルティングの本について発表されたのですが、その本の著者は、わたしが開業当初(約10年前)、「どうやったら食ってゆけるか」という命題を、共に話し合っていた方でした。北海道の方です。
音沙汰がなくなったので、どうされているか思っていましたが、経営コンサルタントとして大業されていることが分かり、嬉しく思いました。
思いがけない嬉しい瞬間でした。
この勉強会に出席しないと分からなかったことですね。本買わねば。

さて、移動途中、会の途中、終わってから・・・すべてにおいて、すがすがしい。

324992256.JPG
※横向きの、太田川。

今回は、ブラックコーヒーを買ってゆきました。

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※iphoneで撮ってアップロードするとどうしても横向き写真になってしまいます・・・・。

執筆:代表行政書士 崎田
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2010年09月13日

講師:行政書士の事務所経営

【 経営について 】
講師:行政書士の事務所経営
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9月11日土曜日。
地元の行政書士会支部さんからのご依頼で、講師をして参りました。
行政書士会の新入会員向けの研修会。

わたしは、行政書士の事務所経営について、という題目で40〜50分あまり、出番でした。

わたしは、ずっと昔から、会務(行政書士会の役目)から離れていました。
開業10年が経とうとする中、経験やノウハウをお話することならば、行政書士会、そして行政書士業界のお役に立てるのではないかと思って、今年は、いくつか、講演をお引き受けしています。

行政書士事務所が安定した経営を行うことで、専門家責任を問われるような事故が減り、不正行為も減り、ひいては、社会に貢献できるのではないかとという仰々しい想いもあります。
(そんなこと言う前に、自分がきちんとしろというご意見もありますね・・・)

さて、行政書士会からの講演依頼をお引き受けしたのは、今年に入り、三回目です。

会務(行政書士会の役目)から離れていた、という文章でお分かりいただけるかもしれませんが、
わたし、同業(行政書士)との交流は、あまりありません。

もちろん、当事務所では取り扱いのない業務をご紹介したり、ご紹介いただいたり、という目的で、この人ならばという行政書士と連絡を取り合うことは、やっています。

一般から見えにくいのですが、広島県だけでも、行政書士会の会員(=登録者)は1000名。全国でいえば、40000名。
行政書士は、たくさんいます。
当事務所のように、行政書士を専門としている方は、おそらく、30%前後でしょう。
そのほかの70%は、他士業や不動産業との兼業の方と思います。

行政書士をはじめとして、士業と呼ばれる業界は、大変、立ち遅れています。
何が立ち遅れているのかというと、「経営」という点。

マーケティングを行うことは無く、「ブランディング」という言葉を聞いたことがない業界。
営業活動という「行為」を追いかけるので精一杯の業界です。

首都圏をはじめとする大都市圏では、事務所を「経営」している士業の割合が多いです。
大手経営コンサルティング会社さんのおかげもあるのでしょう。
何度か、東京や大阪で、勉強会に出席させてもらいましたが、すごい、の一言です。

日本で五本の指に入る、行政書士とお話する機会も、大阪でいただきました。
そのときは、自分の小ささを、心の底から感じたひと時でした。
そして、怖さも。

さて、行政書士会の研修会のお話に戻ります。

人数は30名くらい。
経営についてお話するのに40分という時間では到底足りないので、極めて大事なことだけ、数点、お話して参りました。
相変わらず、人前で話をすることを得意としていませんので、支離滅裂。

きちんとレジュメは作ったんです(^_^;)
でも、中身にある表には、触れることができないものもありました。

研修が終わっての懇親会にも出席させてもらいました。

・・・そうでした、忘れるところでした。書いておきます。

ピカリと光る方を見つけました
実は、最近、一度、お会いはしていたのですが、光るものを感じながらも、話す機会がほとんどなく、別れてしまっておりました。
正確に言えば、先週土曜日の研修会で、ピカリと光る方であったと確信した、というべきか。

研修後の懇親会では、ご本人は謙遜しておられましたが、士業「経営者」としての器が大きいとみました。
30分ほど、深い話をさせてもらいましたが、節々に光るものあり。
共感できる部分がとても多い。

今までの経験もすばらしい。
士業界での経験はゼロ。でも、士業界で「伸びる」経験をすべてやってきた方。

広島で収まる人なのか、全国へ羽ばたく人なのか、はたまた世界を相手にする人なのか。
広島には収まりそうにないなとは思いました。
そもそも、士業界という狭い世界に収まらないのかもしれません。

5年後、10年後、いや3年後でも、すえ恐ろしい。
早いうちに、協業体制、築きたいと、思いました。
絶対に、「競業」関係になってはいけない人ですね。

今回の研修会の一番の収穫は、この方とじっくりと話せたことです。

今後の楽しみが増えました。

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posted by 崎田 和伸 at 07:55
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ギリギリのビアガーデン

【 日常の雑感、発見、出来事 】
ギリギリのビアガーデン
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先週金曜日、ビアガーデンで、当事務所と飯島事務所との合同打ち上げ。
飯島事務所のインターンシップ生の研修期間が終わるのに合わせて、行いました。
※といっても、私が段取りしたのでなく、スタッフが手配など、してくれました。感謝です。

季節は9月の中盤。
ビアガーデンの期間終了まぎわ。ギリギリです。
この二日後には、終わりだそうで。
今年は猛暑ですから、もっと開いても良いのかもしれませんね。

参加は、スタッフのお子さんとウチの息子を含めると、13名。
にぎやかなひと時。

インターンシップの方は、最初、当事務所に問合せをしてくれました。
残念ながら、当事務所はすでに地元大学から、受け入れが決まっていたので、同じフロアにある飯島きよか司法書士事務所で受け入れが決まり、研修していたものです。

将来の選択枝が、一つか二つ、増えればいいなと思っています。
この翌朝8時には、島根に向けて出発とのこと。
大変。若いってのは、すごいことです。

打ち上げでは、インターンシップ生の話から、スタッフの彼女の話まで、いろいろと聞けてよかった。
良い機会をもらいました。
スタッフ皆に、感謝です。

執筆:代表行政書士 崎田
・・・ご依頼人様とともに、実りある経営と人生を・・・
行政書士専業であり、企業・個人事業主の支援に特化しております。
創業個人様から売上高数百億円の企業様まで、幅広くサポート可能な組織力を特長としています。
実務対応エリア:広島県、山口県、岡山県、島根県、鳥取県(一部、全国対応の業務もございます)。

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posted by 崎田 和伸 at 06:53
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2010年09月10日

メールをクラウドに。

【 IT、ウェブ 】
メールをクラウドに。


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ただいま、外でお仕事。

一ヶ月ほど前、インストール型のメールソフトを廃止する決定をしました。

メール機能はクラウドに。
これは、ウェブブラウザでセキュリティを保ちながら送受信を行う態勢を指します。
取り合えず、私と社員のうち一名分。計二名です。
社員一名分は完了。

というわけで、今週は、わたくしのほう、専門の方に移行作業をしていただいています。
ほんと、大変そうです。
わたしには絶対できない。

さて、今週、業務時間の多くでパソコンが使えませんから、わたしはもっぱらipadでの作業。
このブログもipadで書いています。
お陰で、ipad、なんとか使えるようになりました。

さて、メールをクラウドに、と言うと「何で?」という言葉が聞こえて来そうですが、メリットはいっぱいあります。

メリット
・iphoneやipadといった端末さえあれば、社員、私が外部からメール送受信ができる。
・パソコン盗難、紛失時のリスクをヘッジできる。
・数年周期でやってくる「パソコンの入れ替え」がタイムリーに、スムーズになる。
などなど。

逆にデメリットもあります。
・IDやパスワードの管理を厳重にしなければならない。
・クラウドにするための費用、年間で固定費が発生する。
です。

現代、メールは業務の中の基幹を担うものとなりました。
メールなしでは、業務が進まない場合も多い。

長年、インストールするソフトで業務の基幹部分をまかなうことに、疑問や不安がありました。
パソコンのスペックやOSに依存しますし、ハードディスクのセキュリティは自社で行わなければなりません。
またパソコン本体に障害があれば、メール送受信が行えません。
パソコンの些細な障害や遅さ、ハードディスクのクラッシュ、今までご経験の方は多いかと思います。

クラウドにしたところで、外部のサーバーに障害がでたり、侵入というリスクがありますが、天秤にかけて熟慮した結果、「外部にしよう」と決定。

それだけに、セキュリティのしっかりしたところのサービスにしました。
世の中、無料のクラウドサービスが盛んですが、担保されないサービスに基幹を委ねるのは論外と考えています。

現在、所内5名のうち、2名分が完了しつつあります。
(うち一名はわたし。)

今後、あと三名分の移行を行う予定。

話戻って。
ipadって、すごいですね。

ウェブの更新以外ならば、ほとんどのことができてしまう。
メールはもちろん、WordやExcelの編集、ウェブでの情報収集、マインドマップの作成、PowerPointの編集など。
ほんと、パソコンっていう機械の終焉を感じてしまいます。

タブレット型コンピュータことは何て呼ぶのでしょうか。
タブコン?TC?

時代が動いています。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 15:59
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2010年09月09日

組織としての行政書士事務所

【 経営について 】
組織としての行政書士事務所


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今回は、時折、頭によぎることを書きたいと思います。

組織としての行政書士事務所について。
私が長年、追い求める姿です。
「なんだ、そんな少人数で組織なんて・・・」と一般の企業の方々から声が聞こえてきそうですが、胸を張って。

行政書士業界の市場規模は小さい。
あくまでも個人的な試算です。
弁護士や司法書士は合わせて数兆円という市場。ここ五年ほど、債務整理業務で一気に膨張しました。
一方、行政書士の市場は百億から二百億円。

比べるまでもなく、小さい。
弁護士や司法書士では、組織的に戦略を立て行動する事務所が増えました。
大都市圏では数百人規模の事務所もあります。

そんな中、行政書士業で組織的な事務所を作って維持発展させようと思うと、結構、壁があります。
普通の会社や事務所では考えなくてもいいような、「生産性」や「効率性」を追い求めなければ、成り立ちません。
経費節減ではないんです。使うべき経費はしっかりと使うべき。

組織的といっても、なんとなく一緒にやろうと集まった集合体では意味がありません。
今まで、だいの大人が雇用以外で一緒にやろうとして成功した事例を私はほとんど知らない。
そのほとんどが、早くて半年、多くが五年以内に分裂しています。
経験上、その割合は99パーセント!
事業には、一貫した継続性が必須です。

継続しているのは、きちんと雇用関係で成り立った組織です。
行政書士でいえば、私の考える、組織としての行政書士事務所、ということになります。

組織としての行政書士事務所は、1人でやるよりもノウハウの蓄積が比較にならない。
人数がいる訳ですから、自然と取り扱い案件が多い。
業務遂行に一定の決まりや役割が必要となり、それがそのままノウハウになってゆきます。

ノウハウはそのままという訳ではないのですが、生産性につながります。
生産性が上がれば、その分、他の効果的な手段をとることがでるので、事業体として強くなってゆきます。

効率的な設備投資も可能ですね。

そもそも、雇用を生み出します。今まで、少なくとも中国地方では、雇用を行う行政書士事務所は非常に少なかった。(わたしは10年前、行政書士事務所に就職したかった。。。)

時折、「人数いるから、報酬が高いのでは?」と言われるのですが、そうではありません。
分かりやすいところでは、大企業の作った製品が高いか?というと、そうではありませんね。
かえって、一般よりも低い価額ゾーンで提供するサービスがでてきます。
※大都市圏で、組織戦略とは無縁の状態で、低価格を打ち出す事務所さんをみることがありますが、正直、正気の沙汰とは思えません。

生産性が上がり、そこで暴利を追い求めなければ、自然と提供価格は下がることになります。
または、市場価格に合わせた生産性を目指すこともできます。
=組織戦略に基づいて、その利益を出す仕組みを組み立てることも可能。

もちろん、組織にすることのデメリットもあります。また別の機会に書かせてもらいたいです。

今日は四時半におきたのですが、いつのまにか、六時半になっている!
時間は早いものです。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 06:30
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2010年09月08日

得よう、向上しようという気持ち

【 日常の雑感、発見、出来事 】
得よう、向上しようという気持ち
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当事務所と同じフロアに、司法書士事務所があります。
妻が経営する事務所です。飯島きよか司法書士事務所といいます。

当事務所は、「企業・創業者さま」が100パーセント。
創業、許認可、会計、契約などをお手伝いしています。

飯島きよか司法書士事務所は、「個人さま」がほぼ100パーセント。
不動産登記や後見、債務整理、相続などをお手伝いしています。

業務範囲は全く違います。
顧客層も全く違います。

背景のご説明が先に来てしまいましたが、飯島きよか司法書士事務所に、一人の大学生がインターンシップで学びに来ています。
女性で、はるばる島根県から。

もともと、当事務所に申し込みがあったのですが、地元大学からのインターンシップが決まっていて、更に受け入れは難しかったので、飯島きよか司法書士事務所で受け入れが決まりました。

昨日は、当事務所(ひろしま中央行政書士事務所)の所内ミーティングに、同席してもらいました。
元々、問合せをしてきただけあって、興味があるようです。
※インターンシップ開始時に、機密保持誓約書に署名してもらっています。

いきなりの「1分後に1分間、あいさつしなさい」というわたしの命令。
1分後、そつなく挨拶。

わたしはあの年頃、できませんでした。
間違いない(^_^;)

ミーティングの最初から最後まで、チンプンカンプンな言葉ばかりが並びます。
でも、興味深々で聞いている様子でした。

インターンシップは今週一杯となりますが、しっかり学んでもらいたいものです。
大学生の時期の「経験」って、人生の選択肢に、大きな大きな影響を及ぼします。

何もやっていないと、何も考えない人生になってしまう。
自分から何かを得ようとする大学生活だと、社会人生活でも、何かを得ようとします。

得よう、向上しよう、という気持ちを持っている人と、持っていない人とでは、目の輝きが180度違う。

島根から、大学の単位にならないのに、職場経験に来ている大学生は、間違いなく、得よう!という種類の人間でしょう。

わたしはあの年頃、できませんでした。

うん。間違いない(^_^;)

執筆:代表行政書士 崎田
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2010年09月06日

研修 知的資産経営報告書

【 実務録 】
研修 知的資産経営報告書
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昨今、中小企業の「知的資産」に注目が集まっています。
特許などの知的「財産」ではありません。
資産です。
特許などの権利も含まれた概念になります。

従来、中小企業が判断されるのは、財務諸表(貸借対照表、損益計算書)がほとんどでした。

ですが、中小企業は財務の数字以外にもたくさんの経営資源を持っています。

知的資産とは、財務諸表では見えない
・技術ノウハウ
・組織力
・ネットワーク
・人材
・経営方針や理念
・特許や商標権
などを指します。

これらを「見える化」するために作るのが、知的資産経営報告書です。

第三者に積極的に開示するべきものですが、実は、統計から、金融機関が興味を持っている結果がでています。

先日の研修は、この報告書を作るためのもの。

研修タイトルは
「中小企業魅力発信レポート作成専門家研修」

午前9時から午後6時過ぎまで、密度の濃いものでした。

全く新しい概念、業務なので、支援を行う側(例えば当事務所)がビジネスとして成り立つ業務なのかについて、深く考えた研修でもありました。
専門家側が、きちんとビジネスとして提供していないと、結局、ご依頼人さまに迷惑をかけることになり、長いおつき合いができません。

結果、ご要望、ご依頼があれば、誠心誠意、務めさせて頂きたいと考えています。

この分野の専門家は、大都市圏中心に、数は多くなく、存在する程度ではないでしょうか。
知的資産経営報告書の世界は、まだ始まったばかり。

研修行ったその日付近で、こんなブログ記事でどうかと思います。
そんな中で、
我こそは!作ってみたい!
とお考えの企業さまがいらっしゃいましたら、お問合せ下さい。

記念すべき第一号。
当事務所は、作成支援はもちろんのこと、運営ウェブサイトで、開示のお手伝いもさせていただきたいなと思っています。

ブログでもどこでもですが、
依頼、待ってますということ書くのは初めてかもしれません(微笑)。

執筆:代表行政書士 崎田
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posted by 崎田 和伸 at 20:02
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2010年09月03日

今日は丸一日、研修です(-_-;)

【 日常の雑感、発見、出来事 】
今日は丸一日、研修です(-_-;)
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ただいま、朝6時過ぎ。
憂鬱です。
なぜかというと、今日は、丸一日、座学研修。

事務所として、新しい分野に挑戦しようとするときは、まずはわたしが研修へ行きます。
学ぶことが目的というのは当然ながら、それが事業として成り立つかどうか、見極めるのももう一つの目的。
経営者であるわたしの役割の一つですね。

ということで、本日は、午前9時から午後6時まで、みっちり。

ちょっと変わった研修で、
事前に課題を読み込んでおきなさい
というもの。

これもあって、課題の読み込み、やりました。

「パワーポイントのインストールされたパソコンを持参しなさい」

というのも、書いてありました。
持ってゆきます。

午後6時、終わったら、ゲッソリしているでしょう(-_-;)

執筆:代表行政書士 崎田
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2010年09月01日

落ち着いた頃合で「ipad」

【 日常の雑感、発見、出来事 】
落ち着いた頃合で「ipad」
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発売から数ヶ月。

どうも、私、変テコな性分で、マスコミ大フィーバーの時期に並んで買うのが苦手で・・・。
でも、良い製品は良い!

先週、まずは一台、導入です。わたくしから。

実は、導入を迷っていました。
新製品が出るうわさがあるし、かかる経費に見合うリターンが不明確だったからです。

購入を決めた店員さんの言葉は・・・

「新製品は必ず出ます。
来年か再来年か分かりませんが、そういうもんです。
でも、それまで待つ間のデメリットと、いま持つメリットを比べれば、“いまは買いどき”ですよ」。

う、うまい(^_^;)

思わず「うまいこと、言いますね」と言ってしまいました。

購入したのは・・・

ipad 64ギガバイト 3G+Wifi
(写真は横になってしまってます。ipad本体と箱。
ipadについてのApple社ページはこちら

実際に使った良し悪しと、世の情勢をみながら、更に事務所として複数台の導入を検討したいと思っています。

今日、わたくしのノートPCが使えない状態(※)でした。
※新しくウェブシステム導入しますので、その設定関係を専門会社さんがやってくださってました。

いい機会だと思い、半日、業務で、ipad、使ってみました。

結論

「うん、使える」

今日はあくまでも経営者としての業務での利用でした。
メール送受信、スケジュール管理、資料作り、todo管理もろもろ、全く不便はありません。

メール送受信は本体のアプリ。
少し改善の余地あり。

スケジュール管理は「Refills
(iphone向けですので、ipadでは少々難あり。早く完全ipad対応を・・・(願))

資料作りでは、GoogleDocsとアプリを同期させながら、難なく完了。
でも、GoogleDocsと完全に同期させながらテキストを書くための「ipad用」アプリケーションはリリースされてようですね。
現在、iphone用アプリ「RainbowNote」を利用中です。
こちらも、あくまでもiphone向けなので、少々難あり。
使い勝手をブログに書いている方がおられたのでリンク

todo管理では、「Toodledo」を利用中。
AppStoreでの紹介ページはこちら
こちらは、完全なipad対応してくれているので、使い勝手よし。
Googleのウェブサービスとも連動させています。
iphoneでもインストールしているので・・・
・PC、iphone、ipadの3つで、完全な同期を取りながら、todo管理ができている
わけです。

アプリの説明は終わります。

本体画面上のキーボードの使い勝手は良いです。


今後は、ワード、エクセルを多用する行政書士実務では、どうかな?と思っている次第。

所員にとっても、多くの場面で、使えるかもしれません。

さて、追加保証にも加入。

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・本体1年間の保証期間が2年間に延びます。
・電話サポート期間は90日間から2年間へ。
・バッテリーが50%以上消耗した場合は交換。

という制度。

今回のipad導入は、完全に「投資」です。
投資に見合うだけの「生産性」というリターンを得なければなりません。

「いや〜楽しい!」という気持ちは、あまりなく。

それよりも、「どう使えるか?どう生かせるか?」を真剣に追求中です。
※わたくしと同じ気持ちでipad使っている人、意外と多いのでは?

事業でipadの購入を考えている方、お会いする機会があれば(かな)、気軽にお聞きください。
良い点、悪い点、その時々の情勢に合わせて、お話させてもらいます。

執筆:代表行政書士 崎田
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