2009年05月30日

広島SOHO'オフィスさよなら会

【 日常の雑感、発見、出来事 】
日常の雑感、発見、出来事>広島SOHO’オフィスさよなら会

今日19時から、広島SOHO'オフィスさよなら会でした。

広島SOHO’オフィスという共同オフィスが、「SO@Rビジネスポート」という名称で生まれ変わり、移転されます。

ここは、当事務所が、崎田行政書士事務所という名称であったころ、入居していたオフィスです。

広島SOHO’オフィス最後の日、このオフィス立ち上げの皆で集まりました。
企画、呼びかけ頂いた牛来さんには、感謝の限りです。

10名あまり、皆で飲み物を持ち寄り、宴会でした。

↓↓の写真は、今日、撮影。何もありません。
ビニールシートだけ、敷いてあります。

Image120.jpg

8年前、私が入居させてもらったとき、この状態でした。
何もありませんでした。

何もない状態から、みんなで掃除しました。
イスや机をご提供いただけるという企業様へトラックで向かい、運び、設置しました。
何もかも、手探りで、手造りでした。

今考えると、こんなオフィスを考えて発起人となった牛来さんには驚くばかりです。
発起だけでなく、その後、リスクを背負って、運営を継続されたことも驚きと尊敬の念を禁じ得ません。

当時、みんな、実績なし、先行き不明。
何よりも、こんなオフィス、地方には、ほとんどなく、どんなものになるのか、想像もつきませんでした。

本当に、何も無かったです。
お金も実績も、営業的な打算も。

ただ一つあったのは、「何かが見つかる!」という確信だけです。

オフィス立ち上げ時の入居者のみなさんとは、少なくとも私は、「同志」のような感覚があります。

山のものとも川のものとも分からない中、共に作り上げた、という意識があります。

私は、まだまだ未熟者ですが、これから、SO@Rビジネスポートさんに、何かお力になれないか、真剣に考え続けてゆきたいと思います。

↓↓は、お別れ会が終わったあとの片づけの場面。

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執筆者:崎田 和伸
posted by 崎田 和伸 at 01:58
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2009年05月28日

久し振りのマージャン。

【 日常の雑感、発見、出来事 】
日常の雑感、発見、出来事>久し振りのマージャン

何か月ぶりでしょうか、お誘いいただいて、マージャンをしました。
場所は、広島市内の繁華街、流川という町のジャン荘です。

3人打ち。私のほかお二人は、れっきとした会社の社長さん。
でも、心底、楽しく打ちました。

これは、途中で撮影した画像です。自動ジャン卓です。

分かりにくいかもしれませんが、ドラがあるだけの手です。

2ソウが来て
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3ピン、3ソウを待って、中、白を捨ててリーチへ向かうのが最善か?
Image124.jpg

撥(ハツ)を切って、数牌を2枚の頭にできればピンフになるかな?

結局、この手は上がれませんでしたが、こんな感じで終始、続きました。

3人中2位と、トップにはなれませんでしたが、良い息抜きをさせてもらいました。
リフレッシュさせてもらいました。

マージャンは、人柄が出ますね。
今日のお二人は、歴戦の戦士。修羅場をくぐってきている人たち。

押すところは押し、引くところは引く。
攻めようと思ったら、スルッと逃げられる・・・。

6半チャンやって、最終まで3位でしたが、最後の最後、大きな手を上がって、2位になりました。
最後は、メンツのお二人、疲れてしまったのかもしれません。

今日は、役満、何回か張ったのですが、上がれませんでした。
さすが、歴戦の戦士。
堅い堅い(-_-;)

次は、夏、9半チャンする約束をして、勝負を終わりました。

執筆者:行政書士 崎田
posted by 崎田 和伸 at 01:04
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2009年05月25日

忙しい週になりそうです

【 実務録 】
実務録 > 忙しい週になりそうです

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5月25日、月曜日。ただいま、午後2時30分です。

午前中は、土日のうちに、お問い合わせいただいた方への対応を行い、業務管理システムを見ながら、事務所全体の動きを確認。

先ほど、所内の定例MTも終えました。

定例MTでは、各部署の動きの報告、所長決済案件の検討、各案件の方針決定を行います。

現時点、各社員、申請に出かけたり、会計入力を行っていたり、契約実務をおこなっていたり、です。

お電話で、何件かお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

今週も、忙しくなりそうです。
特に今週は、アポイント、イベントが多いので、体調気をつけないと。

体に気をつけながら、頑張ります。

執筆:代表行政書士 崎田

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2009年05月18日

なぜ、代表者一人の事務所でないのか。

【 お仕事に対する考え方 】
お仕事に対する考え方>なぜ、代表者一人の事務所でないのか。

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今回は、「なぜ、代表者一人の事務所でないのか」について、少し、書かせてもらいます。

広島県内に、行政書士事務所は、実は、約1000、存在しています。

正確な統計を知りませんので想像ですが、1000事務所の約3分の2は、「兼業」です。
税理士、社会保険労務士などの他業との兼業であると思われます。

残りの3分の1、つまり、300事務所あまりが、「もっぱら行政書士業を行っている、専業行政書士事務所」であると考えられます。

この専業行政書士事務所のうち、職員(パートタイムさんを含む)を雇用している事務所は、どれくらい存在するのでしょうか?

パートさんを含みますから、おそらく、10くらいであると思います。

これは、代表者が既婚男性で、奥様を補助者としているケース、同居の家族の社員としているケースは、除いています。

その10事務所のうち、パートではなく「正社員」を雇用している事務所は、わたし(崎田)の知るかぎり、3事務所です。

ひろしま中央行政書士事務所は、その3事務所のうちの1つとなります。

どうして、社員を雇い入れてまで、事務所運営をするのか?

それは、「小さいながらも組織としてお手伝いすることを目指している」からです。

その昔、当事務所は、崎田一人の事務所でした。

それはそれで、経費は少なく済み、無難にやってゆけます。

代表者ひとりの事務所とするか、組織としてやってゆくか、どちらも正解です。それぞれ、利点、欠点があります。

そんな中で、わたしは、自信をもって、「小さくても組織として、事務所運営をする」ことを選びます。

同業の行政書士から、「よく雇ってやってゆけますね」と言われたことが一度ならず、あります。

社員を雇い入れて、ましてや、雇用を維持してゆくのは、大変な困難を伴います。

業界として、珍しいことですので、いつも、暗中模索です。

組織で対応している理由はたくさんありますが、そのなかで今回は、一つだけ、述べさせていただきます。

ご依頼人様へ提供するサービスは、多岐に渡りますね。手続きがあれば、会計があり、法務や事業承継があります。

一つひとつの業務は、それぞれ深い知識と経験が必要で、一人の力では、すぐに限界が来てしまいます。

各分野に、担当者を置き、知識を身に付け、経験を積むことで、また、総体的に実績を積むことで、「事務所として」、対応力が身に付きます。

人数が多いということは、実績となる取り扱い案件も多くなります。
取り扱い案件数が多いと、自然、実務書の数も多くなります。

見方を少し変えてみます。

人数が多いと、報酬が高いのではないか?と思いがちですが、実はそうではありません。

常に、業務効率を考えるようになります。代表者一人の事務所よりも、適正な報酬に近づくと考えています。一つの分野の効率性、ノウハウを、他の分野に流用できます。

一般的に、社員の多い会社のサービスは、高いですか?
そうではない場合が、圧倒的多数であると思います。

代表者ひとりの事務所ではない理由は、まだまだ、たくさんあります。

これ以上書くと、分かりにくくなりますので、ここではこのくらいにしますね。

人件費について、時々、言われます。

「仕入が発生しないからいいですね」

・・・・・(-_-;)

わたしとしては、仕入が発生した物の売り買いのほうが、100倍、うらやましい。

では、失礼します。

執筆者:崎田


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posted by 崎田 和伸 at 00:54
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2009年05月15日

見本市等出品助成金募集開始

【 お知らせや知っ得情報 】
お知らせや知っ得情報>見本市等出品助成金募集開始
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財団法人広島市産業振興センターにて、
新技術・新製品の研究開発及び創意工夫により実用化・商品化
したものを見本市、展示会に出展する際に必要な経費の一部を助成する制度の募集が始まりました。
助成率:助成対象経費の2分の1以内
助成金額:20万円以内
申込期限:平成21年6月15日(月)午後5時15分まで。

製造業の方、システム開発業の方、検討されてみてはいかがでしょうか。

執筆者:所長行政書士 崎田

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2009年05月01日

「貧すれば鈍する」

【 経営について 】
経営について > 「貧すれば鈍する」

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今日、このブログに、ひとつ、カテゴリを作りました。
「経営について」です。

一人の経営者として、経営について、思うことを書いてゆきたいと思います。

初回の今日は・・・「貧すれば鈍する」です。

この言葉、お聞きになったことのある方がいらっしゃるかもしれません。

意味は、「貧しいと、何事も鈍ってくる」ということができます。

これを経営に当てはめてみると、とても説得力を持つ言葉となります。

わたしは、経営者のみなさんに、「精神的な余裕のために、融資を受けたらどうですか?」と申し上げることがあります。

無借金経営・・・・美しい言葉ですね。
「借金=悪」と思ってませんか?

これ、個人と事業者では、全く、とらえ方が違ってきます。
※個人とは、純粋な個人。事業者とは、個人事業、法人問わず、事業を行う場合を指します。

個人の場合、借金は、全部とはいいませんがその多くは、「足りない金額を補てんするため」ですね。
生活費、遊興費、その他、いろいろ挙げられようかと思います。

事業者の場合は、どうでしょうか。

その目的は、「次のビジネスのための投資」「運転資金のため」です。
もうひとつ、大事な目的があります。
それは「安定、安心のため」です。

個人の目的と、全く違います。

個人の場合は、「借金」、事業の場合は「融資」と区別されていることも、両者が、その趣きが違うことを指しています。

つまり、事業者の場合の借金(融資)は、すべてが「悪」ではないのです。

もちろん、事業者が融資を受けることが、「悪」になることは、あります。
無謀な投資、乱脈経営で資金繰りが悪化した場合、など挙げられますね。

事業資金に余裕がないとき、どうなるのでしょう?

具体的に、例示します。

事業者の口座の残高が100万円だったとします。

毎月の支払いが、100万円、毎月の売上が100万円である場合、売上入金時期によっては、口座の残が0を割り込むことが考えられます。

「不安ではありませんか??」

この『不安』が、やっかいです。

わたしは、次のフローが成り立つと考えています。

口座の残金が少ない
  ↓
夜な夜な不安になる
  ↓
【受注面】
取るべきではないお仕事を、パクっと取ってしまう。
受注したいベクトルが働くので、受注価格が低くなる。
良いクライアントではないので、業務効率が極めて悪くなる。
長い付き合いができないクライアントばかりになる。
【外注面】
適正な価格なのに、値切りたくなる。
外注先に、異常に厳しくなる。
外注先と付き合えない。
良くない外注先とばかり、付き合い、品質が低下する。
結局、発注するべき仕事を自分でやってしまう。
 ↓
経営が悪化する。
 ↓
人格も悪化する。
 ↓
事業継続が困難になる。
 ↓
廃業へ。家族を路頭に迷わせる。プライドがズタズタになる。

以上が、わたしの考える「資金不足による悪い循環」です。

このような事業者の方は、ぜひ、融資を受けて下さい。
この例では、200万円くらいが相当かと思います。

日本政策金融公庫でも、地元の金融機関でも構いません。

最初は、日本政策金融公庫が良いと思います。金利が2%〜3%で、信用保証協会の保証料も不要です。

日本政策金融公庫から200万円、融資を受けて、5年返済で利息が2.5%だったとしましょう。
5年間で支払う金利は、20万円位ではないかと思います。

5年間で20万円。

高いと思いますか?安いと思いますか?

わたしは、この20万円を「安心代」「良いお仕事をするためのスパイス」と考えます。
決して高いとは思いません。

200万円があることで、次の良い循環が始まります。

口座の残金に余裕がある

  ↓

不安な夜が減る

  ↓

【受注面】

取るべきではないお仕事を、パクっと取ることがなくなる。

資金的余裕があるので、受注したいベクトルが少し和らぐ。
良いクライアントと付き合うことができるので、業務効率がよくなる。

長い付き合いのクライアントばかりになる。

【外注面】

適正な価格であれば、値切ることなく、発注する。

外注先に、通常どおりの付き合いができる。

良い外注先と付き合い、品質が向上する。
任せるべきところは任せる、という健全な経営ができる。
 ↓

経営が安定する。

 ↓

人格も安定する。

 ↓

長期に事業継続が可能となる。

 ↓

家族に笑顔があふれ、プライドも保つことができる。

長文となりましたが、以上です。

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「貧すれば鈍する」
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ご理解いただけますでしょうか?

貧しければ、判断力だけでない、経営力も鈍るということです。

融資を受ける=100%善 とは言いません。

しかし、事業をされている方の中で「融資=悪。無借金経営=善」と思い込んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ、一度、考えてみてください。

ここまで書いて何ですが、現時点、当事務所で、融資のサポートはしていません。
あくまでも、わたし(崎田)が、経営者として、本心から、また経験から思うことを書かせてもらいました。

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執筆:崎田

広島県広島市中区の行政書士専業事務所です。企業・個人事業主・経営者の支援に特化。
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posted by 崎田 和伸 at 18:16
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